mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
空間関係による動作の整合
安井武先生翻訳の「フェルデンクライス身体訓練法」をここのところ(と言っても、だいぶ前から・・・)読み直し、おひとりさまレッスン。

疲れてても、状態が悪くても、そこそこ走れることも大事だと思う。
5月後半はそんな練習。
でも、そればかりでは、効率的ではないし、けがもする。

やっぱり、この時間が足りなかったし、自分の原点に、
「フェルデンクライスを使いながら走る」と言うことにまた戻ろう、と思って。

何日か前のレッスンは、この本のレッスン9.
床にすわり、鼻で円を描く。
耳たぶとの関係、肩との関係、いろいろな部分に注意を向けたり、仮想の絵筆で顔に色を塗ったり。

まず・・・
座っていること、からだの後ろに手をついていることで、やや窮屈感
さらに、鼻で円を描き始めたら、首が・・・あ、出た!
ついつい首だけで動きをしてしまう自分。
他の部分はどう使えばラクにできるのか?

だんだん、内ももの力が抜けてきて、「この動きをするにも、ここに力が入っていたのか!」と驚き、
(どう考えても、不必要な力
あおむけになって休めば、いつもよくあるように、右の腰が左の腰よりも床から離れ、
「昨日の腹筋のきつくなってきたころの、右腰の反りは、ここからきているのかぁ~。」などと気づく。

レッスン後には、背骨の生理的湾曲が感じられ、あごが自然にひけて、ちょっと肩幅が広くなって、背が縮んだ感じ。
以前に、「肩幅狭くなった!?」と思ったら、ただ背中が丸くなってただけだったことが

トレーニングコース中にカール先生にFIをしてもらった後のよう!
普段、いかにあごを突き出し上を向くことで、パソコン作業や、冷蔵庫をのぞくことなどしているか・・・。
これが背骨の生理的湾曲のなさや、他のことにもつながるんだろうな。

その翌日は、トレイルラン。
疲れを抜いているからということもあり、気持ちよく。
頭の位置が変わった感じで、前回みたいに頭でふたをして上ることもなく。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。