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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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前に進むために①
以前の日記にも書きましたが・・・
もうかなり?前のことになりましたが・・・

7/18に今年もおんたけウルトラトレイルに参戦してきました。
結果から言うと、ほぼオハナシにならず。
目標は、時間ではとても及ばず(まぁ、目標が高すぎた、己を知らな過ぎた訳ですが
他の部分ではまぁ、達成できた部分もあるかな、というところ。

秋からのロングレースに向けて、来年に向けて、
まずは振り返ってから進もうと思います。
もう進んでますが・・・。

まずスタート前。
松原スポーツ公園にて仮眠。
仮眠・・・仮眠の予定も、寝れず。
99%寝れず

去年は、目が覚めて、「あっ、からだが軽い!」とからだがうまく機能している感あり
「完走なんて、できる気しない」って思ってったけど、良い状態では走れそうな感じだった。
が、今年は、なんとなくからだが重い・・・。
さらに、心拍計を使って、データーを取ってみよう、と思ってたものの、ハートレートベルトを、
「フィニッシュ行き荷物」に入れたことをを忘れて、預けてしまう

仲間や、KCOさん、塾長、ツルオさん、チャンプ、シオさん、むねっちさんなどと握手して、スタート!
隣から、ロードウルトラランナー:べっちぃさんが、オカシナスピードで、街中を走っていく・・・。
歩きながら、見送る私。
だって、上り、まだ始まったばかり。
星空がきれいだね
他の人のライトで明るいので、自分のヘッドライトは消して歩いたり、走ったり。
途中でツルオさんに追いつく。
心拍を聞いてみると、「130行かないようにしてます。」と。
その時の私の心拍、主観で140くらい。
いかんいかん、心拍もペースも上げ過ぎ&ツルオさんと一緒では速い・・・ペースダウン。

林道入り口で、たかはっしーさんと会う。
信越五岳でも、ハセツネでも、奥久慈でも、どれだけ励まされ、元気でたことか・・・うれしいー
まもなく5km通過。

トレイルを進む。
梅雨明けが前日だったから、雨の影響か、足元に水たまりがある。
去年と同じ感じ。
よく覚えてないけど、10km通過。
すぐ近くに天然エイド(水が流れ出ているところ)あり。
去年は、距離を気にしないようにして進んだので、「もうすぐ20kmだよ!」と声かけられるまで、全く距離を知らず。

そのうち、大きな川の音?滝の音が聞こえてきた。
トンネル?みたいなところをくぐり、去年、「うわっ、足元岩ごろごろ」と思った辺りに来た。
去年は、散々、「浮石だらけの、ちょーガレガレだよ。」と聞いていたわりに、そんなひどい感じはなかった。
スタートからゴールまで。
が、唯一、ここだけは、怖かった。
けど、今年は、きれいだった。土で、岩なんてほとんどない。あれ?
川を渡り、進む。

ロードに出たかな。
ああ、去年はこの辺りのロード、気持ちよく走れたのにー!
何だか、走れないんだよなぁ・・・。
王滝村の街中で、途中から出したストックのせい、じゃない・・・。
やっぱりからだが重い

またトレイルに入ったかな。
手すりもない橋の上を通る。
川を堰き止めている幅の広いコンクリートの上を歩いているような感じ。
すごい勢いで川が流れてる!
去年もここ、怖かったなぁ。

またロードに出る。
あれ、来ない、来ない、来ない・・・。
どう見ても、また民家のある辺り、小エイドに向かっている景色なのに、
なのに、20km地点がない。あれ?
去年と同じような場所で、第2関門行き荷物を搬送しているであろう車ともすれ違ったのに・・・。

後ろの方に聞くと、「自分の時計で、40分前くらいに通過しましたよ。」と。
あれっ
「もう、5km来たよね、距離表示見逃したんだよね。」そう思って走ってる。
そうすると、見逃したつもりの距離表示が出てくる・・・そんなことを去年は繰り返してたのに、
まさか、ほんとに見逃したとは・・・。

やや上って、小エイドへ。
栄養ドリンクもいただいて、トイレに寄って、すぐ出発。
からだは重いけど、止まって休みたいとは思わない。
進むのみ。


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