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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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青梅高水山トレイルラン
昨日、青梅高水山トレイルランの15kの部に参戦

今回は、課題があった。
①新しいハイドレーション(ザックに入れる給水バックみたいなの)を試すこと
②ちょっとした上りは走り、下りはびびりすぎないこと
ハセツネ30k仕様で走ること(水2L、防寒具も持って)
④笑ってゴールすること

レースの記憶は曖昧なところも多いけど・・・
一緒に参戦した人に誘われるがままに、けっこう前の方に並んでしまう
ハイキングコースに入るまでも、入ってからもやや上り。
いつもなら歩くけど、走るペースのところに並んでしまったし、今回の課題でもあるので、走る・・・。
ああ、ぜいぜいいってるよ
でも、走る。

少し行くと、ぱぁ~っと視界が開けて、町並み、桜が見える
そうそう、これを楽しむ余裕が大事よ~。

そのうち、本格的な?上りになってきたので、歩く。
途中、ありえない上りを上って、アップダウンの繰り返し。
歩いたり、走ったり。
ちょっと前を見れば、フラットになってもすぐ上りで、歩いているのが見えるのに、前を見てなくて、走る。
うん、もっと先を見て走ろう→これ、今度の課題。

給水所はスルーして、ロードの下りをだぁ~っと下る。
トレイルもロードも下りは気持ち良い
が、「これ、ひょっとして上り返す?」と考えて、ハセツネ30の試走、陣馬山がよみがえる

またトレイルに入って、上ると・・・どこかの田舎に来たような、桜と菜の花、民家・・・和むなぁ
それからは下り中心の森の中を走る。
ちょっと慎重になってたけど、「ハセツネ30を走る者、敢えてイバラの道を。」などと余計な?ことを考え、どっちかと言うと、厳し目なところを選んで下ってみる。

そしたら・・・また、いや、さっきよりももっとぱぁ~っと視界が開けてきた。
すっごい!よくもここまで開けたもんだなぁ。
などと思っていたら、ずるっと砂利で滑りそうになる・・・。

そして思いのほか長かったハイキングコース、ロードを経て、ゴール
2時間切れた?・・・と思いきや、正式なリザルトで確認すると、49秒おまけが・・・

今回、ずーーっとぜいぜいしながら走ってた。
鉄が足りないのか?と思ったけど、上りをいつもより走ったり、歩いてもペースを上げてたり、
やっぱ全体的に突っ込みすぎ
キロ6分で走ることをちゃんとやろうやたらめったら走らずに。
だって、それで上って、気持ち良さそうなフラットなところ、歩いてちゃぁねぇ

そして、先を見て走ること。

トレイルに慣れること。
前を走ってる女性のしゃきしゃきしてる脚さばき見てる場合じゃぁないよっ!

その前に今回の課題だな。
①ハイドレーション、ホースの長さに工夫が必要。
②上りは下りもだんだん調子出てきて楽しかったから
 ただ、上りはその後の下りやフラットになったところに入ったときに走れる程度にしておくこと!
③思ったよかはしれたな、これだけ持ってても
荒川の時みたいに悲しい気持ちじゃなかった

奄美でお会いした方にも会えて、こうやって知ってる人が増えていくとたのしいな。

電車に乗って、「麗らかな春の日だなぁ」と、窓から桜を眺めたり、うつらうつらしながら帰ってくると・・・
「ハセツネ30」と書かれた封筒が
再来週はこれにチャレンジ
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