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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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おんたけスカイレース
先週末、おんたけスカイレースに参戦
今年は、OSJトレイルランニングレースで、年代別でも、総合でも去年以上の順位、得点!を目指す、と決めたので、悩みつつも参戦。
年間、11戦での、シリーズ戦、です。(他のレースの参戦により、半分くらいしか参戦できず

約5週間前に来た王滝村
.おんたけウルトラトレイル100kmぶりの王滝村は、またもや快晴!
あの空の青さも、木の緑も、裏切らなかった

コースは、大滝村中心部から田の原を通過し、御嶽山山頂、お鉢めぐり、そして王滝村中心部に戻ってくるという、36.5km。
標高900mから3067mまで上げ、11時間で帰ってくるレース。

えー、間違いなく!登山ゾーンはいっぱいいっぱい、足元すらあやしいことは想像できていたので、
①スキー場に入るまでは、できるだけ走る。上りだろうがなんだろうが。
②最後のロード、長い長い、でも走る。
ということだけ決めた。
あ、あと実験をいくつか。

いつぶり?奥久慈トレイルぶり?いやいや、ひょっとしたら、ヨロンマラソンか奄美ジャングルトレイルぶりに、スタート前にワクワクしたレース。
(この2つのレースについては、、OSJトレイルランニングレースからどうぞ。)

王滝小中学校をスタートして、ウルトラの時は即!歩いたところも走り、その時とは逆方向に進む。
走る、でもぞろぞろ追い越される・・・。
ああ、前に並びすぎたのかしら。

ロード、上りだけど、走る。
トレイルに入ってから上りだけども走る。けど、歩いてる人に抜かれる・・・。
いいんです、私にとっては、いつもなら歩くところを「走っている」という事実が大事。
次のレースに向けて。
調子はいいけど、おしりとか、内ももとか、疲れてきた。
あれ、これ、後半大丈夫!?

いよいよ歩き、川渡り、スキー場、すぐに小エイド。はやっ!
私じゃなくて、小エイド出てくるのが速いー!
第1関門田の原かと、一瞬思う、そんな訳ない。

またスキー場、ここからはストック使っていいので、使って上る上る。
空が青い
この空が見たかったの♪

第1関門:田の原。
すぐの鳥居で、パワースポーツ社長、タッキーさん発見!「あっ!」「あっ!」とあいさつ。

その先、階段で、トップ選手とすれ違う。
あ、上り下り、同じルート、あります。
こういう時は、「キープレフト!」&「下り優先!」もちろん。
噂では聞いていたけど、すごい足取りで下ってくる選手!

その先、ガレガレ上ってると、私まだ山頂に着いてないのに、すでに山頂もお鉢めぐり2つして、選手が下りてくる!
後になって、そのすごさを改めて実感することになる・・・。

ストックを使い、登山客のみなさんに道をあけていただき、応援もしていただき、
やっと第2関門:山頂。
ライトチェック必要な時間の9分前通過。
奥久慈もこれくらいで第3関門通過したいところ。
山頂で、私設エイドのクッキーいただく。おいしいー!

いざ、お鉢めぐり。
楽しかった!もう、景色がすごいきれい
この景色を見たかったのー!
標高を上げることが、参戦を迷った1つの理由だったけけれども、問題なし。

二の池の水、飲むといい、って聞いたけど、そしたら、どうも第3関門で、
タッキー時間(この時間まで通過すれば完走できるだろう)に間に合わな気な感じがして、
というか、すでに、間に合わないっということで、スルー。
でも、ここの区間で、「絶対制限時間内に帰ってみせるー。」と思う。

案の定、第3関門:山頂通過は、タッキー時間より20分遅れ。
でも、奥久慈でもそうだったので、知ってる。
タッキー時間は、ちょっときつめ設定なのだ、何分か遅れても大丈夫。

第4関門:田の原通過を制限時間の30分前を目指して、ガレガレ下りる。
がれがれがれがれ。
ああ、またやってしまった、ここ、私が来ちゃいかんとこだ。
ストックがなかったら、完全アウト。

