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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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身体の各部分を順々に意識する
深沢悠二さんの「からだと心のマネジメント」より。

Lesson2:身体の各部分を順々に意識する

あおむけで、足の指から順番に、いろいろな部分に注意を向けていくレッスン。
足の指は、親指以外はぼんや~り、はっきりしない。
足の裏?立ってる時は意識するけど、あおむけでは意識したことなかったかも!
え、ここにも注意を向けるのー?

そんなふうにしていると、意識できなかった部分が他の部分に意識を向けることでハッキリしてきたり、
立ってみると、背骨のきれいな生理的湾曲を感じられたり。

きっと、こういう意識が行かない部分で何かが起きていて、気づかないままになっていて、
それが他の部分の痛みになってでてくること、あるんだろうな。
気づく部分については、気にするし、なんらか対処できることもあるけれども。

最近、ふと気づいた時に、背が高くなった感じがする

まとまった時間はとれなくても、こつこつおひとりさまレッスンな時間。
空間関係による動作の整合
安井武先生翻訳の「フェルデンクライス身体訓練法」をここのところ(と言っても、だいぶ前から・・・)読み直し、おひとりさまレッスン。

疲れてても、状態が悪くても、そこそこ走れることも大事だと思う。
5月後半はそんな練習。
でも、そればかりでは、効率的ではないし、けがもする。

やっぱり、この時間が足りなかったし、自分の原点に、
「フェルデンクライスを使いながら走る」と言うことにまた戻ろう、と思って。

何日か前のレッスンは、この本のレッスン9.
床にすわり、鼻で円を描く。
耳たぶとの関係、肩との関係、いろいろな部分に注意を向けたり、仮想の絵筆で顔に色を塗ったり。

まず・・・
座っていること、からだの後ろに手をついていることで、やや窮屈感
さらに、鼻で円を描き始めたら、首が・・・あ、出た!
ついつい首だけで動きをしてしまう自分。
他の部分はどう使えばラクにできるのか?

だんだん、内ももの力が抜けてきて、「この動きをするにも、ここに力が入っていたのか!」と驚き、
(どう考えても、不必要な力
あおむけになって休めば、いつもよくあるように、右の腰が左の腰よりも床から離れ、
「昨日の腹筋のきつくなってきたころの、右腰の反りは、ここからきているのかぁ~。」などと気づく。

レッスン後には、背骨の生理的湾曲が感じられ、あごが自然にひけて、ちょっと肩幅が広くなって、背が縮んだ感じ。
以前に、「肩幅狭くなった!?」と思ったら、ただ背中が丸くなってただけだったことが

トレーニングコース中にカール先生にFIをしてもらった後のよう!
普段、いかにあごを突き出し上を向くことで、パソコン作業や、冷蔵庫をのぞくことなどしているか・・・。
これが背骨の生理的湾曲のなさや、他のことにもつながるんだろうな。

その翌日は、トレイルラン。
疲れを抜いているからということもあり、気持ちよく。
頭の位置が変わった感じで、前回みたいに頭でふたをして上ることもなく。
あごづくし
またまたずーっと避けていたレッスンシリーズ・・・
ついつい、あおむけでごろぉ~ん、というレッスンばかりしてしまうー。

Sportsmedicine2006 NO.84より。
あごをいろいろな方向に動かしたり。
舌で歯をなぞったり、歯の数を数えたり。
舌で頬に(正確には、口の中の頬側)に円を描いたり。

たかが、あご、と思うなかれ!
肩の筋肉と直結しているので、肩こりがラクになったり、姿勢が変わったりする。
初めて体験した時はおどろきだった。

今回のおどろきは・・・胸の空気の入り具合
いろいろなレッスンをしても、左半身は膨らんで、ラクに呼吸がからだに入る。
エンドウ豆のさやみたい。
でも、右側はさっぱり
キヌサヤ見たいな感じ。

それが、舌で頬に円を描くレッスンをした後には・・・右側に空気が入ったー
気持ちいいーーーー。
かる~くなった!

マスクな生活の今日この頃。
電車の中で、移動中、休憩中?あごレッスンをしようかしら・・・。
イスと机で
ずーっと、避けていたレッスン。
今日は時間が取れたので、トライ!

「Sports medicine」のフランク・ワイルドマン博士(訳:藤井里佳さん)のレッスン。
いくつかのレッスンをしたけれども、一番印象的だったのは・・・
イスに座り、机にふせて、頭を持ち上げたり、スライドさせたりするレッスン。

背骨や肋骨、肩甲骨が複雑に動く。
左右で全く違う動きを引き出したり、部分的に背骨を動かしたり。

これと同じ動き、床で、うつ伏せででもあるけれども、それとは何が違うのか?

うつ伏せになるのがきつい人でもできる。
足の裏の体重の乗り具合なども分かるので、より重力に対してどうするか?
足までつなげる、ということがしやすいかな?

終わった後は、背中、腰にかけてまで呼吸が入って、気持ちいい
私自身、反り腰気味であり、腰は、どうストレッチしても、柔らかくはなりにくく、
力を入れやすい部分。
でも、このレッスンや呼吸のレッスンでは、それが解決
胴体が風船のように自由自在に呼吸に合わせて膨らむ・・・素敵な感覚!
サウナ、にて
えー・・・故障中につき、ラン禁止!

今度のレース対策として、「サウナで、汗腺を広げておくとよい」と読んだので、早速実践!

ん、暇、だな
今度は本でも読もうか・・・。



ここぞとばかりに、フェルデンクライス・レッスン。
背中を丸めたりのばしたり。
からだをひねったり。
かかとやつま先を上げたり。

かかとやつま先を上げるレッスン、ん、ん、んー???
なんだか、からだの反射(フェルデンクライスではなく、運動という視点から)見て、
なんだか違うぞ~。

そう言えば、このレッスンをトレーニングコースで受けた時、先生の説明と、私のからだで起きてること、一致しなかった。
でも、その時は、それ以外に動かす方法が見つからなかった。



そうかぁー!!
分かった、こういうことか、こういう動きをあの時、先生は引き出したかったんだ。

何年か越しでの気づき、と、発見
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