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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース2010:8A(92.3km:第3関門)~ゴール(110km)
あーもう、行けるところまでいくしかない・・・。

下りは走り、上りは歩き、できるだけ走る。
からだは動く。

1つ目の瑪瑙山の上りを終え、フラットなところを進み、左折して上り。
この辺りくらいから、眠気とからだが重くなったこと、動かなくなってることに気づく。
何でこんなに眠くて、動かないんだろ・・・。

そのまま進み、何とか上り、スキー場の上り。
時間なので、ジェルを1本。
まだお腹減ってるので、もう1本。
後ろから何人かが先に行く。どうぞどうぞ。

あそこからトレイルに入って、すぐ頂上かぁ・・・と見えてきたころ、仲間から電話。
「今どこ?脚大丈夫?」
「今、瑪瑙山のスキー場の上り。脚は大丈夫だけど、気持ち悪い。」
「まだ間に合うから、がんばって。ゴールで待ってるから。」
「あ、寝ててください。ハセツネもあるし。」

ほんとに、間に合うと思ってるのかな、と思ってしまった。
からだは動き続けてるけど、気持ちは諦めている。

あー、もう下りのスキー場の芝で転んでそのまま寝てしまいたい。
きっと後からも人が来てるから、スタッフの人連絡はしてもらえるはず。

あの人もこの人も、みんながんばってる、と思えば、進めると思ってた。
そうでもなく、考える余裕もなかった。
「あー、おんたけとハセツネは完走できても、これはDNFか。いや、ハセツネももういいや~。」
そんなことしか考えられない・・・。

トレイルに入り、瑪瑙山山頂を過ぎると、長野市内の夜景が見え、「ちょっと嫌かな。」と試走で思った下りのトレイルがそうでもなく、走れる。
トレイルからスキー場を下り、走り、またトレイルを上ったり、下ったり、沢を越えたり、岩を越えたり、崖沿いを進んだり。

進んでいると、「もうすぐ100kmですよー。」とスタッフの方に言われるも、
まだその景色が来ないことも分かる。良いのやら、悪いのやら・・・。

100kmを過ぎ、上り、萱の宮。
「ここで残り9kmです。」
残り2時間で9km・・・行けるのか?

この辺りではすでに元気になっていたので、下りなので、足元に注意して、下る、走る
やがて、見たことのあるシルエットが!安心する。

ロードに出て、給水して、「そう言えば今度はトレイルになったらうっすら上りかぁ走れるかな。」
と思うも、行ってみたら、下りだった、私の感覚では・・・。
なので、ここも走り、林道も走る、走る、走る。

雨、降ってきたけど、もうすぐだから、いっか、このままで。
もうすぐでゴールだから、最後の補給、しなくてもいいかな?と思うも、ジェル補給して吐きそうになる。
ほんと、今回は、この時のみならず、ジェルで吐きそうになったこと数回・・・。

全然もうすぐじゃなく、林道が続く、続く・・・。
も、ゴールに間に合う気になってきた。
補給で歩いたり、上りがきつめになって歩いても、「あ、みんな待ってるから、早くしなきゃ。」と走る。

もうすぐ右に入るところが出てくるはず。
と思うも、看板の矢印はまっすぐ前

車が後ろから来たので、道をあけて止まると、石川さん。
あらっ。
「このまま行けば間に合いますよ~。」と後ろの方に言っている。

進むのみ。

やっと光が見えてきて、ゴールが近づいてきた感じ!
間もなく右に入る矢印が。
少し進み、やっと、ゴールが見えた。

やっとゴール。

正直、間に合うとは思わず、なんで走り続けられたのか分からず。
ゴールに間に合わなくてもいいと思った。
けど、やっぱり帰ってこれてうれしかったし、帰って来なきゃだめだったし、とても大きなものを手にしたともう。

課題は、瑪瑙山上りでの、眠気、だるさの原因と思われる低血糖、補給のこと、
3回もメディカルの方にお世話にならなければならなかったこと。
筋力は落ちてきたように感じるけど、走り方、からだの使い方?
特に今回は、フェルデンクライスをしっかりしていたにも拘らず・・・。
去年よりも走ったからか・・・?
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