赤い土のところからは、走り、予定通りの時間に第4関門:田の原通過。なんとかなる、はず。
ウルトラの時のように言い訳作って止まらずにスキー場走って下り、
小エイド通過し、スキー場、気持ちいいトレイル下る。
ほんっと、ここ、ご褒美ってくらい気持ちいいトレイル
「去年はここ、走れなくて悔しかったんだよー。」と言う男性と走り走る。
うん、前半からがんばっても私、大丈夫みたい。
ちょっと自信ついた

そしてロード。6km。
途中のエイドで、「写真撮らせてください。村のブログに必ず載せます!」と言われ、ぱちり。
「いやいや、そんな、恥ずかしいですからっ・・・。」と言うも、全ての写真を載せられているよう。
ひょっとして、この方
(ブログを見て、ますます王滝村の方、あたたかいって思いました。)
そこからは、上ってきた道を下り、フラットなところを走る!
が、ペースが遅いから、着かない着かない
でも、ここで歩いたら、次のレースもロードのウルトラもダメ。
また去年のおんたけウルトラのロードと同じなので、つべこべ考えずに、前を追って走る。
ゆるゆる。
追い越す人には、「おつかれさまでした~。」もう旅も終りの気分。
残りの距離をあれこれ思わず、進む。

長く、長く感じたロードを進み、一歩たりとも歩かず!進み・・・
やっとパワーバーの旗がはためく橋が見えてきて、
通って、帰ってきた感を味わい、
「いやいやいやー!」と思ってる上り

あら、見てみると大したことないじゃないの。
ウルトラでは、去年は走るなんて思想すらなく、今年は、おしり筋肉痛を言い訳に歩いた。
3回も同じことしたら、ほんとにダメ。なので、走る。
ああ、大したことないわね・・・ほんと?
(来年のウルトラでもそう思いたいものである。)

公園入り口で、KCOさん。あれ、リタイア?関門?
「ペース速いー。」と言って、
「写真に写っちゃうから・・・。」と言われて、
「いやいや、写りましょうよー。」と言って、手つないで一緒にゴール

久しぶり、奥久慈ぶりくらいにゴールできてうれしいレースだった。
まぁ、ぎりぎり、制限時間11時間のところ、10時間35分で・・・。

やっぱり、登山ゾーンで時間かかったけど、目標は達成できたレース。

スタッフのみなさん、ボランティア、応援、登山客のみなさん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました
また来年、おんたけウルトラトレイル100kmで王滝村に来ます!


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コメント
この記事へのコメント
それ!私です!!
「去年はここ、走れなくて悔しかったんだよー。」と言う男性。←これ 私ですw
  レースでは お世話になりました(笑)

 昨年は あの スキー場からの激下りで 全く足が動かなくて 悔しくて 悔しくて(11時間を切れなかった) 今回は 第4関門から下だけに専念する作戦でした。

 スキー場の下りを爆走りして 前を行く選手を拾って行けた時は 嬉しくて 嬉しくて 心の中で 小躍りしてました。

  私の所属「鬼村低山会」はミクシイのコミュです。
 よろしくだべぇw
2010/09/04(土) 10:22:28 | URL | お~ちゃん #-[ 編集]
お~ちゃんさん

コメント、ありがとうございます♪&レースお疲れさまでした!
リベンジ成功、おめでとうございます☆
こちらこそお世話になりました。
近くを走っている方がいることは心強いです。

「王滝村にこんなトレイルがあるの!?」とびっくりするくらいでした。
スキー場の下りぬけて、木の陰になり、気持ちいいトレイルに入る前くらいでしょうか?
その辺りも爆走でしたね!速かったですよ!

「鬼村低山会」、ミクシィでおじゃましますね。
次のレースも気持ち良く走りたいですね!

2010/09/06(月) 20:47:32 | URL | はる #-[ 編集]
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