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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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フェルデンクライス的ランニング本:第7章
Running with the Whole Bodyという本をまた読み始めた。

この本、走ることにつながるフェルデンクライスレッスンを紹介している。
どう走る動きにつながるのかも書いてある。
フェルデンクライス、本によりけりだけれども、明確に「このレッスンはこれに効果あり!」と書いてあるものは少ないかな。
特に、むずかしめの本では。
まぁ、そういうものではないし、もっと幅広く効果があるものだし、効果は人それぞれ、
なのに、限定して書いてしまうと、効果に気づかなくなる、などの理由も分かる。
訳して、呼んで、レッスンをして、まとめて・・・という作業をしてるんだけれどー、

うーん、この本、2009年中には読み終わり、レッスンをまとめ終わってるはずだったのに・・・
今は2010年3月。
この時点で、あと3章ほど残ってる
この本がまとめられると、一歩先に進めるかな、と思うけど、もうちょっとかかるかな。

今日、訳し終えた第7章のまとめ。
第4章から6章までのまとめで、おしりと肩の動きが脚の動きととてもつながりがあるよ!
このつながりをつけることによって、走りは劇的に良くなるよ!

実際に訳し終えたところまでのレッスンをしてから昨日走ったら、久しぶりに気持ちよく走れた

ただ書いてあることを伝えるだけじゃ、うすっぺらい。
どんなに最新の研究論文を読んで、それを伝えてみても、うすっぺらい。
自分や、他に人の経験から伝えられることの方がずっと重くて、心に響く。

まぁ、経験することができないこともあるけど
その人それぞれの癖や特徴もあるので、ひとくくりにできない部分もあるけど、
フェルデンクライスに関しては、ちゃんとそういうことをしていきたいな、と思う。
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