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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース2010:5A(66.6km:第2関門)~8A(92.3km:第3関門)
けっきょく、30分くらい第2関門に滞在。
急いで出て、後は、覚悟を決めて進むのみ。

最初の階段。
去年よりラク♪
夢見平、気持ちよく走る。
熊鈴は、磁石がついていて、鈴が鳴らないようにもできるので、ずっとそうしていたけど、
さすがに暗くて、怖くなってきたので、鳴るようにする。
そうすると、森の中で反響して、「ふぁ~ん」ってサッカーの応援に使うラッパ?みたいに遠くから聞こえてきて、応援されてるみたいで、良かった。
林道も走れるだけ走り、後は、早歩き、早歩き。

途中、後ろから走ってきた方に「この先のトレイル、ぬかるんでいるので、気をつけてください。」と言われる。
ぬかるんでいるのか・・・。
去年も黒姫山の上りは水が流れていたような。

どろどろの黒姫山を上る。
全く「姫」ではない、と思う
下りだってまたあの嫌な下りなんだし・・・。

去年はおーちゃんさんと上り、別れた分岐を過ぎ、今度は下り。
足元の石は小さいけど、滑る
全く「姫」でない。
手をついて下りたいところもあり。

つまずいて、「私、大丈夫。」
池のそばでは、木の根っこで滑り、「危ない!」
ぬかるみに敷いてある板で滑り、転び、左膝、打ってやや痛い。

途中、はたみんさんを追い越し、ロードに出て、6A:81.0km

みそ汁、バナナをいただき、またマッサージしていただく・・・。
走れないことはない。
けど、左の腿のつけ根が痛い、気になる。
いつからこんなに私は弱くなったんだろう!?

「お水下さい。」というと、「こっちの方がいいわよ。」とホットOS-1がっ
すごいー。とてもうれしい!
自分での対処法もおしえていただき、またスタート。
エイドで止まっていると寒くなるけど、動きだすと、長袖はまくりたくなる。

ロードを進み、戸隠キャンプ場のトイレ。
ここで、去年、第3関門の制限時間が厳しいことを知り、
そのことを話していたペーサーさんとはお友達になり、今年は選手で参加してる。

ここからは、走った、走った。そして、関門閉鎖の10分前通過くらいだったから、走らねば間に合わない。
参道へ向かう道を走り、ゆるいゆるい上りの参道も走り、途中からは歩き・・・随心門を左折し、
足元に中止ながら進み、

7A:87km
鏡池は、試走の時とは違い、真っ暗で何も見えず夜だからね。
コーラをいただき、パワーバーを「ポケットにどうぞ。」と丸々1本いただき、またすぐにスタート。

この辺りから、「次の関門まで何時間。第3関門からゴールまでぎりぎり通過だと3時間半。」と思っては諦め、
「でも、制限時間までは何時間。」と思うとまたゴールを目指せたり。
それを何回か繰り返した。
第3関門の制限時間は24:00で、ゴール制限時間は3:30
でも、第3関門の通過がぎりぎりだと、「よほどがんばらないと間に合わない。」とHPには書かれている。
よっぽど、って・・・どれだけ!?
と思うと、23:00には第3関門を通過したいところ。

コースが去年と変更になっているけど、コースを知っていることが良いような、悪いような。
励ましにも、諦めにもなる。

ロードに出たり、トレイルに入ったり。
ペンション街を抜けて、トレイルに入り、駐車場も抜けて、8A:92.3km、第3関門に到着。

若干ムダに回されている気分になるも、蕎麦のつゆ、バナナをいただき、トイレを済ませてすぐに出る。
このレースのプロデューサーの石川さんや、タッキーさんがいらした、と後で聞くも、探す余裕など、全くなかった
24:00通過で、よっぽどがんばらないとゴール制限時間に間に合わないのなら、23:30通過とて、きっと変わらないはず。
よっぽど、がんばれるのか、自分。
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