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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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立位とイス座位での運動と選択する力
今日も、レギュラーの高齢者の筋力トレーニングのクラス。
晴れてきて良かった

クラス自体は、2部制で、前半はやややさしめの内容。
後半は、前半よりややきつめの内容でどちらも1時間。
大きく内容が変わることはなく、トレーニングの回数や、ポイントで強度を調整している。
基本的にイスに座っての運動に、立位での運動を少し加える、という全15会場共通の流れ。

この中で、前半はイスに座って、後半は立位で、音楽にあわせておこなうお決まりの体操がこの会場にはあり、2~3回に1回は実施している。

今日はこの体操のやり方?を少し変えてみた。
前からの疑問。

「イスに座っての運動は本当にラクか?」

参加されてる方は、「イスに腰掛けてできるからいいわ~
勧める側も「イスに腰掛けてできるので、安心ですよ。」
と言う声をよく耳にする。
「イスに腰掛けてできる」ということは、参加される方にとっては、とても安心するらしい。
それは分かった。

でも
「イスに座って」できる運動がラクか?となると、私の答えは前から決まってて、
「動きによる」なのだ。

腕をあげたりする動き、足踏みなどは、イスに座って動く方がきつい。
体幹(おなかとか)への負荷も大きい。
でも、片足を上げてバランスをとる、膝や足首などへの負担は立位の方が難しかったり、大きかったりする。
そして後は、個人の体調やからだのことが加わる。

と、ここで言うまでのことでもなく、私と同じようなお仕事をされてる方なら知ってることだと思う。
けど、これを今日は、しっかりからだで感じてもらおうと思った。
この話を何回かしても、試すことを勧めても、みなさん、「いつもの」をするからだ

「いつもの」をすることが悪いことじゃないけど、違いを把握して、自分のからだに合わせて選べる、ということが大事なのだ。
(というようなことをモーシェは言っていて、私は自分の体験を基に納得した

選択肢を持ってるだけではなくて違いを知り、選べること。

それは、環境に合わせて、変化に合わせて生きていく、
生きていくことは変化していくこと、


なのだ。
これは、以前にこのカテゴリーでも書いたし、
たかが?体操かもしれませんが

という訳で、前半は立位、後半はイスに座って実施。
やってみて・・・
みなさん、違いを実感されてました
では、次回、どっちを選びますか?
これも大事ですよ~
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