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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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膝イタ、腰イタ、筋肉偏重
このところの仕事のこと。

レギュラーで担当している高齢者のクラスでは、ベーシックな運動と、毎月のテーマがあり、それに沿った運動で構成することになっている。
テーマに沿った運動は、各会場で統一したものを紹介することになっている。

先月のテーマは「腰痛」
今月のテーマは「膝痛」
これらを予防改善するための運動を紹介する。

内容を伝えられて、また今月も疑問がフツフツ↑↑↑

内容は、ストレッチとレジスタンス(いわゆる筋力トレーニング)を1つずつ。
なんだけど・・・

鍛えたり、ほぐしたりして、ほんとに良くなるの!?
それも大事だけど、そこに行きつくまでの部分も、
もっと根本的な部分も大事なんじゃないの?


と思うのだ。

膝痛を改善するためのストレッチやレジスタンスを紹介しても、それが正しくできない状況もある。
痛みがじゃましたり、動かし方を知らなかったりしてできないこともある。
「できる範囲で。」ということは大事だし、その範囲ですることも大事。

特に高齢者に関しては、
「どこまでなら無理なくできるのか。」
「体調に合わせて動くこと。」
は、とても大事だと思う。
運動に限らず、日常生活でも。

でも、そのことばは、時々、無責任にも、雑な感じにも思える。
もちろん、グループレッスンなので、個人に対応するには限界があることも分かる。
そこまでする必要がない(そのレッスンの時間内では)ことも分かる。

原因は、筋肉だけではない。
もっともっとからだの動かし方を大事に捉え、伝えることがあってもいいと思う。

例えば、膝痛。
変形性膝関節症に関しても、ももまわりの筋力不足だけが原因ではないし、それを改善することだけがは以前方法ではないと思う。
外科的な治療が必要な部分もあるだろう。
でも、姿勢や、からだを使い方も原因で、それらも改善方法にならないのだろうか?

あまりにも「筋肉」偏重な気が最近はいろいろな高齢者関係のものを見ていてするのだ
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