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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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前に進むために③
第2関門のほんのちょっと、ほんっとにちょっと手前に、ホースから天然エイドの水が吹き出しているところがあり、そこで、ハイドレーションに補給。
第2関門では、ブルーシートに座りこんでいる人、多数。

早速預けておいた荷物を受け取ると、と、と・・・溶けてるっ
自宅でパッキングする時にすでに、第2関門行き荷物を黒色の袋に入れて、持ってきて、そのまま預けたんだけど、
その黒色の袋が、溶けてるっ。どんな日差し!?どんな暑さ!?
必要なものをザックに詰め込む。
あー、「いらないっか。」と思ってこっちに入れ替えておいたリプレニッシュ、持っていけば良かった、など思いながら。
日焼け止めぬりながら、「日焼けしてる」とトイレ待ちしてたら、前に並んでいた男性に、
「レースは出たいし、日焼けはしたくないし、大変だね~。」と言われる。
はい、大変ですよ・・・!?

もうこの時点で、去年よりも遅くなることは覚悟して、ライトは持ったまま。
でも、進むしかないのだ。止められないから。
「あと35kmかぁ。」と冷静に、でも、ぼわぁ~んと、うだうだと考えてる、自分。
惰性で進んでる感じもあり。

さっさと第2関門を出ようとしているところで、KCOさん到着。
ちょっぴり話して、出発。

ええっ、こんなに上りだった!?
去年は、すぐ第2関門が遠くなり、雨か霧で霞む第2関門を見下ろしていたような。
あ、でも、見下ろしていた、ってことは、やっぱり上ったのか!?

だんだん標高を上げていく。
乾いた土地が続く。
前を見れば、進む道がずぅーっと見え、後ろを振り返れば、今まで進んできた道が見える。
緑の山、青い空。
スバラシイ景色

それに反して、足元は、「こんなに石がごろごろしてて、走りにくかったっけ!?」という感じ。
もうこの辺り、気持ちよく走っていた記憶しかない、けど、足元のごろごろ具合、上り、走れない今。
走れないなら、せめて早歩き、前の人たち追い越そう、そう思いながらストック使って進む、進む。
去年は、同じ人たちと追い越したり、追い越されたり。
でも、今年は、けっこういろんな人と会うし、人がたくさんいる。
すれ違う人、みんな汗の臭いが違う。
やっぱり、参加人数多いねー。

そして、やっぱり上りは私、速くない。
早歩きも早歩きじゃない・・・去年と変わってないじゃん!
去年もナントカしようと思ったこと、そのまま持ち越してるじゃん!
と、諦めモード・・・。

75kmまで遠かった?
いや、80kmまでかな?
去年、膝が痛くなったところでは、今年は痛くならなかった。
第1関門前から右膝はちょっと違和感あったけど、問題なし。

左側は落ちていて、右側はガレガレの壁で、時々右カーブ。
その左側には大きな岩があって、その上に木が生えてる。
何度かそんな景色を見て、進む。
去年は、雷なってたなぁ。怖かった。
今年は晴れて良かった、うれしい

下りに入って、下って、この辺りでやっと女性を何人か見かける。
そして、第3関門が近づいてきたことをやっと感じながら、第3関門。
確実に80~85kmは遠かった。

そうめんもあったけど、パス。
トイレ行って、すぐ、ほんとにすぐ、出る。
あと、15kmで終わってしまう。
いいのか?こんなレースでいいのか?

ロードからすぐトレイル。10~15分ほど進んで、「85km地点」の看板。
え・・・第3関門で85kmじゃなかったのか・・・。
がくん、ちょっぴり、だけ。
去年、仲間がこれで心折られてる。

あれ、ここの上り、こんなだっけ?
こんなにながいっけ?
こんなにぐるぐる曲がってたっけ?
あれ、あれ。
あ、もうひとつ上るんだっけ?
ここまで来て、最後には標高落とすのに、ここで上げるんだ
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