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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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語尾
先日、トレーニングコースにおじゃましてきました。

このセグメントで1年目が終了。
2年目の終了時には、ATM(簡単に言うと、グループレッスン)の指導資格が授与される。
そういうこともあってか、一区切りレッスンを受けたら、2人組になり、先生役と生徒役で、練習。

その後、質問の時間があった。
その時に、語尾についての質問が出た。

「~してください。」「~しましょう。」「~します。」・・・・

どんな語尾にしてるのか・・・?
どう使い分けてるのか・・・?

先生が先輩たちに聞いた。
「同じことばが続かないようにしています。」
「その時の雰囲気で。」
などなど・・・。

んー、私はどうしてるかな?
どれを使ってるかな?

「~してください。」は、
丁寧に言ってる場合もあるし、どこか自分と切り離してる。
距離を置いてる感じもあるかなぁ。

逆に「~しましょう。」は、
一緒にやってみましょうよ的な感じで、自分と切り離してる感じは少ないな。

「~します。」は、
あんまりというか、ほとんどフェルデンクライスのレッスンでは使わないな。

「~してみましょうか?」を使うこと、けっこうあるかも!
提案、という、しっかりとした目的をもってこのことばは使ってる。
できるかどうかはわからないよ、でも、やってみようよ♪って感じ。

そう言えば、以前、どれを使うか、という議論をしたな。
心理学的な側面からの意見も聞けて、おもしろかった。
でも、それにはまりすぎないように、それが全てじゃないからね、と自分に言って、
ちょっと横に置いてたな。

フェルデンクライスの本質にも関わるけど、
どれが良くてどれが悪い、ってことも無きにしも非ずかもしれないけど、それよりも、
「自分がどのことばを使っているか知っていること。」
「どういう意図で自分が使っているか知ってること。」
が大事じゃないかな。

これについてはまた書こうかしら?
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