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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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フェルデンクライスをトレイルランにあてはめてみる
(長いです適度なところで区切ってくださいね。)
先々週末も、奥多摩、でした。
先週末も、奥多摩、でした。
今週末は、今日は、雨のため、延期になりました

トレイルは、ロードよりもコースが変化に富んでいることがほとんど。
上りあり、下りあり、
足元も、ふかふか、砂利だらけ、粘土質な土、木の根っこだらけ、岩あり、などなど。

でも、先に進みたければ、ゴールしたければ、「そこをどう進むか」、それを考える。
足元(自然)の状況だけでは、「どう進むか」は決められないことも多い。
今の自分の状況(疲労具合、得意、不得意など)、まわりの選手のことも加えて考えなければならない。
自然と自分とまわり。
これらに合わせて進まねばならない。

自分を無視して進むと、どこかで無理が来る。
自然を無視して進むと、危険。自然は人の力で変えられるものではない。(と思っている。)
まわりを無視して進むと、まわりまで巻き込んで怪我や事故を起こしてしまうこともあると思う。

それらをうまくやりくりして、進む、ゴールを目指す。

フェルデンクライスでは、これを「動き」を通してやっているだけ。
「ATM」と呼ばれている種類のレッスン(ことばを聞いて動くレッスン)では特に。
動きの指示を聞いて、動く。
自分のカラダ、動きを感じる。
そして、どうすれば(もっと)無理なくこの動きをできるようになるか、考えて動いたりする。
(この最後の部分までは、私のレッスンでは今入れてないことほとんどですが、近々入れます。)
カラダの全ての部分で無理がないように。

そして、そんな動きができるようになると、
トレイルランのいろいろな状況にも合わせやすいカラダ、動きができてくる。
ということを体感しています。

トレイルランは例であって、わかりやすいかな、と思ってます。
トレイルランにだけ当てはまることじゃなくて、他の全てに当てはまることです。

はい、ここまでが伝えたいこと!
以下、覚書き、メモです。


先週末は、ハセツネコースを、スタートから西原峠まで。
30kmちょっと。

今日、西原峠~ゴールを行く予定だったので、その前に「その前の部分」を行っておこうと。

が、ほんとに西原峠まで行けるの!?と心配だった・・・。
いつもは、22kmくらいのところ、浅間峠まで。
武蔵五日市駅に戻るバスがなくなる前、いや、暗くなる前には下りたいー!!

広徳寺から少し上がったところで、仲間と遭遇!
鞘口峠まで行くとか。
35kmちょっとな上に、途中にきつい三頭山がある

今回のテーマは、ストック練習&コースの把握!

ストック使うの、あまり得意ではない。
ハセツネでも、おんたけウルトラでも使って入るけれども。
先々週末の奥多摩で、「下りでうまく使えると速くなるよ。」という友達のことばを体験できた♪
ので、また一歩前進を目指す!

うん、上りでもよく使えたかな、先週より。
そして、新たなテーマ!・・・ゆるい上りを走る時、どう使うか!?
今度、やってみよう!

そしてコース。
このスタートから浅間峠までが、一番苦手
上りがキツイ、のに、ストックは使えず。
その理由も分かる。

醍醐丸前の上りきつい。
おととしも去年も、仲間が応援に来てくれたところ、その前は私も応援にいったところ。
醍醐丸は着くと、第1関門通過したくらいほっとする。

生藤山越えたら、浅間峠までぜーんぶ下り、と思いこんでいた去年のレース。
とんでもなかった
軍茶利山の階段、熊倉山・・・「こんなに上りあったっけ?」と思ってたっけ。
これはきついわ。

何とか浅間峠着。
すごくほっとする。
なんとか行けるかな、西原峠。

ちょっと上ったら、気持ちよく走れたかな。
そして、日原峠。
水を汲みに行く。
10分くらい下ったところ。
行き返った!

土俵岳を上り、下ったものの、丸山まではゆるくても上りで、なかなか走れず。
笛吹峠から西原峠までが長い・・・。

浅間峠からは、できるだけ走って、走って、何とか西原峠!
う~ん、やればできるじゃないか
まだまだ明るいし!

そこから気持ちよく仲の平まで下り、バスの時間までしばらくあったので、ロードで笛吹入り口まで。
いつもは、浅間尾根登山口までしか行かないけれども、今日は、チャレンジしたくなった♪

前向きな、やればできる♪、うれしい1日でした
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