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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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皇居ランの感覚をトレイルランに
土曜日は、仲間と青梅高水山周辺をトレイルラン
雨の予報も外れ・・・暑い、暑い!
この辺りは、走りやすい♪
けど、いつもは歩くところも走ったから、ちょっときつかったりもする

今日のテーマは、「皇居での走りの感覚をトレイルに生かす」

ここのところ、からだの感覚、特に「重心を運ぶ」ことを考えながら、皇居を走っている。
なんのための皇居ランか?というと、トレイルレースのための皇居ラン。
上り下りがあり、路面が変わり、荷物をしょってのトレイルラン。
ロードでできることがすんなりできるとは思っていないけど、トレイルで生かせないと、意味がない・・・。

やや上りのロードからトレイルへ。
足裏の重心がのっていくところは、土踏まずの終わりのかかと側で、後頭部から引き上げられているいい感じ
本格的に上る・・・。
「今心拍いくつ?あ、まだ行けるね、上げて。」
隊長の声に、ひぇ~っ、と思うけど、ひとりじゃなかなかできないことだし、今までのファンランじゃこの先には行けない。
ここでがんばって上っても、死にやしないし、これがずっと続く訳じゃない。
苦しいだけ。
(が、この後もこのことばは続いた・・・。)

でも、からだの感覚を大事に、それを忘れてがむしゃらにはしない。
上りも、重心をのせていくところと、引き上げられる感覚を忘れずに!
そうしていると、前は歩いていたけど、比較的緩めの上りは軽く走れる
呼吸は苦しいけど、筋肉はきつくない!
歩いて上るような急なところは、前のように、かかとから座骨へのつながりを意識してみると・・・
すいっと背が伸びて、腕振りの位置が下がる。
なるほどー

でも、その上りが急になると、ある一定の斜度を越えて走ろうとすると、腿裏が、足のつけ根が疲れる
そうなるのは、斜度だけじゃないな。
その斜度がどれくらい続くか、これは関係ある気もするけど、どうかな?
んー、私のからだの何かが変わるか、また違うからだの使い方があるのか?
こっち、が大きいな・・・。
ここはもっと研究が必要。
まぁ、筋持久力とか、どこまで我慢できるかも関係はするな。
でも、上りの走れるようになり具合、からだの使い具合は、良かった
大進歩!
皇居ランが生かせてるね

でも、下りは・・・
納得いかず。
どうもばたばたしてる。
そこそこ走れはしても、これは効率よくない。
と思ってたら、口元、固めてはなかったけど、かちかちいうくらい緩めてもなかった
が、そうしてみてもまだ足りない。
いつものいい感覚以下。

隊長のようなぐぅーんという加速にはなにがあるのか?
帰りに、考えてること、接地について聞いてみた。

私、大正解♪

こつを聞いて、ロードの下りで練習。
ロードでは、そのちょっと先のことはできないけど、できることもあるな。
またやってみよう、皇居ランで。

あれがよくなれば、これが気になる。
欲張りだ、けど、まだまだ伸びしろがあるし、仲間がいることはうれしい
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