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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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重心ののせるところを「ちょっと」変えるだけで
今日も皇居ラン

今日のテーマは、
①心拍数を見てみる。皇居ラン、どれくらいなのかしら?
②重心ののる位置を確認しつつ、首を長く、そして膝から進む、を試す。

まず①心拍数から。
おとついからの睡眠不足と、この暑さ、湿度・・・。
心拍数が上がる要素が揃ってる状況。
いつものようにゆるゆる、重心ののり具合など考えながらのラン。
なのに!いとも簡単にこの心拍数ですか・・・。
こんなに上がっているとは
ちょっと上げ過ぎ、上がり過ぎかな?
強度が想定していたよりも少なくとも今日は高かったな。

そして、②
まずは、どこに重心をのせているのか観察。
この前、いい感覚だったのは、土踏まずのかかと側のはじっこ。
そこにこだわらず、今日ののっているところ、そこを探す!これ、大事

ん?そう言えば、今さらながら?読み始めた「BORN TO RUN」には、中足部にのせていくといい、と言うようなことが書いてあったような。
(実際の表記とは違うかも知れません、私の捉え方として、です。)

そんなことを考えていると、土踏まず全体にのっていくような感じになって来たような。
あ、これ、東海道を走って、気持ち良かったときの感覚だ

そのまま、まずどこから前に進んでいるのか、観察すると・・・あ、膝からだ!
前に、寒い寒い2月だったと思うけど、膝から進むように走っていて、とても気持ち良かった時があった。
その時、もう1つ考えていたことが、「首を長く」ということ。
アレクサンダーテクニークでよく言われているけど、
首の後ろ側を縮めずに、頭蓋骨と首の間に隙間を作るように。
(私の受け取り方なので、多少表現など違うかもしれません・・・。)
それも意識して、後頭部を引っ張られるように走る。

ああ、これ、いい

試しに、少し重心ののるところをかかと側にしてみる。
土踏まずのかかと側のはじっこ。

すると・・・あ、腰が下がる・・・。

さらに、ここのところ、ずっと気になていた左ふくらはぎと膝の裏。
走っていると、ぺたっと、何かひっついているような、筋肉が張るような嫌な感覚。
それが今日はなかった!

ちょっとしたことなのに!
重心ののるところで、こんなにも変わるんだ

フェルデンクライスでは、「良い感覚」にしがみつかない。
個人レッスン(FI)を受けて、グループレッスン(ATM)を受けて、良い感覚を持っても、それは、また別のレッスンを受けると、また違う良い感覚を得られるかもしれないし、
それは、今時点、の良い感覚でしかないから、
またレッスンを受ける時は、またまっさらな気持ちで受ける。
「これが良い感覚」と思っていると、それに縛られて、もっと良い感覚、大事なものを見逃す。

それを実践している、それだけ。そんな皇居ラン。
そんなことが楽しい

ちなみに、この前の青梅高水山周辺トレランのときに、仲間におしえてもらった下り方、下りの時に重心をのせていくところを意識して、下りを走ってみた。
なるほど!
しぜ~んに、骨盤がついて行って、加速するのがわかる。
これをトレイルで生かす!
これはまた今度♪
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