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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース2009(スタート~3A:38km地点)
このタイトルでブログ検索をしてもなかなかなく・・・みなさん、おつかれーなのかしら
分からなくもないです・・・。

前の記事でもご報告しましたが、無事?信越五岳トレイルランニングレース2009、完走できました

トレイルランナー石川弘樹氏プロデュース。
全コース走れるレイアウト。
距離は100km。
トレイルランを知ったきっかけは、石川さん。

・・・となれば・・・行くしかないでしょう
という訳で、またもや100kmチャレンジ!

斑尾高原を朝5:30にスタート。すこーし、すこーしだけ、雨?
近くにいたはずの仲間たちはもちろんさぁ~っと前へ。
朝焼けがきれいだなぁと感動しつつ、スキー場を上り、横切る。
斜面を横切っていくのは、ちょっと難しい・・・。
応援されて、時々スタート地点を見下ろして、進む進む。

レース前にしては、いつになく寝れなかったけど、何日か前のフェルデンクライスレッスン貯蓄がきいているか、おんたけのときのようにからだは軽い

やがて下りからフラットなところへ。
おおっ、ここは気持ちいいと走ってると、そこに石川さん登場!
「とばさないで、とばさないで。肩の力抜いて。」と言って、タッチ。
またすぐ後でも石川さん。
とばしてませーんと思いつつ、気持ちよく走る。
(ほんとにとばしてなかったのか?!後々考えることになるとは・・・。)

第1関門到着。
残り10~20人とのことで、やっぱりこのポジションかぁ、と思うも、焦らず。
テレビカメラを持った方に、政権交代について聞かれる・・・。
みんな、トレイルランの魅力、とかについて聞かれてるのにぃー。

斑尾山の上り。
前にいた男性陣はぜいぜいいっている。
けど、私はそこまででない。私、まだ大丈夫
早くも完走できるそう、などと思う(明らかに、単純なことを嫌!というほど後で思い知る・・・。)

今度は、スキー場を下る。
気持ちいい~
奥歯を緩めて・・・。
あら、膝痛いのかしら?もうすでに後ろ歩きで下ってる男性も。
左足首がぐきり、となり、少し転ぶ・・・問題なし!
トレーニング効果!
すぐに2Aに到着。

そこから「しばらく」は、気持ちいいトレイル
前を走っていた女性が、「気持ちいい~!」と。
緑がきれいで、ふかふかのトレイル。

そして今度はやや下りの砂利道。
進む進む進む・・・前に人が見えてくるので、人を目指して走る。
抜く。また前の人を目指して走る・・・の繰り返し。

・・・どこまで続くんじゃいっ!
(そういえば、書いてありましたねぇ。10数kの緩やかな下りが続くって・・・。)
エイドで食べようと、補給を待ったけど、ごまざたでごまかしたけど、着かない。
水もなくなってきた

・・・
・・・
ついに歩き始める・・・。
そしてすぐロードに入る。
歩く。
歩く。
歩く・・・。

100km先に行きたいか、行きたくないか

それだけだな、と思った。
100km先に行きたければ進むしかない。
行きたくなければ、行かなくてもいいなら、止めればいい。

それだけ。
それだけ。

なのに、涙は出ても、答えは出なかった。

進むのみ。
みんなみんな追い越していく。
でも進むのみ。

写真で見た、高速道路の高架が遠くに見える。
あそこまで、もっと先まで・・・。

何とか3Aに到着。
むしゃむしゃバナナ食べて、ハイドレーションに水入れて・・・ムサシ!!(スポーツドリンク)
ムサシー!・・・ない

38km地点。
次のエイドまで14km。

次は第1関門。
制限時間はスタートご10時間。15:30
閉まる1時間前くらいには入りたい。

行くしかない。
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