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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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孫嫁応援団から広がった「可能性をひらく」こと
陸上日本選手権に行ってから1週間。
今日は、レギュラーの高齢者向けの筋力トレーニグのクラスがあり、
その時の日記でも書いた、お孫さんのお嫁さんが日本選手権に出場されていて、
見事オリンピック出場が決まったという方がいらしている。

そのクラスの事業は、区内のいろいろなところで行われており、「健康づくり応援団」ということで、
「サポーター」さん、という、「運動指導」に関する地域ボランティアの方にもお手伝いいただいている。

そのサポーターさんからの提案で、「孫嫁応援団」として、
このクラスに参加されてる方から、Tシャツにメッセージを書いて、お孫さんのお嫁さんに送ろうとなり、クラスの合間に実施

もちろん・・・私も書かせていただいた

おばあさん(オリンピックに参加される方から見て)のお話を聞いていると、
どうも、家族の支えが大きな大きな、力になっているみたい
家族ができて、そこから得られている力が大きいよう。

なるほど・・・この方の可能性をぐっと開いたのは、家族、だったんだなぁ。

人には、たっくさーーーーーーんの可能性が詰まっていると思うのだ
みんな、みんな、みんなに
私もそうだ。
こんなもんじゃないよと思ってる。

可能性を開くスイッチが、からだや心のどこかにある。
からだのある部分や、動き、心のどこか・・・感情や思考とかとか・・・。
1箇所じゃないと思う。
どれくらいあるかは分からないけど、自分の中のどこかに、どこかにあるのだ。

それはどこにあるのか?・・・どこかな?

そして、そのスイッチが押されて、スイッチオンとなる時がある。
スイッチを押すのは、人との出会いかもしれないし、ちょっとした一言、思いつき、動き、感覚・・・かもしれない。

何によってスイッチがオンになるのか?
それはいつか?
オンになったことに気づくのか?

そして・・・どんな可能性が開かれるのか?

ここでのポイントは、
可能性は、自分の中にあるということ。

誰かにポン、と与えられるものではないのだ。
どんな可能性があるのか?
その可能性が開かれれば、もっと楽しい、明るい毎日があるはず

でも、その可能性を知らずに、開かずに生きている人が多いんじゃないかな?
今の状況に満足することも必要だけど、「私はこんなもんかぁ~。」と思って、可能性の存在にすら気づいてなに人が多いんじゃないかな?
(んモーシェ(フェルデンクライス博士)っぽいぞ

「可能性」と言っても、大きなものから小さなものまで、さまざまだと思うけど、
私は、フェルデンクライス・メソッドを使って、

その人の持っている可能性をひらく

これをしたいのだ

で、フェルデンクライスをやってきて、私にどんな可能性がひらかれてきたのか?
これは重要、ですな
人にしたい、というなら、まずは自分で
これは長くなったので、(過去にも書いていますが)また改めて
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