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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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半年
まもなく、残り半年。
2011年?23年?
年を重ねるごとに曖昧になるここ数年・・・。

残り半年、どんな半年にしたいか?

「心の底から笑える」ように。
「こうなって良かったんだ。」と思えるように。
マイナス、と思えることもプラスにできるように。

パソコン、お借りできました。
ありがとう!
PCメールは、は、は、まだ、です。
引き続き、携帯メール、電話にご連絡お願いいたします。
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本日の燕スタジオでのレッスン
フェルデンクライスは、奥深いけど、シンプル。
準備は必要。
伝えられるように練習も必要。

でも、あれこれ心配することはない。
ものとしては、素材としては、とても良いもの。

素直にレッスンを受けてもらえて、
良い感覚のフィードバックをいただけて、
やっぱりうれしい

ということを感じました。
私がいろいろ言う必要なし。

Runと組み合わせ、いいですね?
どこかでやりたいです、やりましょう。

みなさま、ありがとうございました。
イスからスムーズに立ち上がる
今日は、高齢者向けの筋力アツプのクラス。

最近は、ウォーミングアップの前に入れる、フェルデンクライスの動きを、スクワットの前に入れてみた。
よりダイレクトに、効果を伝えられるように。
動きがスムーズになるように。

イスを使ってのスクワットの動き、イスから立ち上がる動きをスムーズにすべく…
?骨盤の前後の転がり
?足の裏にしっかり体重を乗せられるように
?骨盤と上半身のつながりをつけて、足に乗っていく

何が必要か?
そう考えれば、シンプル、かつ、奥深い。

段階を追って。
でもこれがメインじゃないからね、コンパクトに。

筋力がないから、
膝が痛いから、
だからできない訳じゃない。

「動き」は、鍵になる。

すいーっとみなさん立てるようになったところで、スクワット。
動き、つながり、筋力。
どれも大事。
メール、ブログについてのお知らせ
ただ今、パソコンの調子が悪く(故障!?)対応中です。
そのため、メールの対応、ブログの更新、ブログのメールフォームからの対応が追いついておりません。

申し訳ありませんが、お急ぎの方は、携帯にお電話いただけますよう、お願いいたします。

そして、お借りできるパソコン、募集中です。
こちらもよろしくお願いいたします。

私の携帯電話の番号などご存知の方は、ご存知でない方に聞かれた場合、お伝えください。
自分ブランド
ここのところ、お仕事関係で、はじめまして、な方々とお会いする機会が増えてます。

フェルデンクライスをしていることをお伝えすると、メソッドを体験されたことがある方、
メソッドを評価してくださる方も。
もう、うれしい限り
それが私自身の評価にもつながったり、価値のつながったりしています。

が、その方々がなぜ「フェルデンクライス・メソッド」をご存知かというと、
先輩方のレッスンを受けたり、先輩方とお知り合いだったり、ということがある。

「ああ、ほんと、先輩方のおかげです!」と思う。
ありがとうございます。

世間一般的に必要とされていること、「こんなものが必要」と言われているものを提供していくことは必要。
ある程度、知られているもの、すでに提供されているもの。
でも、「これもいいんですよ。」、
「そうなるためには、今までの、こんな方法もいいですけど、こんな方法もありますよ。」、
と、そうでないものを提供することも必要。

フェルデンクライスは、後者の方。
今の自分にはそれができるようになってきた、と思う。
ので、「自分ブランド」を伝えていこう。

自分は自分で、1つのブランド。
その価値をどう高めていくか、広めていくか、それをしようと思う今日この頃。
奥久慈トレイル50k:メモ
先週末、奥久慈トレイル50k、行ってきました。

去年は、前日の説明を聞いて、ますます不安になり、さんざん弱音をはき、結果、
「なるようにしかならないけど、ならないようにはならないから。」
そう言われて、やっと開き直れた、というレースな上に、
「来年は出ない!」と心に決めたものの・・・事情が変わり、今年も参加となりました。

