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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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第18回日本山岳耐久レース②
第1関門:浅間峠(22.66km地点)
スタッフをしている仲間とトイレ待ちの間にちょっぴりおはなし。
雨は止んできてたので、ウィンドブレーカーは着ずに、ストックを用意して、スタート。

ええっ!
第1関門出てすぐの上り始めのところで、前の人がずるっ。後ろに、ずるっ。
この先、心配になる・・・。

ずるっ、としつつも、ストックを使いながら進む。
笛吹峠では、笛を吹いている方も!
笹尾根、足元は悪くない。
去年は、かなり走れて気持ち良かったところ。
が、今年は、前がつまっていて、しかも歩いている、しかも!シングルトラックな上に、避けようもなく・・・
私も歩く。
正直言って、「ここで歩いている意味が分からない!」
私なら、後ろに人がいたら、「先行きますか?」と尋ねる。
(ぴったつかれるのが好きではないので・・・。)
「それ、できんのか?」と思った。イライラした。先行きたい。
でも、これも含めてハセツネ、なのだ。
そうなりたくなかったら、出ないか、そうならない位置で進むしかないのだ。

水の残量が不安になり、地図で水場を確認。
西原峠か、三頭山の避難小屋近くか・・・と思い、西原峠で、スタッフの方に、どっちがコースから近いか尋ねる。
「どちらも指定されている水場ではないので、お伝えできません。」と言われる。
妙に、納得。

三頭山への上りはまだか~!と思って進む、進む・・・と、空気が変わってきた。
あ、三頭山の上り、近い!
去年は、水飲み過ぎて(ほんとに、水!)、気持ち悪くなった三頭山の上り。
今年は、水(スポーツドリンク)がなくなりそうで、飲みたいの我慢して上っている三頭山の上り
しょうがないので、梅みんつでごまかす。

と・・・仲間2人発見!
今年初参戦の女性と、去年は鞘口峠への下りで休んで、第2関門でリタイヤの男性。
どうやら彼は、今年も胃のトラブルで苦戦してる模様・・・。
2人一緒に進むとのことで、「絶対に帰っておいでよ!」と彼の手を掴んで、約束して、「水!水!」と、それしか頭になく、先へ。(もうね、ほんとね、それしか頭にない!)
が、途中で、ベンチに座って、ジェル補給。
なにしとるんじゃい。

やっと山頂、鞘口峠への下りへ。
が、ここも、前がつまっている上に、歩いてるしっ
また、笹尾根の繰り返し・・・。

鞘口峠から、また上る。
一緒に試走した人のことを思う。
勝手にその人と会話する心の中で。・・・ちっともラクにならない。

やっと月夜見山第2駐車場、第2関門。水ー!!
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