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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース試走
先週の土曜日に、信越五岳トレイルランニングレースの試走に行ってきました。

コースは、6A:81km後の戸隠神社の参道から、ゴールまでの約25km。
去年からのコース変更部分を中心に確認。

うーん、今回の試走のスタート辺り、去年は第3関門:90km地点くらいの制限時間に間に合わないかもしれない!とひたすら進んでいたところ・・・。
今年は余裕をもっていきたいところ。

戸隠神社、奥社の参道はゆるゆる歩き、随神門を左折、大きな石のブロックが埋め込まれていたり、木材が埋め込まれていたりするトレイル。
あれ、こんなにここ、足場悪かったっけ!?
ガシガシ、走れたよ、去年(と言うか、走るしかなかった、と言う。)

あっと言う間に、7Aに到着、鏡池、山頂は雲がかかっていたけど、戸隠山がきれい♪
残念ながら、レースは、確実に!ここは夜。
池があった記憶すらない

そこからは上り。時々フラット、あれ、もっと走れたような(上に同じ。)

中社に出て、ロードを上ると、コースを示す標識が。
どうやら、中社の石段を上るのが本来のコースだったみたい。
しばらくロードを進むと、90km地点の標識。
この辺りから、変更されたコースになる。

そしてまた、木材が埋め込まれているトレイルから、気持ち良い、でもやや上りなトレイルへ。
この辺り、明るいうちだと、ほんと!きれいで、気持ちいい景色!
でも、確実に、夜通過だなぁ・・・。

やがて、じゃりじゃりの林道、第3関門へ。ここの制限時間は24:00!
後のことを考えると、個人的には、23:00には通過したいところ。

そして、上りへ。
気持ちいいトレイルなんだけど、上り。
ぜーはー。
あれ、やっぱり今日は調子が悪いって、今さらじゃないけど。
標高、いきなり1200mからスタートだから、と思う。
ちょっと頭痛、王滝村は標高900mだけど、そこでもそうだったもんね。
でも、そんなこと、本番は言ってられない!

ずっと前を行く仲間を見ながら、おんたけスカイレースを思わせるようなスキー場を上り、左折、トレイル。
間もなく、瑪瑙山の山頂!
あれっ、こんなに簡単に山頂!?去年の飯縄山はなんだったの!?ってくらい、あっけない・・・。
本番はそう思えるのか!?思いたい・・・。

長野市内を見ながら、シングルトラックを下る。
夜景がきれいだろうなぁ♪
スキー場、ちょっと急なところを下り、なだらかに下る。
溝はあるけど、下りやすいー!

そして、トレイルへ。
足場、悪いところ、ところどころあり、沢もいくつか越える。
そして、やや上り・・・これが、高低図の最後の「ぽこっ。」っていう上りかしら?

また下ると、左手に鳥居発見萱ノ宮。
仲間の話によると、去年はここから飯縄山を上ったらしい。
去年とは逆方向に進む、ということに納得いかない、というか、良く分かっていない私・・・。
ま、いっかぁ。

気持ちよくトレイルを下る。
途中で思いだした!
そうだよー、ここの辺りで、「なんだ、上りラクだね。キタタンの方がよっぽどきついよ~。」と言う男性がすいすい上っていった。
で、で、で、でも!だんだん険しくなって行ったんだよぉ~

(この後は、実際のコースとは違うコースになってしまいました・・・。)
「今年、ここ舗装されたんだよね。」とロードを下り、「あれっ!?」と言うくらい下り、
ミーティングの時にいただいた地図の書き込み見ると、「ロード200m」・・・
私の書き込み間違い!?じゃぁ、ないわよねぇ、そう思いたい!

途中、信濃路自然歩道に入り、バードラインを進み、最後はなんだかんだ帳尻合わせて、
スキー場を横断、林道を走り、去年のゴール

今年は、去年より手前でゴールになるはず。
ちょっと手前のスキー場へ下れるところで下りるのかな?

今年も絶対に!時間内に帰ってきたいと思いつつ、試走終了。
迷いながら、止まりながら(特に萱ノ宮から下って、ロード出てからはたくさん歩き、休憩もして)、6時間半でした。

参加のみなさん、目標に向かって進みましょうねー。
自分を信じて進むのみ、です!
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