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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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「無理」から「出よう」へ
先日、以前から興味のあったレースにエントリー。

5~6年前にこのレースを知った時は、
「出てみたい」と思った瞬間に、
「私には無理」と思った。

去年くらいからまたこのことを思い出し、だんだん気持ちが変わってきて、
「やってみたいなぁ・・・。」と思い始め、
「やっぱりちょっと無理かも」と気持ちが揺らいだことも何度かあった。

けれども、「出てみたい」から、「出よう」に気持ちが変わり、
待ちに待った?エントリー開始日がきた。

もう、部活も終わり、と思ったときに、「もう、体力は落ちていく一方なんだろうな。」と思った。
それまでは、今より下がる、ということは考えてなかった。
が、それを考えなくてはならなくなることがなーんだか、ショックだった。
今までできたことができなくなる。
レベルを下げないと、できなくなる。
「できなくなる」「おちる」そんなネガティブなイメージだらけだった

確かに、そのときよりも、筋力は落ちているし、すばやくも動けないげど(もともとだけど)、
からだも考え方も変わった。

そして、今は、以前は「無理」と思ったことにチャレンジできることがなによりもうれしい
なので、いろいろなことを言われているレースだけれども、それはおいておいて、思う存分このレース味わいたい。

フェルデンクライスのティーチャーズコースに入ろうと思ったとき、
年間最低40日間。
それを4年間。
そう考えると、「やりたい。」「絶対、やる。」って気持ちだけでは始められなかった。
費用もそうだし、仕事もそうだし、自分の人生を考えたら、別の道を選ぶこともあるかもしれない。

そのときに、ふと思ったのが、
「まず2年やってみよう。そこでまた考えよう。
そこで止めることはできるけど、次にコースがあるかは分からない。」

ということで、今回も、これくらいの時間で完走できたらいいな、
という目標はあるけれども、それはそれでおいといて、
まずはここまで、ここまでこれたら、ここまで、と1つ1つ進みます


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コメント
この記事へのコメント
チャレンジ!
こんにちは。
>以前は「無理」と思ったことに
>チャレンジできることがなによりもうれしい
フェルデンクライスを学んで、このことを思います。

以前なら「無理」→「やめておこう」
だったのが、今は
「無理」→「とりあえずやってみよう」
     →「”無理”感を減らすにはどうしたらいいかな?」
という【行動の芽】が自分の内側に出てきたことを感じています。
おもしろいです。
2009/06/06(土) 09:37:46 | URL | Reiko #-[ 編集]
行動の芽
Reikoさま

コメント、ありがとうございます!
「行動の芽」、いい響きですね。
「無理感を減らす」、まさにフェルデンクライス的ですね。
私もそうすることを考えられるようになり、このチャレンジに至りました♪
2009/06/08(月) 21:36:34 | URL | はる #-[ 編集]
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