という訳で、今年の目標は、「弱音はかない、泣かない、水切らさない」でした。

レースが久しぶり過ぎて、緊張感があるようなないようなままスタートして、すぐ下り。
なので、気持ちよく走り、胸のベルトを引っ張ったら・・・壊れる
ので、クリップで応急処置。
そして、ハンカチもパンも落として、仲間に拾ってもらう・・・。
あー、これは、ゆっくり行きなさい、ということかぁ。

コースのまわり方が去年と違い、今年は林道から。
去年は後半で、長く感じた林道も、神社へのロード&トレイルの上りも短く感じた。
思っているようには走れない、走らせてもらえない?けど、まぁ、序盤、こんなもんでしょう。
沢沿いのトレイル?もなんとか抜ける。
やっぱりこのレースは、地元の方の応援がうれしい♪

ほぼ予定時刻通り、第1関門到着。
飲み物など補給して、上る。
去年は、「いやぁこれ、間に合わないんじゃないの、ゴール
と、信越五岳の第2関門同様、諦めの風が吹いてたとこ。

その後は、第2関門まで、上りがきついところもあったけど、気持ちよく進む。
「あれっ、このコース、こんなに気持ちよく走れるところ、あったっけ?」って思うくらい。
でも、どう見ても、去年と同じコース。
まわり方変わるだけで変わるんだなぁ。

そしてもう1つ大きかったこと!
上りの時、「ここに体重乗せていけばいいんだ、ラクに上れる」というところが分かり、
そこに乗っていけたこと。
FIという、個人レッスンの時に押すこともある、そこから全身につなげる、足の裏のあの部分。
ここを押したから、と言っても、ここに乗っていく、ということが分かっても、
それが上りがラクになることにつながるかどうかは、別。
他の部分とのつながりがないと厳しい。と思う。

第2関門も予定通り通過。
も、この前くらいから、汗かきすぎて、動いていても寒気がする、
お腹気持ち悪い気がする、ちょっと体調に危機感を、眠さを感じ始めていたので、
ザックもおろして、長めに休憩&おしゃべり。

止めようか、とも思うが、が、へなへな歩き始めると、「いってらっしゃい。」と言われ、
「あ、自分ひとりで決めちゃだめだな。」と目が覚めた。

あり得ないような滝沿いの上り、下ったかと思ったらまた上り、きついよー。
エイド、どこよー。
「ここ上ったら、エイドですから。」と言われ、
疑いつつも(エイド、関門は下りきったところ、という固定概念)、なんとか到着。

思いのほか時間がかかった。
これ、第3関門間に合うのか???
うーん、これで完走できなったら、ほんと私、だめになる、全てにおいて自信?なくすな。
ほんっとに、なにもできない、って思ってしまうし、ダメ人間になってしまう。
だから、なんとしても行くしかないのだよ。

と、諦め風を吹かせつつ、思ってたら、塾長が、「厳しいですね。でも行きましょう。」と。
ロードの走れるところは走って、緩くても上りは歩いて、思いのほか距離が稼げて、
「これで大丈夫!」となり、やっとほっ。

第3関門も無事通過し、これで何とか完走が見えてきたものの、足の水ぶくれと、爪が痛い。
まぁ、ここ痛いのが気になるくらいで済んでるのだから、他の関節とか痛いんじゃないからよい。

と思っていたのだがー、眠い、眠い、眠い、眠い。
未だかつてないくらい、眠い!
エネルギー切れかと思い、ジェル入れてもダメ。
下りは問題ないものの、上りは眠い、眠い。
そして、腿ぱんぱん。

おかしい・・・こんなに腿ぱんぱん、ありえないぞー。
あー、最近、ストックばっかり使ってたからだわ。
しかも、上りが、下りは大丈夫なのに・・・。
いや、上り方もまだまだ!伸びしろあるな。

どんだけ上るの?また上り?もはや諦めの気持ちで進む。
だって、嫌だけど、しょーがない、上らないと、ゴールに着かないのだから、しょーがない。
久しぶりにこんな気持ちになった。

やっとロードにでたら、前に女性が見えたので、「負けちゃいかん!」と思ってペース上げて走ったら、男性・・・。
疲れたよぉ。
ゴールしたら、絶対!絶対!寝る!と心に決める。

と思いつつも、なんとか、11時間21分くらいで帰ってこれました。
よかった、良かった。

ご一緒のみなさん、応援、スタッフのみなさん、ありがとうございました☆
来年は、また違うチャレンジをします!



