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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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なぜ「こんなときこそフェルデンクライス」なのか?
今まで、書こうと思ったこともありました。
でも、ためらって書きませんでした。
そんなことが、今、書けるかな、と思いました。
こんなとき、であり、自分の中でもまとまりつつある段階になってきました。
(と思ったのは、始めだけ???)

「こんなときだからこそ・・・」
元気でいよう!
ひとつになろう!
声をかけあおう!

「こんなときだからこそ」フェルデンクライス。
フェルデンクライス・メソッドについては、ブログを始めたばかりの時に、こちらにも書きました。

それからいろんなことを聞き、考え、思い、気づき、体験してまた自分の中でいろんなものが出てきました。
このメソッドを作ったモーシェ・フェルデンクライス博士は、物理学者であり、サッカーにより膝をけがしました。
当時の外科的な技術では、治療のしようがない、よって彼は自分でそのけがを治すべく試行錯誤していく段階でこのメソッドを作り上げていきました。

これ、一般的にも(このメソッドが一般的かどうかは別として)知られていること。
それは間違いないのだろうけれども、モーシェの生きた時代、生きた環境を考えてみて、
フェルデンクライス仲間と話していたこと、聞いたこと、考えたことを少し。
あくまでも、私のことばです。私のことばで書きます。

モーシェは、パレスチナに移住したり、フランスに住んだり、イギリスに住んだり。
イスラエルでは、戦争が起こっていて、毎日、たくさんの兵士や人がけがをし、亡くなっていく。
そんな時代の中で、このメソッドは、戦争で戦う兵士にも用いられていた、とか。

そんな不安定な時代でも、国にいても、生きていかねばならない。
母国を離れ、他国に行って、文化や習慣の違いに戸惑っても、母国を思っても、生きていかねばならない。

では、どうやって生きていくのか?

時代や戦争、国を憎んでも、変わることを望んでも、何が変わるのか?変えられるのか?
変わらない、変えられない・・・?
変えられるのは自分。

「自分をいかに今の状況に合わせて、無理なく生きていくのか。」

そんな時代背景で生まれてきたメソッドでもあります。
それを、「からだを動かす」ということからアプローチしているのが、
フェルデンクライス・メソッド、でもあると思うのです。

レッスンを提供する側が、受ける側に、「こういう動きをしてください。」と伝える。
受ける側は、「無理なく」その動きをする。
自分の環境が、「こんな環境だ。じゃぁ、どうやって自分をその環境に適応させていくか。」

「動き」から入り、「いかに無理なく動くのか」をして、「無理なく心地よく動く」ことによって、
「自分がどう動いているのか、どこが動いているのか」に「気づく」
そして、「自分に合った、スポーツなどに合った無理のない動き、からだの使い方」をできるようになる。
よって、「痛みから解放されたり、動きがスムーズになったり、スポーツでのパフォーマンスが向上」する。
(一部、レッスンの進め方、伝え方で含まれないこともあるかと思います。)

これを生きることに合わせて考えてみると・・・
「自分に合った、時代や環境に合った無理のない生き方」をできるようにし、
「苦しみから解放されたり、考え方などが良くなり、生きる上での生活の質が向上」する。

ちょっと、まとまってないかっ

でもまぁ、「動き」から入って、「生きる」ということにもアプローチしていると思うのです。
「なぜ動きから?」ということは、フェルデンクライス身体訓練法に書いてあったかと。
今回は省きます・・・。

東日本大震災が起こり、被災地は大変な状況に変わりはありません。
報道されている以上に大変なことが起こっていると思います。
被災地、被災された方々は、そのことのみならず、そのことから、さまざまな影響を受けられていると思います。

また、被災されてない方も、心を痛めている方は多くいらっしゃると思います。
ご自分の震災の体験を思い出してつらい方、テレビの映像からのショックで体調を崩している方、
家族が、親類が被災された方、被災地にいないにもかかわらず、赤ちゃんに必要なものが手に入らない方、
震災の影響で、仕事が減ってしまった方、などなど。

でも、生きていくしかないのです。
今の状況を嘆くのも、憎むのも、悲しむのも必要だと思います。
そんな過程も経て、生きていきましょう。
では、どう生きていくか、だと思うのです。

そんな時に、このフェルデンクライス的考えは使えるのかな、と思ったりしてます。

「今すぐなんとか!」そんな力はフェルデンクライス・メソッドにはないかもしれませんが、
少しずつ、ね。
さまざまな分野の専門家の方々が「今」を「日本」を支えるべく活躍されています。
自分に何ができるのか?
フェルデンクライス・メソッドを伝える立場の人間としては、これを伝えていくことかな。

レッスン、また再開します。
市ヶ谷燕スタジオ
・4/4(月)19:30~20:45
・4/13(水)19:30~20:45
詳しくはこちらをご覧ください。
走ること、姿勢つくりに興味のない方にも対応する内容です。
お気軽にどうぞ。

また、「フェルデンクライス」でインターネットで検索すると、いくつものレッスンを見つけられます。
動画なども見つけられます。
こちらもぜひ活用していただければと思います。
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