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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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基礎講座
健康運動指導士の基礎講座へ行ってきました。
これを受けておかねば、来年か再来年の登録更新はできず。
今年度は優先的に受講できるので、今年度中に行くことにした。

ひさっしぶり!の戸山サンライズ。
資格を取る時の講習会ぶりだから・・・8年ぶりくらい?
その年は暖冬で、かなり早い時期にここの桜が咲いてたな、など思いながら、
駅で受験生向けの何かを配ってる人には、さすがに受験生には間違われることはなく

今日、一番楽しみにして行ったのは、早稲田大学の竹中先生
「健康行動の開始・継続を促すための行動変容の洞察および手法」

メタボ予防の運動、介護予防の運動、これらの運動は、ほぼ紹介する内容が決まってくる。
(というとちょっと極端だけれども
それをうまく伝えて、継続してもらうには、指導者の知識や指導の仕方ももちろん必要なのだけれども、
それよりも!

どうのその人の心にアプローチするか、
どう伝えるか、
うまくからだを動かすコツ、

が大事なんじゃないかなぁー、と思っていた。
ので、行動変容の講習会には以前にも行ってみたけど・・・
「それで!?」「だから!?」で終わった。
それは、直接の指導にはつながらないよね。

でもでも、今日の講習おもしろかった
お話が楽しかったこと。
先生もおっしゃっていた、「分かっちゃいるけど、できない。」(知識はあるけれども、行動に移せない)、その言葉に納得!
そう、そういう方々へどうアプローチするか、それを考えていたの!
そして、それに対しての具体的な方法が、手順がしっかり紹介されていたこと。
理論だけでなく、具体的で、実践的だったこと。

すごいなぁ!と思った。
これ、フェルデンクライスでも使えそう。
いろいろな分野に応用できそう!

またやりたいことが増えた。
時間をうまく使おう

膝イタ、腰イタ、筋肉偏重
このところの仕事のこと。

レギュラーで担当している高齢者のクラスでは、ベーシックな運動と、毎月のテーマがあり、それに沿った運動で構成することになっている。
テーマに沿った運動は、各会場で統一したものを紹介することになっている。

先月のテーマは「腰痛」
今月のテーマは「膝痛」
これらを予防改善するための運動を紹介する。

内容を伝えられて、また今月も疑問がフツフツ↑↑↑

内容は、ストレッチとレジスタンス(いわゆる筋力トレーニング)を1つずつ。
なんだけど・・・

鍛えたり、ほぐしたりして、ほんとに良くなるの!?
それも大事だけど、そこに行きつくまでの部分も、
もっと根本的な部分も大事なんじゃないの?


と思うのだ。

膝痛を改善するためのストレッチやレジスタンスを紹介しても、それが正しくできない状況もある。
痛みがじゃましたり、動かし方を知らなかったりしてできないこともある。
「できる範囲で。」ということは大事だし、その範囲ですることも大事。

特に高齢者に関しては、
「どこまでなら無理なくできるのか。」
「体調に合わせて動くこと。」
は、とても大事だと思う。
運動に限らず、日常生活でも。

でも、そのことばは、時々、無責任にも、雑な感じにも思える。
もちろん、グループレッスンなので、個人に対応するには限界があることも分かる。
そこまでする必要がない(そのレッスンの時間内では)ことも分かる。

原因は、筋肉だけではない。
もっともっとからだの動かし方を大事に捉え、伝えることがあってもいいと思う。

例えば、膝痛。
変形性膝関節症に関しても、ももまわりの筋力不足だけが原因ではないし、それを改善することだけがは以前方法ではないと思う。
外科的な治療が必要な部分もあるだろう。
でも、姿勢や、からだを使い方も原因で、それらも改善方法にならないのだろうか?

あまりにも「筋肉」偏重な気が最近はいろいろな高齢者関係のものを見ていてするのだ
エクササイズガイド
今日の仕事は、メタボ教室での運動実技。

エクササイズガイドのこともお話するも・・・んー、伝えにくい

思うこと。
とりあえず、今の自分の運動量を確認できて、
それが基準に対して、足りているのか、足りていないのか?
足りない場合、それ以上の活動を確保できるのか、できないのか?
確保できるなら、どこで、どう確保できるのか?
そこがポイントかな?

もうひとつ思うこと。
この自治体では、その自治体の体操がある。
ウォーキング大会や、自主グループがおススメしているウォーキングコースなども。
そういうものも盛り込んで、オリジナルなエクササイズガイド、作ってみるのはどうかしら・・・。
ソフトジム、で
ソフトジムで、ストレッチ&トレーニング。
仕事で、だけど、基本的に、ものを使っての運動は苦手

ボールの特性を生かしつつ、つぶしたり、転がしたり。
持ち上げたり、おしりに敷いたり。

意外と、おもしろいかも!

このボールを床に置いて、手でからだから遠く、右左、などに転がしながらおしりのストレッチをすると・・・
転がさないでしてるのとは大違い大違いなくらいに、おしりがストレッチされる~
気持ちいいー。

こういう、芯の部分に疲れが残ってる感じがする今日このごろ。
普通に、普段のストレッチでは、ストレッチ感がないけど、
それは、ほんとに必要な部分がストレッチされてなかっただけ。

ナイス発見
しばらく続けよう。
楽しくなってきた♪
(その前までは、ほとんど興味ナシ、だったのに
リバースカール&肩甲骨の内外旋→姿勢
担当している高齢者の筋力トレーニングのクラスの進め方が9月から変更になった。

ベースの内容は通年でありつつも、それに加え、月ごとにテーマができ、
そのテーマに基づいた運動の一部を全会場で共通したものを入れ、それで進める。

今月のテーマは・・・「姿勢」
共通の運動は・・・リバースカール、肩甲骨の内外旋

リバースカールは、イスに座ったところから、骨盤を後ろへかたむけていき、腹筋を鍛える運動。
ん?ん?ん?

骨盤のかたむけ方と、背骨の動きをうまくすることの方が先では?
腹筋を鍛えることよりもむしろそれの方が大事では?

イスに座って、骨盤に手をおき、後ろへ骨盤をすこーしかたむける動きをしてもらうと・・・
うまーく背骨が丸まる方、
背骨が前の方にぐーんと伸びてくる方、
背骨だけが丸くなる方、
いろいろ



うまく骨盤が後ろへ転がっていないように見えた方も、近くで見てみると・・・できてる!

が!頭が骨盤の動きを妨げている!
頭が前にぐーんと伸びてきたり、必要以上に倒してしまうと、骨盤の動きは止まるんだ・・・。

なかなかおもしろい発見

「今月のテーマは姿勢です。」とお伝えすると、ほとんどの方の背中がすいっ、と伸びた
いえいえ、それも大事ですが、「良い姿勢」っていうのは、状況によって変わるのです。
運動や日常で、背中を伸ばすことが必要な動きもあれば、背中を丸めることが必要な動きもある。

そのときそのときに必要な姿勢、それが良い姿勢ではないのかしら。
(「良い」ということばよりは「適切」の方が合ってますね。)

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