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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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仲間の記事から
この前、日記のカテゴリーに書いた、引退した仲間のインタビューが、ある専門誌(月刊誌)に出ていた。
職場でおしえてもらった。
おおっ、これはご飯食べながらなんて見れません
姿勢を正して読まねば・・・。

と思いつつ、今日
で・・・まださっとしか読んでないんだけど、「感覚を伝える」ということばがひっかかった。

彼は、脚に力が入らない感じ、その脚に自分のものでない感じをもってた。
その感覚をトレーナーなどに伝えた。
けど、その感覚を伝えることが難しかった。
筋力が弱いのでは?ということで測定もした。
けど、筋力には左右差がなかった・・・。

私も以前によく感じていたその脚の感覚。

そして・・・
あ~、また出たっ
その筋肉で解決しようとするその考え・・・。
筋肉で全てが解決できるのか?
彼の感覚を聞いた側は、理解しようとしたのか?
他に解決できる方法は考えなかったのか?

そしてもうひとつ・・・
よく、フェルデンクライスのティチャーズコースで、レッスンの後に、そのレッスンでのからだの感覚を話すことがある。
みんな同じレッスンを受けている。
だから、「うんうん」「そうそう」と共感できる部分も多い。

が、それは、本当に同じ感覚、なのか?
ティチャーズコースの感覚も、彼と私の感覚も同じ、と言い切れるか・・・。
わからない。
自分の感覚は相手は、自分になって感じることはできないから、確かめようがない。
ことばの使い方、表現も人それぞれ。

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