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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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フェルデンクライス的ランニング本:第8章
Running with the Whole Bodyの続きを読み進め、訳し進めて・・・第8章もほぼ終わり。

この本の構成は、
まず、
からだの構成やつながりについて、そしてそれが走る動きにどう影響するか、レッスンの目的

そして、実際のレッスン
(動きの指示のみでなく、細かく意識する部分も、時には走りにつながることも書かれている)

最後に、
この筆者のランニングクラスに参加していた生徒の事例

という構成で、第8章は、事例の前まで終了!

(前回の記事、「第8章」と書いてしましましたが・・・「第7章」の間違いでした訂正済みです。)

第8章は、「肩。背骨、おしり」がテーマ
床に足裏を合わせて座り、頭を傾けたり、膝を床に近づけたり、おしりを前後左右に転がしたり。
シンプルなレッスンだなぁ、と思う。
後半では、しきりに、「背骨のカーブ」に意識を向けさせている。
レッスンでは、頭や膝、骨盤から背骨の動きを作り出し、
最後は、「背骨がうまく動くことにより、おしりと肩の動きが良くなる」につながる
そして、その前までの章の、「肩とおしりの動き」がより良くなる・・・。

なるほど
ここのところの撃沈っぷりの原因は、背骨にあったか!
トレイルを走れば、おしりと腿の内側、つけ根が疲れて上りがどうにもならない
骨盤を動かそうにも・・・動かない
ここが動けばラクになるのは知ってるのにー。
ロード走れば、ふくらはぎ疲れる、ますます太くなるじゃないかー。
あおむけで腰をひねるストレッチをすれば、背骨が痛い・・・。

というのは、ここだったのね
まだ訳してる途中にこのレッスンの途中までをしてお花見ランをしたら、
すいすいラクに走れた!
骨盤がラクに動く!
ただ・・・「肩、回し過ぎじゃない?」と言われたところは、考えねば、かな。

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