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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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先週末、奥多摩にて
この前の日曜日に、こんな方たちと、奥多摩、行ってきました。

こんな感じや、こんな感じでした。
と言いつつ、おふたりとは、温泉合流となってしまったのですが・・・
うーむ、やはり、追いつけなかったか・・・。
向こうチームがゆるゆるゆる、くらいで、こっちがどわーっ!と行けばなんとか追いつけたのか。

こちらチームは、数馬バス停からスタート。
まず、西原峠への入りがよく分からず、チャンプに地図を見てもらい、ほかのグループの方に着いて行く。
思った以上に距離があり、小雨、霧雨
が、薄いウィンドブレーカーで、濡れずに進めたのは良かった。

西原峠からハセツネコース。
三頭山上ってるのではなく、ほぼ大沢山上ってる感じだね。
そこから鞘口峠までの下りが思った以上に長い・・・。
けど、前ほど怖くなかったかな。
成長した♪

鞘口峠からはまた上るけど、ここから月夜見までは、まぁ平だったんだ・・・。
御前山、また最後の上り、オカシナところを上ってしまった・・・。
っていうか、私の記憶では、これは、大岳山の上りだったわ・・・。
あれ、御前山下って大ダワまでって、ずーっと下りじゃなかったっけ・・・。
上りありありだし。
れ、これ、去年のハセツネの時も思った・・・。

などなど、記憶は曖昧なもの

大ダワに着くとほっとする。
いつもほっとする。

そこから鋸山、鋸尾根、もえぎの湯へ。

暗くなる前に着いてほっ。
みんな待っててくれてほっ。

始めからストックを使い、チャンプが放射能対策ばっちり!な装備だったことに救われ、
ナントカ、置いて行かれずにすみました
ヨカッタ。

思ったこと。
ハセツネでもそうだけど、三頭山の上りがやっぱりキツイ。
なぜだろう・・・。
標高?

今回は、ストックうまく使えて、下りもスイスイ♪
うれしい!

やっぱりからだが動くって、うれしい♪
やっとコンディションが戻ってきた。
フェルデンクライス、ちゃんと時間とってやろう。
私には、ワキバラの動きがポイントになるなぁ。

そして、ほっとできる仲間です

火曜日、皇居にて
2/15、火曜日、皇居ビルドアップ15km.

最近、さぼっていたいたフェルデンクライスのおひとりさまレッスンを再開中!
やはり、波があって、気持ちよく走れる時と、走れない時がある。
速く走るよりも、気持ちよく走りたい!と思ってる。
というか、速くは走れない・・・まだ。

まだ、ね。
まだ、ね。まだ???

前に書いたように、「快適に走ること」、これを目指してたし、目指してる。
私には、フェルデンクライスが必要、って気持ちは変わらず。
もっと言えば、走る当日より、前日くらいにしてる方がいい!

この日は、前日におひとりさまレッスンして、走った。

足(foot)の上に、骨盤がすいすい乗っていくー
進む、進む、進む~~~!

気持ちよく、いや、速く走って、ぜいぜい苦しいぃー、と思いながら、でもうれしくて。

よくよく落ち着いてからだの動きを探っていたら、ちょっと違ってた。
足が地面に着く頃には骨盤は足よりも前にいた!

すごーい!
すいすい走れたことがうれしい

と、ウキウキ自宅に向かっていると。。。なにやら、右足の裏が痛い。痛い・・・。
気持ちよく走れた、のはまやかしか!?
いやいや、調子よく走れ過ぎたからか?
太ったからか

きっとこれも何かのメッセージのはず。
足の裏との対話ができていなかったのかしら・・・。
いや、どこか、私と対話したがっていた、メッセージ送っていたからだの部分、あったはず。
そこを見逃してたんだな、と反省
早く良くなるようにいろいろお試中・・・。
レッスン後の歩きから走りを考えた
雪のため、ほぼ自宅おこもりの今日。
「心をひらく体のレッスン」の「レッスン6 その1 腕の動きと全身/腕で円を描く」と、
「レッスン6 その2 脚と全身/腰で円を描く」をしました。

あー、このレッスン(その1)、トレーニングコースでやったな、ということは思いだせても、その時のからだの動きとか、感覚は忘れてる・・・。
うん、忘れててもいいのだ。
その時の感覚にこだわってしうなら、むしろ忘れてた方がいい。

