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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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筋肉で解決できる?
もう先週のことになりつつありますが、
友達、仲間、同級生、同僚、尊敬する人・・・でもある人が、東京マラソンに参加。
見事目標タイム以内でゴールしました
すごい

ゴールした後、何人かでごはんを食べて、話す、話す・・・。

その中で、1人の友達が話したこと。
「走るとさ、一番からだが変わる気がするな。
ここが痛い、とか、自分の弱いところが全部出る気がする。」
「あの体重でも、関節痛い、ってことは、やっぱ筋力が落ちてるのかな?」と。

ふむ。

「自分の弱いところが全部出る気がする。」
「筋力が落ちてるから関節が痛い。」のかなぁ・・・。

気になり、考える考える、ぐるぐる・・・
とする前に思ったこと

痛いところが弱いとか、
その逆側(右側が痛かったら左側、前側が痛かったら後ろ側)が弱いとか考えて、
弱いところをトレーニングして・・・と考える。

が、それはどうなんだろう?

それで改善されることもあるとは思うけど、そもそも、
筋力が弱いから痛める、場合ばかりではないんじゃないかなぁ。

以前、フェルデンクライスのレッスンを受けてから走ったら、未だかつてないくらい、
気持ちよく走れた

走ることは、人間がもって生まれたもの。
からだをもって生まれたものを生かせるように整えれば、走ることは楽になるんじゃないかな?

そんな気持ちがもくもく・・・

という訳で・・・これを自分のからだでもって試してみます
フェルデンをして、からだを整えて、走って、を中心にトレーニングを進めて・・・

来年の東京マラソンをめざしま-す

次の自分に向かって走っていますか?
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