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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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フェルデンクライス的ランニング本:第10章
フェルデンクライス的ランニング本「Running with the Whole Body」第10章。

前章では、うまく走れるようになる前に動かさねばならないからだの部分について、ついに探求した。
これらの違う部分の間のつながりも探求した。
これらの全ての知識をもち、組み立てていこう。
このレッスンでは、腕と肩は、おしりと脚での効率的なランニングの動きをするための「ドライブポイント」であることを発見するだろう。

そんな文章から始まる第10章。

立った状態でのレッスン。
腕を後ろに引くタイミングを、いろいろ変えてみる。
片脚で立って、もう片方の足をぶらぶらさせたり、格闘技みたいに?キックしたり・・・。

これ、無理せずにできている?私?
キックするところなんて、かなりのへっぽこぶり
本には、「バランスを崩すので、場所を選んでするように。」と書いてあるところも。
(あえて、そんな動きをさせている。)

歩いたり、へっぽこキックをしたり、
職場の空きスペースで、空いている時間にしているのだから、オカシイ人である・・・。

腕を後ろに引くタイミングで、かなり!足の接地が変わってくる
これはおもしろい
だんだん、すんなり脚が動くタイミングで自然に腕がひけるようになってきて、すいすい歩ける!

帰り道、立っていること、歩くことがほんとに心地よかった。
チカラが自然に抜けて、ゆるりゆるりとしていられる。
心にも余裕が出てきた。
週末や朝のイライラなんて、どうでもよく思えてきた。

からだとこころ、どちらからもどちらへもアプローチできる。
そんなことにも興味あるんだなー、ってこと、思い出した。
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2012/07/26(木) 16:26:35 | | #[ 編集]
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