フェルデンクライス・レッスンに限らずだけれども、

当たり前のものを見直す、
いや、当たり前のことが当たり前、と思いこんでることにまず気づく。
そして、ほんとにそうなのか、疑問を持つ。

ここから新しいことが始まる気がする。
何かが変わる気がする。

と思うのだけれども、脱線しました

そのレッスンの後、すごく股関節や骨盤の動きが気になった。
右脚、歩いていると、大腿骨か、骨盤かは判断しにくいのだけれども、股関節が内旋(からだの中心の方にまわるような動き)してるー!
左脚はそうじゃない。
これが、走ってて右膝内側、右のおしりが疲れてきたり、痛くなる原因かも!
まさに宮古島ウルトラ遠足のとき、そうだったんだな。
(あー、これもブログに書こうと思って書けてない
こんな風に動いてるなんて・・・気づかなかった

いや、左脚、ちょっと外に行ってないか!?
あ、骨盤が左へ動いてる?
あ、右よりも大きめに?
あっちゃこっちゃに私の脚は動くのかーっっ
前に進みたいのだよ、私は。

その骨盤の左右への小さく揺れ。
うーん、これが大きくなると、いや、小さくても距離踏めば、やっぱりムダは大きくなってくるんじゃないのかな?
これ、多少あってよいもののような気もするけれども、どうなんだろうか?

そうだ、そうだ。
1本線歩き→ランニングということをお話されていた先生を、
1軸で走る、と言われていた方のことを思いだし、納得

いろんな発見があって、うれしいのと、それがつながってうれしいのと。

カテゴリーは、「おひとりさまレッスン」かな、と思ったのですが、
歩く時の動きから、走る時の動きを考えたので、こちらです。
宮古島ウルトラ遠足
1/15に宮古島にて、宮古島ウルトラ遠足(とおあし)に参加してきました。
去年は奄美ジャングルトレイルの2週前、ということであえなく諦めました
だって、ロードの100kmなんてどうなるか分からない、自分のカラダが・・・。
今年は、(最終的には中止になったものの)奄美の1カ月ほど前、ということで、チャレンジ!

このレースに出たかったのか、宮古島に行きたかったのか、ロードの100kmにチャレンジしたかったのか。
どれが一番大きかったのか・・・。
どれもです♪

まず結果から。
13時間28分台で、無事ゴールできました。
最大瞬間風速19.6m
飛ばされ・・・はしなかったものの、「飛ばされるぅーーーー!」と思った時は止まり、歩く。
でも、他は全部走った、走った、走った。
上りも、走った。走った。
歩いた方が速かったかもしれないけど、走った。
100mくらいしか歩いてない。

初めて、「100km走った。」そう言いきれるレースでした。

「ここでこうやって走れる、走る、ってことができることって、幸せなんだなぁ。」
そんな幸せをかみしめることができました。

去年の自分だったら・・・
やっぱり今年で良かった。
人にはチャレンジする時期、それがあって、ちゃんとそれをつかまえれるか、
焦らずに待てるか、なのかもしれない。

朝早くから応援してくださったみなさん、島のみなさん、スタッフのみなさん、
アドバイスをくれ、応援してくれた仲間のみんな、ありがとうございました。

残念ながら?今日、元気です。
やはり補給かな?
また内容は書こうと思います。
達成できたこと
いろんなきかっかけがあって、走り始めました。
いろんな目標をもって走り続けました。
達成できたこと、達成できなかったこと、ありました。

その中で、最近、達成できたかもーと思ったこと。

「快適に走ること」

フェルデンクライスを伝えるために、嫌にならずに走り続けられるように、私が目指したこと。
これができれば、速く走ることにも、長く走り続けることにも、走ることを長く長く続けていくためにも、
これが必要!って思ってました。

昨日の箱根駅伝応援ラン、5区の上りなんて走り切れないと思ってた。
心拍数は、ずっと160-170代。
苦しくない訳じゃないけど、呼吸は苦しくなっても、カラダは動いたし、しんどくなかった。
上りなんて嫌いだー!って思ってた。
トレイルの時は、「歩く口実」にしてた。

でも、昨日は走れることが分かって、うれしくて、気持ち良くて、上り好きだー!って思った。
(決して速くはない・・・。)

この目標、一番大きくて、そして根本にあるもの、だな。
うれしいー!

走ることで解決できることとできないこと、ある。
解決できなくても、走ることによって、「何かに立ち向かうチカラ」をもらって、今年もまた1年、進みたいです。
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