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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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奥久慈トレイル50k:メモ
先週末、奥久慈トレイル50k、行ってきました。

去年は、前日の説明を聞いて、ますます不安になり、さんざん弱音をはき、結果、
「なるようにしかならないけど、ならないようにはならないから。」
そう言われて、やっと開き直れた、というレースな上に、
「来年は出ない!」と心に決めたものの・・・事情が変わり、今年も参加となりました。

という訳で、今年の目標は、「弱音はかない、泣かない、水切らさない」でした。

レースが久しぶり過ぎて、緊張感があるようなないようなままスタートして、すぐ下り。
なので、気持ちよく走り、胸のベルトを引っ張ったら・・・壊れる
ので、クリップで応急処置。
そして、ハンカチもパンも落として、仲間に拾ってもらう・・・。
あー、これは、ゆっくり行きなさい、ということかぁ。

コースのまわり方が去年と違い、今年は林道から。
去年は後半で、長く感じた林道も、神社へのロード&トレイルの上りも短く感じた。
思っているようには走れない、走らせてもらえない?けど、まぁ、序盤、こんなもんでしょう。
沢沿いのトレイル?もなんとか抜ける。
やっぱりこのレースは、地元の方の応援がうれしい♪

ほぼ予定時刻通り、第1関門到着。
飲み物など補給して、上る。
去年は、「いやぁこれ、間に合わないんじゃないの、ゴール
と、信越五岳の第2関門同様、諦めの風が吹いてたとこ。

その後は、第2関門まで、上りがきついところもあったけど、気持ちよく進む。
「あれっ、このコース、こんなに気持ちよく走れるところ、あったっけ?」って思うくらい。
でも、どう見ても、去年と同じコース。
まわり方変わるだけで変わるんだなぁ。

そしてもう1つ大きかったこと!
上りの時、「ここに体重乗せていけばいいんだ、ラクに上れる」というところが分かり、
そこに乗っていけたこと。
FIという、個人レッスンの時に押すこともある、そこから全身につなげる、足の裏のあの部分。
ここを押したから、と言っても、ここに乗っていく、ということが分かっても、
それが上りがラクになることにつながるかどうかは、別。
他の部分とのつながりがないと厳しい。と思う。

第2関門も予定通り通過。
も、この前くらいから、汗かきすぎて、動いていても寒気がする、
お腹気持ち悪い気がする、ちょっと体調に危機感を、眠さを感じ始めていたので、
ザックもおろして、長めに休憩&おしゃべり。

止めようか、とも思うが、が、へなへな歩き始めると、「いってらっしゃい。」と言われ、
「あ、自分ひとりで決めちゃだめだな。」と目が覚めた。

あり得ないような滝沿いの上り、下ったかと思ったらまた上り、きついよー。
エイド、どこよー。
「ここ上ったら、エイドですから。」と言われ、
疑いつつも(エイド、関門は下りきったところ、という固定概念)、なんとか到着。

思いのほか時間がかかった。
これ、第3関門間に合うのか???
うーん、これで完走できなったら、ほんと私、だめになる、全てにおいて自信?なくすな。
ほんっとに、なにもできない、って思ってしまうし、ダメ人間になってしまう。
だから、なんとしても行くしかないのだよ。

と、諦め風を吹かせつつ、思ってたら、塾長が、「厳しいですね。でも行きましょう。」と。
ロードの走れるところは走って、緩くても上りは歩いて、思いのほか距離が稼げて、
「これで大丈夫!」となり、やっとほっ。

第3関門も無事通過し、これで何とか完走が見えてきたものの、足の水ぶくれと、爪が痛い。
まぁ、ここ痛いのが気になるくらいで済んでるのだから、他の関節とか痛いんじゃないからよい。

と思っていたのだがー、眠い、眠い、眠い、眠い。
未だかつてないくらい、眠い!
エネルギー切れかと思い、ジェル入れてもダメ。
下りは問題ないものの、上りは眠い、眠い。
そして、腿ぱんぱん。

おかしい・・・こんなに腿ぱんぱん、ありえないぞー。
あー、最近、ストックばっかり使ってたからだわ。
しかも、上りが、下りは大丈夫なのに・・・。
いや、上り方もまだまだ!伸びしろあるな。

どんだけ上るの?また上り?もはや諦めの気持ちで進む。
だって、嫌だけど、しょーがない、上らないと、ゴールに着かないのだから、しょーがない。
久しぶりにこんな気持ちになった。

やっとロードにでたら、前に女性が見えたので、「負けちゃいかん!」と思ってペース上げて走ったら、男性・・・。
疲れたよぉ。
ゴールしたら、絶対!絶対!寝る!と心に決める。

と思いつつも、なんとか、11時間21分くらいで帰ってこれました。
よかった、良かった。

ご一緒のみなさん、応援、スタッフのみなさん、ありがとうございました☆
来年は、また違うチャレンジをします!



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