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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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第17回日本山岳耐久レース:スタート~第1関門(浅間峠)
おんたけウルトラトレイル、信越五岳トレイルランニングレースに引き続き、仲間と話してたら、スタートしてしまった・・・。

3週間前の信越五岳の疲れが抜けるまで時間がかかったし、フェルデンクライスレッスンでからだを整えたつもりだったけど、ピークは昨日かしらな感じ・・・。
でも、進むしかないのだ。

スタートしてからは、応援に来ていた3人のトレラン仲間、1人のレース参戦仲間と会い、テンションだだ上がり
一緒に参戦の仲間を見送りつつ、ロードを進む。
荷物が重く、あんまり走れない・・・!?

水:2.5L
ジェル:15本くらい
薄皮パン:6個
SOY JOY:2本
ごまざた、チョコ、パワーバー、カロリーメイト、塩
ライト、ファーストエイド、ウインドブレーカー、タカヤマテヌグイ(後で大活躍!!)、携帯電話、ストック
替え電池などなど、何キロ!?
でも、42km地点?第2関門で、水分1.5Lの補給あり。
他ではなし!

ロードも上りは歩き、トレイルも上りになり、もちろん!歩く。
トレイルでは渋滞・・・待つしかないですなぁ。
渋滞しまくりーーーー!

でもこれがハセツネ。
これが嫌なら、ここにはまらないように、先に行けるように自分がチカラをつけるか、
出ないか、どっちかだな。
(この3行が重要この後、何度となく思った

どうも、この後は市道山の分岐まで、春のハセツネ30kの逆走をしている気分。
入山峠、7km地点は細い階段になる。
行列は予想通りで、ハセツネ30kでへろへろになってたことを思い出しつつ進む。
こっちから走る方がぜーったいに、ラク!
下りが出てきて、いつものように、あごを緩める、口を緩める、歯をかちかちいわせて下る。

トレイルランが自分に合ってるなぁ、と思うところ、というか、
良いところというかのひとつは、

「上り下りがあることによって、どっちもうまくいくようにからだを整えられる。」

ということ。
特に下り。
下りをこんな感じでうまく下れると、上りでからだがすいすい動くようになる。
うまく骨盤や脇腹が動いて、脚だけでなく、他の部分も協力して動いてくれて、ラクになるのだ。
そんな感じで上ってると、疲れても下りになると、またからだが動きを思い出して・・・というサイクルができる。

市道山の分岐が来ない。来ない。長い・・・。
急な上りがいくつも出てくる。
そして渋滞で止まりもする・・・腕組みする・・・。

急な上りでは、まわりの人はぜいぜいいってる。
なんでそんなにがんばってるの?まだまだ先長いよー・・・と思うってことは、私、まだ大丈夫
とラクでなはいけど、思う

走っていると、市道山の分岐で、「女子127(129だったかも)位だよ!」と言われ、
「おっ、100位以内狙ってみる?・・・いやいや、狙ってみても、101位とかそんな感じだろうな。
そこが今の自分のポジションだよ。人と競ってどーする?何が残る?」
などと考え、進む。

醍醐丸が近づいてくると、声援が聞こえ、もっと元気が出てくる
仲間が応援してくれてるはず!
「はるちゃぁ~ん!」と、私が気づく前に気づいてくれる
他の仲間の通過時間を聞いてびっくり!

去年は、ここで応援してたけど、その時走ってた仲間の何人かより、私、通過早くないか!?
良からぬことに!?ちょっと16時間台とか、頭をよぎる・・・。

そのうち、上りに飽きて、上りながらライト準備。
これは1番乗りの自信あり。
ライトつけた後も、足元には不安はなく、はっきりは見えないけど、ほぼ勘で下りは気持ちよく走る
この辺りから、トレイルの脇で休む人、ちらほら。
んー、この人たちはこの後、(去年出た人たちが言うように)死体のように転がって眠るのだろうか・・・。
と思いつつ、第1関門、浅間峠までけっこうあった。

途中、こんな感じで上ってたら、脚、終わるな、と思った。
もっとうまく骨盤使って上れないものか・・・。
このままだと、内転筋、腸腰筋、終わるな・・・。
ということで、おしりから前に進むように心がけてみるも、どうにもならず、第1関門で調整しよう、と進む。

煌々とした明かりが見え、第1関門。
おっ、この時間・・・去年の仲間のタイムが浮かぶ。
これ、16時間内、ぎりぎり行けるかっ!?
いや、いかんよー、人と競っちゃぁ。疲れるからね、と自分と会話。

ここで、仲間の仲間発見
メールのやり取りのみだけど、お顔は知っていたので、仲間の仲間は仲間
ごあいさつして、写真撮ってもらって、トイレ待ちの間にストック準備、ストレッチ、骨盤を転がして、出発。

ここからはストックが使える。
ストック使って、肩甲骨も動かせれれば、骨盤も動いてくるはず。
もっとラクに走れる・・・。
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コメント
この記事へのコメント
どんどん活き活きしてきています
こんにちは。
ラン記事の内容・雰囲気がどんどん変わってきていますね。
読んでいて本当に楽しいです。

私自身はな~んにも変わっていないのに
春田さんの記事を読んでいると
何だか体力がついたり
体を上手く使えるようになっているような
そんな錯覚をおぼえるから不思議です。

あごを緩める、口を緩める、歯をかちかちいわせて下る。
今度六甲山に登る時に使いますね。
2009/10/20(火) 17:31:37 | URL | Reiko #hGoXmWXc[ 編集]
ぜひ!
Reikoさん

こんばんは。
ちょっとハセツネはシビアに?書いてます。
って続きは・・・。
他の人のことでも、読んでると自分にも変化が起きてくる、そんなことがフェルデンクライスではあるので、お得感ありますね。
(錯覚ではない部分もありますよ、きっと!)
ぜひ今度、六甲山でお試しくださいね。
「下りは力を抜く。」フェルデンクライスはしらなくても、速く走る人も言ってました。
2009/10/22(木) 21:53:50 | URL | はる #-[ 編集]
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