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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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斑尾ランと効率よく走ること
去年参加した信越五岳トレイルランニングレース
このコースの一部も含めて、斑尾周辺をラン。

斑尾山へはスキー場を上り、山頂へ。
そこから見える山並みがきれい!
大明神岳からは、野尻湖がはっきりと、妙高山、黒姫山、飯縄山もぼんやりと見える
あの向こうまで走り、走ったのか・・・長いっ。すごい!

この辺りは、「信越トレイル」と名づけられていて、標識やトレイルが整備されている。
今回は、そのレースのスタートでもある、レストランハイジをスタート。
カエデの木トレイル→斑尾山→大明神岳→万坂・山頂トレイル→袴岳トレイル→赤池ぶな林トレイル→湿原中央トレイル→レストランハイジ

今日のチェック項目は、
①シューズ ②cw-xのタイツ ③スントt3c(心拍計)
というグッズと、上り下りのストライドを広げ過ぎないこと。

ストライドを狭くして上りつつ、後ろから、前の人のストライドを見る。
あ、もう少し私、狭くてもいいかも・・・。

下りで、ぐぅーんと加速する人。
始まりも分からないくらい滑らか!
どこをどう動かしているのかしら?
何やら、胴体に秘密があるっぽい・・・。
すぐ後ろを走って見てみると、骨盤、肩甲骨が動いてる。
肘は横に向けて腕を振っている。
石川弘樹さん(トレイルランナー、このレースのプロデューサー)もそう。
肋骨など、胴体、と私が思っているところははっきりした動きはない。
あれ、私と同じ感じ?
でも、こんな加速は私にはできないし、もっと私はドタバタしてる・・・。

あ、足の接地が違うかも!
私は、足裏全体着地のイメージ。
この人は、前より(やや真ん中よりつま先寄り)から接地してるかも。

あ、でも、骨盤や、体重の乗せ方というか、足の接地のタイミングと他のカラダのついて行く感じが・・・
などと考えていると、分岐で、ストップ・・・。

また別の人を見ると、ああ、この人と私は上り方が違うなぁ、と発見。
かかとで押していく、イメージの私、やや真ん中よりつま先寄りで押しているように見える人。
骨盤へ大腿骨を押しこんでいくことを試してみたり、頭を上に引き上げることを試してみたりしながら上る。

ひらめいた

というか、すいっと歩いて上れた、走って上れた時の自分の動きに気づいた!

かかとのある部分(表現しにくい)から座骨へ力を伝えていく。
これができた時、頭は上に、顔は前を見て、すいって行ける
高尾山で、階段をすいすい上れたときもこんな感じだったかも。
その時は、からだの真下に重心が下りていく感じだった。
階段と坂道、ちょっと感じ方は違うけど、動き?伝え方?は似てる、近い、同じ・・・?

こういうFIレッスン、あったわー。

上り方はいろいろ試し、発見し、それでラクになったこともたくさんある。
バリエーションはいくつも持っているけど、もっとラクに、と、もっとその上りに合ったものを見つけれれば、
むやみに上らなくなるし、もっと効率よいトレーニングができるはず。

去年のおんたけウルトラトレイルは、ただ進んだだけ。
運よくゴールできただけ。夢うつつで、終わった。
去年の信越五岳トレイルランニングレースは、「100kmのレースを自分がゴールした、できるんだ。」ということを確認したかった。
なんとかゴールできたけれども、達成感、100kmをゴールできた感はあったけど、
時間が経てば・・・「あれ、そうだっけ?」というくらい

「ロングにまぐれはない。」そうお知り合いに言われた。
これについては、納得できる部分もあるけど、私の場合はちょっと思うことあり・・・。
これについてはまた今度?

今年の信越五岳トレイルランニングレースは、110km
無駄な動きをしている場合ではない。
しっかり食べて、効率よく走り、制限時間内に帰ってこよう。

その前に大きなレースもあるし、そのレースのためにも、フェルデンクライスを伝えるためにも、
もっとできることはある。
人の動きを見て、自分のからだで試して、動きにつなげて。
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