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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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ハーフマラソンを走って思ったこと
前の記事でも書いたように、今日、谷川真理ハーフマラソンを走ってきました。

そこで思ったこと・・・。
大事なこと。


折り返してから、向かい風の中を走っていた時、「誰かを風よけにしよう。人について走ろう。」と思った。
ものの・・・
前を走る人たちのペースが速くて着いていけない
あるいは、ついてはみたものの、ペースがゆっくりな感じがして、
「このペースで走りたくないな。」と思い、追い越して、
どっちにしても、もろに向かい風を受けてほぼ1人、風の中で走る・・・。

「人生に似てるなぁ。」

と思った。
誰かの後を着いて行くと道ができていて、ラクかもしれない。
でも、そのペースで、その方法で、その道で・・・いいの?
自分は納得してそれができるのかしら?
できなければ、やりたくなければ、自分で道を切り拓き、進むしかない。きつくてもね。
こういう風に私は生きていくのかな。


次は、思ったこと、というより、思いだしたこと。

フェルデンクライスのティーチャーズコースに通っていた頃のこと。
グループレッスン中のカール先生のことば。
動きの大きさについてのこと。

「限界までしないことが限界を遠ざける。」

心地よく動ける動かし方や範囲を探りながらそこで動くことが必要で、無理に大きく動かしても意味はない。
その必要な動きをすることで、「限界」と思っていた以上の大きさの動きができたり、
心地よく動ける範囲が広がったりして、いろいろな可能性が広がる。

走ることもそうだな、いや、そうしていきたいな、と思った。
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