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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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2/28:燕スタジオでのレッスン
昨日、燕スタジオでフェルデンクライス・レッスンしてきました。

ご参加のみなさん、雨の中、ありがとうございました

きれいな姿勢や心地よいからだをつくる、
気持ち良く動く、走るためのフェルデンクライス・レッスン→こちら

ちょっとタイトル、欲ばりました・・・。
ご参加のみなさん、「走る」方々でした。

足や腕から骨盤や肩甲骨を動かす動きをし、
胴体部分の動きをしなやかに、そして、つなげる(これらの部分が単品で動くのではなく、協力して動く)動きをしました。

一般的には(運動などからだを動かすことの指導者の中でも)、背中をすっと伸ばした姿勢を取れることだけが良いことのように言われているように思います。
でも時には背中を丸めた姿勢になることも必要。
つまり、いろいろな姿勢を無理なく取れることが必要、と思っています。
さらに、いくら背中を丸める姿勢や、伸ばす姿勢をとれても、無理していてはしんどい。
続かない、からだにも心にも負担になる。
そんな姿勢を無理なく取れること、そこで要になってくる部分にアプローチしました。

走ることについては、腕の動きや脚の動き、いろんなことが言われていますが、
いくら腕をうまく振っても、いくら脚の動きを注意してしても、これらがつながらなければ、
走ることはうまくいかない、と思うのです。
脚だけで走ってる、とかになる・・・。
腕は胴体に、脚も胴体につながっている。
だから、この胴体がうまくそれらの動きをつなげられるようにこの部分が動くことが必要かな、と。
そんなアプローチにもなります。

そんなレッスンでした。

もうひとつ、フェルデンクライスのからくり?を書こうと思ったのですが、長くなったので、また今度!

次回燕スタジオ(それぞれの市ヶ谷駅から徒歩5~7分)レッスンは、3/14(月)19:30~20:45開催予定です。
詳細はまたこちらのブログ、燕スタジオのスケジュールにてご案内いたします

こちらのレッスンもどうぞ♪↓
タイワハウスレッスン
*3/5(土)10:00~11:30
*京王線笹塚駅より徒歩5分
ここでフェルデンクライスレッスン♪
燕スタジオさんに、ついに!見学に行ってきました

HPで見ていた以上に素敵な空間!
思わず、「住みたい!」と思ったどころか、言ってしまったり・・・。
木のぬくもりが優しくて、あたたかくて、気持ちがほわ~んとなって、素敵☆

以前、アレクサンダーテクニークのレッスンを2回ほど受けたことがあって、
その会場が古民家、神田なのに、古民家!
これがまた素敵な会場で、そんなこともあり、
こんな雰囲気のところで、フェルデンクライスレッスン、したいなって思ってました。

フェルデンクライスをすると、
走ることがラクに、気持ちよくなったり、
カラダが軽くなったり、
すぅーっと背が伸びて、スタイルが良くなった気分になったり、
はっ、と、いいアイディアが浮かんだり、
悩んでたことがちっぽけに思えたり、
1つのことが、いろいろな方向から見れたり、

いろいろな、たくさんの「楽しい」や、「わくわく」につながる「なにか」が盛りだくさんです。
またレッスンの日程などは、こちらのブログでお知らせします。
気になる方は、ぜひ、ご参加ください
姿勢美人づくり
「姿勢美人づくり」、そんなタイトルのクラスをしました。

内容は、フェルデンクライスのATMレッスン、ストレッチ、レジスタンストレーニング。
で、90分。
ちょっと、足りなかった、いや、収めきれなかったかな

「良い姿勢」って、一般的に言われている姿勢があるけれども、その姿勢ってどうなの?
って、思うのです・・・。
カラダに無理のない姿勢という意味で言われているけれども、
そもそもその姿勢って、万人に当てはまるものなのか?

そこを考える。
と、「ちょっと違うんじゃないの?」と思う。

結果、個人が無理なく、カラダの調子が悪くなく、なにかスポーツとか、趣味とかしているものがあれば、
それを楽しめる姿勢が「良い姿勢」で、そうなると、そこそこ姿勢は整ってくるはず!
それが姿勢美人?

そんな結論かな、いまのところ。

ストレッチもレジスタンスも、部分的にするだけじゃだめだと思う。
部分的にはいっても、最後には、全体をうまく使えるようにならないと、姿勢づくりには厳しいかな。

いろいろ考えると、まだまだ発展の余地あり!
フェルデンクライスの輪
Reikoさんのブログより。

「ひろば」の紹介です。
京都FPTP(フェルデンクライス指導者養成プログラム)に参加のみなさんのクラスが紹介されています。
(主に、関西方面のフェルデンクライスのクラスです。)
みなさんのパワーを感じます!

どんどん「フェルデンクライスの輪」が広がりますように!

興味のある方はぜひお問い合わせください。
今日のレッスン
今日は、月に1回の自主グループのみなさんへのフェルデンクライスも含めたレッスン。

今日はいつもの和室ではなく、体育室、フローリングでのレッスンだったので、動きまわれるもの、床に座ったり、横になったりしなくていいものをチョイス。
フェルデンクライス的ランニング本の第9章や第10章、トレーニングコースでのレッスンを参考に、足の裏から、そして、歩く時の腕と脚の動きのタイミングについてのレッスン。

レッスン自体は・・・「歩く」といういつもしていることだからこそ、難しい部分もあったかな?
タイミングを探ったり、いつもの習慣や、「良い」とされていることに戸惑う様子が見えたり。
何が「良い」で何が「良くない」なのかは、その時で変わるし、そもそも、良いも良くないもないのかもしれない。
少なくともフェルデンクライスでは、良いも良くないもなく、
「自分が何をしているか。どうなっているのか。」
「無理なく心地よく動けているか。」
をみていく。

最近、サンダルを履いていて、気づいたこと。
「歩いてる時に足の指ってこんなに動くんだー!」ということ。

こんなに動くことがほんとに必要なのか?
必要じゃないのに動いていて、動かしていて、疲れていないかしら、足の裏。
などと思っていた。
実際、足の裏が疲れた時は、足の指を動かすとラクになったりもしていた。

でも今日、気づいた
足の裏の体重が乗っていくところが変わることによって、指が動くことによってアーチも変わり、衝撃も吸収してくれてるんだなぁ、と。

小さなことかもしれないけど、この積み重ねが、点が線になっていく。
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