mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
105km、いろいろ
先週末に、おんたけウルトラトレイルに今年も参戦
HPのコース通り、「今年はおととしの98kmのコース」と思いきや、コースが変更になり、「去年と同じく105km」と
あれ、去年は103km、ってなってなかったっけ?でも105kmだったのね
もう、「これがコースです。」と言われたら、そこを進むしかない。

1週間経って、いろいろ考えていたのか、どうなのか・・・。
でも、そのままにしておくのではなく、これはこれで振り返って、糧にしたいな、と。

今年のこのレースは、私にとっては、どのレースよりも大事!というか、しっかりやろう!というか・・・大事なレース。
大事にし過ぎたのか、弱かったのか・・・。
間違いなく、後の方。

結果は、去年が18時間45分くらいでゴール。
今年は18時間1分くらいでゴール。

結果だけ見れば良いのかもしれないけど、納得いかず。
喜びも、感動もないゴールだった。
また来年!
というのは、ちょっとおいておいて・・・。

自分のチームの打ち上げは、体調が悪く欠席にもかかわらず、
昨日は、Shibuya塾の打ち上げに。
相変わらず、よく食べるチャンプとツルオさん。

「いやぁ~、ほんとリタイヤかと思った。60kmまで、かなり歩いた。」というチャンプ。
でも、11時間前後で帰ってきてる!
このレベルになってくると、駆け引き、というものをするとか。
誰かを抜いたらダッシュしっかり差をつける!(鏑木さんみたい!?)
「第3関門は、下りきったところで、すぐ後ろが来るからスルー。」
えっ!?給水は!?
「天然エイドは、ちょっと奥まってて時間かかるから、道の端流れてるのをつたって行って、その上流の水飲んだ。白くなってるミミズが浮いてたけど、この労力は無駄にしたくないから、飲んだ。」とか。
ひぇ~っ
「こっちはみんな仲間だよ~。」と言う塾長に、ツルオさんと大賛成
励ましあい、慰めあい、進むのです。

去年の記録を2時間以上も更新したツルオさん。
スタートを1日間違えていて、みんなゴールするころに到着することになるところだったとか
「関門で引っかからない限りは走り続ける。」ということばに納得!
「リタイヤは考えない!」その通り!
スタートして2~3kmのところでツルオさんと会って、この時のツルオさんの心拍129bpm
私の心拍140bpm(とある事情により、主観)・・・その前に、ツルオさんと一緒、ペース上げ過ぎだわ、私。
とひゅ~うっと後退・・・。
奄美も奥久慈も制限時間4分とか7分前でもきっちりゴールしてる強さ、これはスゴイ!

第1関門で会い、45km過ぎで睡眠しているところでも会い、起こし、55kmくらいまでかな、一緒に走った塾長。
この人と一緒でなかったら、私も走れなかったと思う。
後ろからひたひた迫ってくる・・・止まれない、歩けない・・・。
が、塾長はリタイヤすることしか考えていなかったことが判明。
なんですとー!去年の第1関門と同じ!?
その後、第3関門:85km「手前」(ここ重要!)で、リタイヤする人たちを見て、
「なるほど、あそこでチップ外して、あのバスに乗るんだなー。」とリタイヤの仕方を見て、
ブルーシートで横になってたら、お仲間KCOさんに、
「私、ゴールできるかな。」と聞かれ、「歩いても大丈夫だよ。ゴールできるよ。」
時間すぎてもいいじゃない、完走は完走だよ、ああ、この人もからだ、痛いんだな、と思ったとか。
「先行きますね。またゴールで。」と握手され、進む気になったとか。
1km進むのに30分かかったとか。

みんなの話を聞いて、「みんなすごい」って思った。
時間じゃなくて、そこまで進み続けたこと、そこまでがんばり続けたこと。

自分がそこまでがんばれたのか?
そうなる前にペースダウン&守りに入ってなかったか?
完走する、ということではそれで良かったのかもしれないけれど、
自分の内容に疑問が残った。

なにをしとるんじゃい、自分。

100kmは、「必ず完走できる!」という自信を持って走れる(歩きもする)距離ではない、私にとって。
なにがあるか、分からない。
でも、「リタイヤ」は考えない。
進むしかない、と思ってるし、止めれない、というか、もともと、止める、という選択肢がない。
少なくとも今までの3回は。

そして、完走できても、すぐに夢か現実かわからなくなる。
「100km完走をつかんだ!」と思っても、すぐにするり、と逃げていく感じ。

「自分にもできるんだ」そんな喜びや、自信は、すぐにどこかに行ってしまう。
そして、次のことを考え始めたりしてる。
100kmでもそうだから、他の距離やレースもそうかな、そうかも。

なかなか100kmは自分のものにならない・・・!?
自分のものになるって、どういうことなのか・・・?

もう少し、自分のことを書いて、振り返ります。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。