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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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今日のレッスン
今日は、月に1回の自主グループのみなさんへのフェルデンクライスも含めたレッスン。

今日はいつもの和室ではなく、体育室、フローリングでのレッスンだったので、動きまわれるもの、床に座ったり、横になったりしなくていいものをチョイス。
フェルデンクライス的ランニング本の第9章や第10章、トレーニングコースでのレッスンを参考に、足の裏から、そして、歩く時の腕と脚の動きのタイミングについてのレッスン。

レッスン自体は・・・「歩く」といういつもしていることだからこそ、難しい部分もあったかな?
タイミングを探ったり、いつもの習慣や、「良い」とされていることに戸惑う様子が見えたり。
何が「良い」で何が「良くない」なのかは、その時で変わるし、そもそも、良いも良くないもないのかもしれない。
少なくともフェルデンクライスでは、良いも良くないもなく、
「自分が何をしているか。どうなっているのか。」
「無理なく心地よく動けているか。」
をみていく。

最近、サンダルを履いていて、気づいたこと。
「歩いてる時に足の指ってこんなに動くんだー!」ということ。

こんなに動くことがほんとに必要なのか?
必要じゃないのに動いていて、動かしていて、疲れていないかしら、足の裏。
などと思っていた。
実際、足の裏が疲れた時は、足の指を動かすとラクになったりもしていた。

でも今日、気づいた
足の裏の体重が乗っていくところが変わることによって、指が動くことによってアーチも変わり、衝撃も吸収してくれてるんだなぁ、と。

小さなことかもしれないけど、この積み重ねが、点が線になっていく。
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