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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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8/1(月)★市ヶ谷燕スタジオ:フェルデンクライス・レッスン★
8/1(月)に、19:30~市ヶ谷燕スタジオにて、フェルデンクライス・レッスン行います!
詳しくはまた後ほどアップします。
ぜひ、ご参加ください♪
OSJ志賀高原トレイル50k
7/3、OSJ志賀高原トレイル50k、行ってきました。

このレースでは、初めての50km。
「志賀はきついよ~。」
「横手の上りまではゆるゆる。」などなど、聞いたり、
去年の応援(雨の中で、寒かった)ことを思い出したり。
去年もおととしも、標高に負け、全く良い思い出はなく、ただただ苦しい思い出ばかり、な志賀高原。

ここのところ、仕事の関係で、ほぼ毎日フェルデンクライスをしていて、からだは軽く、動きのベース作りはできていそう。
が、睡眠のリズムは・・・。
宿に到着して、競技説明&パーティーに行く前に散歩に行く仲間たち。
眠くてそれどころではなく、爆睡する私。
去年までよりも睡眠は取れたものの、朝起きて、時間があり、またごろごろ・・・。
ほんとに走れるのか!?私。

なんだかんだスタートして、ちょっと走ると心拍数、バクバク。
うーん、やはり、な展開。標高は1600m。去年よりはマシかなぁ。
気持ち良いトレイルを周りの流れに運ばれるように走り、走る。
と言っても、いつものごとく、「上ってる」と私が思うところは全て、歩く。
なぜならば!上りだから

ロードに出て、ぐてぐて、歩く。
さっきは自分が追い越してきた人たちに前に前に行かれる。
はいはい、行ってください、どーぞ、どーぞ。
暑いし、喉渇くし、水分補給、補給。
すでに、先が思いやられる・・・。

エイドステーション。
ハイドレーションに補給。飲み物作って、がばがば水分補給。
そんなうちに、後ろから来た仲間がすいすい焼額山の上りへ。
「あー、もう、行って行って、先に。」
そう思っていると、もう一人も来て、先へ。
「あー、もう行って行って、先に。」と言う気持ち、もう1回。

ぐるぐる回りながら焼額山を上る。
仲間たちは前に見えるような、見えないような。
ここまで、かなりネガティブなことばかり、日常の不安なことばかり考えていて、レースどころではない。
「負けたくない。」そんな気持ちもどこかに。
あー、また後ろに仲間が見えてきたぞー。
あ!でも、いいことがひとつ!この上り、嫌いじゃない

上りきって、下る、下る。
足元は不安だけど、気持ちも不安だけど、下る、下る。
ちょっと楽しくなってきた♪
お、仲間たちも見えてきた!
お先にー。

第1関門。通過は、制限時間の1時間前。
大丈夫か、この先
ゆるゆる高天ヶ原のスキー場を上る。
ここから先、おととしは、下ってきてゴールだったところ。
なんで、そこを上らないかんのか。
その時の試走では、上ったこともあるところ。
ああ、ああ、先が分かるだけに、諦め、行くしかないし。
が、調子は悪くない。

そんなこと思って進んでいると、5時間くらい過ぎると、ぱぁ~っと!気持ちが晴れてきて、調子が上がってきた
不安に結論が出た、訳ではなく、「こうやって解決していくしかない。」と思った。

赤石山付近で雨。
ふーん。止むでしょう。

そんなこと思っていたら、久しぶりに豪快に捻挫。
あー、ちょっとこれは痛いかも
ああ。ちょっと止まって、歩いて、走れそう。
ここから横手山の上りまでは、雨も上がり、スイスイ!
「ああ、こんなに気持ちいいトレイルあったんだ♪志賀高原、いいかも♪」
(書き忘れたけど、5時間経つ前までは、「志賀高原なんて一生聞きたくないよっ!」と思ってた
気持ちは、変わる。

この辺りからか、前半で、先に行かれた人たちが前に見えてくる。
そして、頑張らなくても、追いつける。
先に行ける。
おもしろいくらいに。

鉢山を上り、横手山の上りへ。
みんな「ありえない!」と言う上り。
あー、行くしかない。
1つ目の上り。ゲレンデ。「あれ、こんなもんかぁ。」問題なし。
また森に入って上り。
前にいる人達が近づいてくる。あれあれあれ、スイスイ。気持ちよし!
2つ目の上り。なるほどー!

