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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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ハセツネ30k
昨日、ハセツネハセツネ30k(32kmの部)に参加してきました

ここのところ、トレイルを走っては撃沈。
いつものように上りはうまく骨盤がまわらず、胸も固い感じ。
下りもいつもよりも恐る恐る。
さて、どこまでどうなるのか・・・?

前日に、最近訳し終えたレッスンをじっくり、丁寧にした。
からだの動きや、感想などをメモして、この章はとりあえず終わり
何日か前にも途中まではしたし、それ以前にもしたことのあるレッスンだけど、
その時のことはおいといて、「今」の動きを感じながら、考えながら。

すーっと胸がラクになり、一歩踏み出すと、自然にからだがついてきて、すいすい進める
あとは、足裏からからだの上の方へしっかり力を伝えるレッスンをした。

あいにく当日は寒くて曇り
仲間とあまり顔を合わせる時間もなくスタート。

からだが動いたし、第1関門は渋滞にひっかかるだろうし、そうすると関門通過が微妙になるので、
ロードの上りも走る走る。
トレイルはここのところの状態からいうと、どこまで走れるか分からいないし、
「追い込みが足りない!」とも言われるので、
苦しいけど、とにかく走る走る。
走れるもんだわね

案の定、刈寄山に入る手前で渋滞、30分待ち・・・。
なので、あごのレッスンをしてみる。
あまり運動には関係なさそうだけれども、あごの影響は大きい!
すぅーっと、胸に空気がはいるようになる

沢から刈寄山にはいるも、去年よりもペースが速いところに入ってしまったか、
きつい、けど、進むしかないので、進み、やや下り、
入山峠手前で仲間が応援してくれて、調子に乗り、フラットなトレイルをダッシュして、
入山峠でまた仲間に会い、ここからの下りで稼ごうと、がしがしロードを下る・・・。

速いペースで走ってる、自分なりには、去年よりも。
でも、前がなかなか捉えられないし、ぬかれる・・・。
去年より速い集団に入ってるから、と言い訳して下り、ロードの上り・・・始め。

大して上らずにフラットになるので、苦しくても走る。
30kmなら何とかなるでしょう。
はっきり走れないだろうなぁ、と私的に思うところで、歩く。
長い・・・。

またトレイルに入る手前でストック出して、ストック使って、がしがし上る。
ああ、進む
しばらくは、二の腕が疲れたけど、「腕じゃないよ、背中を使って。」と思い、その後は大丈夫。
ここで思ったことは、股関節へ大腿骨を押しこんでいけばいいな、ということ。
前へ進むこととは意識は逆方向だけど、そうすることによって、反力でラクに進めた。

下りもストックがあって良かった
フラットなところは、時々、あごを動かして、緩んでることを確認しながら走る。

去年は「壁だ」と思った峰見通り付近の急な上りも、今年は「坂」に見えたし、
途中でも、その前でも止まらずに上れた。

そこを過ぎると下り基調になり、しゃかしゃか走る
からだが動いてきて、さっきまでよりもラクに走れるー!
ストック効果&下り効果
下りは、からだを緩めないと走れないと思う。
という訳で、またがしがし走り、変電所前で、ストックをしまう。

が。。。早かった
最後辺りでも上りあり、足元ぬるぬるあり、これはストックあった方が良かったわね・・・。
(ストック使った仲間も同じところでストックしまい、同じこと言ってた。)

山の中を抜けると、ロードだろうと思い、ロードをがしがし走るつもりでいたら、
「ここ出るともうフィニッシュゲート見えますよ。」と言われ、そこが砂利道だったので、
未だかつてないくらい、この前のハーフ並みにダッシュしたら、ちょっと距離があり

怪我なく、トレイルも思いのほか、いや、後半は良く走れて、一安心
去年は、ストックを使わずの30km。
今年は、ストックを使っての32km。
かなりストックに助けられたので、一概に言えないけれども、去年よりも21分速く帰ってこれたのは良しでしょう

応援のみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました
(スタッフのみなさんは、前日からコース整備、ひょっとしたら、金曜日夜入りですよね・・・。)
寒い中、お疲れさまでした!

あるレッスンをして、自分のような結果が得られることばかりではないし、
そうなることを求めている訳でもない。
からだの動きを引き出すことだけがフェルデンクライスだとも思っていない。
それよりももっともっと深い部分があると思うし、ゆくゆくはそこへアプローチしたい。
でも、まず自分ができること、自分の立場で伝えられることは、「からだの動きを良くしますよ。」というような、運動などの部分からのアプローチで、
そのためには、ただレッスンしました、ラクになりました、ではなく、より実際の運動につなげられた方がいいと思う。
そして、まず、自分が結果を積み重ねていくこと、かな。
それができないと、なんだかうすっぺらな感じ。
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