ここに体重を乗せていけば、楽に上れる
ひらめいた!
フェルデンクライスの個人レッスンでした、ことのある、踵のある部分を押して、上(頭)の方へ力を伝えるものがある。
そこで、押すところ、そこに乗っていくんだな。
よく、上りで気づくこと。
ここが分かると、やっぱり楽になる!
ただ、フェルデンクライスをやっている訳ではない。

ああ、ここかぁ、去年は上で見ていた上り。
うーん。外人さんと目が合い、「あはははっ。」お互い、笑うしかない。
ここまで、どこもそうだけれど、直登。蛇行しても、進む気がしないので。
うん、上ってみると、大したこと、ない、ねー。
だって、どこに乗っていけば、どのペースで行けば無理なく上れるか、分かってるから。
そして、それができるから。
それができない人が大変なんだと思う。

いかに自分を知り、いかに自分とうまく関わって進んでいくか。
これは、フェルデンクライスから学んだ、大きな大きな事の1つ。

横手山制覇。
第2関門で、お知り合いと会えて、元気、出る
うれしいー!
後は下り。まだまだ元気。
むしろ、また調子、上がった!

横手山上って、どんな風に自分がからだを使っているのか、明確になった。
そしたら、またひゅっと、調子が上がる。
フェルデンクライスのレッスンした後みたいに。

ガレ場もロードも、スキー場もトレイルも下る、下る、走る、走る。
前がどんどん見えてきて、すぐに後ろになって、歩いている人、なぜ歩いて下っているのかが分からない。
ここ、走ると気持ちいいよ。
ロードが見える草原の中、走るのも気持ちいい!

ロード。
もうすぐ終わりかぁ・・・。

ぜんっぜん!終わりでなかった
長い、長い、ロード。
前に女性が見えてきたので、「ここは頑張ろう!」と一足お先に。

お腹へった、お腹へった、お腹へった・・・上りを歩いて、歩いて、まだ着かない。
もぐもぐもぐ。
あら、もうすぐゴールじゃないの、まだもぐもぐもぐ。

右に曲がればゴールの直線!ってところで、仲間夫婦が待っててくれて、元気になる。
ゴールの向こうに、仲間がみんな待ってってくれるのが見えて、うれしい。

なんだかんだ、前半はもんもんとしていて、ただ進み続け、その後調子が上がり、
気づけば、大してきつい感じはないまま、ゆるーく、9時間46分くらいで、ゴールしました。

「あんな元気に帰ってきた人、初めて見たよ。余裕でしょ、走り足りないんでしょ。」と言われるも、
うーん、脚は気になるところちょっとあるけど、大丈夫。
だから、まだ行けるよ、でもね、お腹へってるから終わりで良いです。

と、長くなってしまいましたが、1週間以上も前の事になってしまいましたが、
OSJ志賀高原トレイル50k、50kmの部で、年代別女子30代で、3位でした。

あらあら。ですが、
応援してくださったみなさん、一緒に練習してくださったみなさん、ありがとうございました!
半年
まもなく、残り半年。
2011年?23年?
年を重ねるごとに曖昧になるここ数年・・・。

残り半年、どんな半年にしたいか?

「心の底から笑える」ように。
「こうなって良かったんだ。」と思えるように。
マイナス、と思えることもプラスにできるように。

パソコン、お借りできました。
ありがとう!
PCメールは、は、は、まだ、です。
引き続き、携帯メール、電話にご連絡お願いいたします。
本日の燕スタジオでのレッスン
フェルデンクライスは、奥深いけど、シンプル。
準備は必要。
伝えられるように練習も必要。

でも、あれこれ心配することはない。
ものとしては、素材としては、とても良いもの。

素直にレッスンを受けてもらえて、
良い感覚のフィードバックをいただけて、
やっぱりうれしい

ということを感じました。
私がいろいろ言う必要なし。

Runと組み合わせ、いいですね?
どこかでやりたいです、やりましょう。

みなさま、ありがとうございました。
イスからスムーズに立ち上がる
今日は、高齢者向けの筋力アツプのクラス。

最近は、ウォーミングアップの前に入れる、フェルデンクライスの動きを、スクワットの前に入れてみた。
よりダイレクトに、効果を伝えられるように。
動きがスムーズになるように。

イスを使ってのスクワットの動き、イスから立ち上がる動きをスムーズにすべく…
?骨盤の前後の転がり
?足の裏にしっかり体重を乗せられるように
?骨盤と上半身のつながりをつけて、足に乗っていく

何が必要か?
そう考えれば、シンプル、かつ、奥深い。

段階を追って。
でもこれがメインじゃないからね、コンパクトに。

筋力がないから、
膝が痛いから、
だからできない訳じゃない。

「動き」は、鍵になる。

すいーっとみなさん立てるようになったところで、スクワット。
動き、つながり、筋力。
どれも大事。
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