6/27(月):市ヶ谷燕スタジオ★フェルデンクライス・レッスン★
6/27(月)19:30-も燕スタジオでフェルデンクライス・レッスンします!

「心地よく動いて、からだと心を軽くする、
 姿勢をきれいに、動きをスムーズにする、フェルデンクライス・レッスン」


実際のレッスンでは、床に横になったり、座ったり、うつ伏せになったりしながら、動きの指示を聞きながら動きます。
無理なく、心地よく、丁寧にからだを動かしてください。
「誰か」と比べたり、「何か」に無理やり自分を合わせる必要はありません。
まず、「自分」を「自分」として大事にしてくださいね
そして、自分のからだや、動きを探ってみましょう。

姿勢が悪い、スムーズに動けない、できない・・・。
それは、「筋力がない」、「センスがない」、「歳だから」ではなく、
からだをどう動かすと良いか分からない、「コツ」を知らない、「力を入れ過ぎてる」ということもあります。

がんばり過ぎてる部分を開放し、さぼっている部分に働きかけ、からだの協力体制を整えていく、
そして、姿勢を整えたり、動きをスムーズにしていくメソッドです。

心をからだはつながっています。

がんばり過ぎて、環境の変化が大きくて、心がおもーくなってませんか?
からだが軽くなると、心も軽くなります。

フェルデンクライス・メソッドは、「からだを動し、動きを探ることにより、自分とうまくつきあう」
そんなことにもつなげられます。
そして、そのことは、「自分を見つめ、社会や環境を見つめ、そこに自分を無理なく合わせていく」
そんなことにもつなげられます。
続けていくことにより、ストレスも軽減されます。

まずはレッスンで、自分を大切にする時間、心地よく、贅沢な時間を過ごしましょう

以前までは、「走ること」にも触れてレッスンを進めてきました。
今回も、それまでの内容を含めてご紹介できますので、ご希望の方はお知らせください。
フェルデンクライスの範囲はそんなに狭いものじゃない!(笑)

お気軽にご参加ください♪

*日時:2011年6月27日(月)19:30~20:45
*場所:燕スタジオ(どの市ヶ谷駅からも徒歩5~7分)
*持ち物:寒くなく、動きやすい服装
     ヨガマットなどの敷物(★)
     ハンドタオル
     (★レンタルヨガマット300円/1枚、ブランケット無料あります。)
*参加費:2500円(当日お支払いください)
*お問い合わせ、お申し込み:
     このブログの「メールはこちらから・・・」で、
     タイトルを「燕スタジオ」で、お名前、メールアドレス、電話番号をお知らせください。
     (2回目~の方は、お名前のみお知らせください。)
     ツイッターからの方は、DMでも、燕スタジオでも受け付けしています。
     
「フェルデンクライス・メソッド」とは・・・こちらをどうぞ。
奥久慈トレイル50k
完走しました。
「弱音はかない、泣かない、水切らさない」という目標を達成できました。
中盤絶好調!
後半は眠くて眠くて・・・失速。
新たな経験をし、課題も見えてきました。

応援、スタッフ、ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
参加のみなさん、お疲れさまでした。

詳細?めも?はまた後ほど。
背中をおしてもらって
「私、フェルデンクライスのティーチャーズコースに行く。
4年間なんて分かんないから、そんな先のこと考えてたら何もできない。
まず、2年間やってみる。
先のことはそれから決める。」

そんなことを思って、フェルデンクライスを「伝える」という立場を目指して学ぶことを始めました。

今となっては懐かしい!

自分ひとりで決めたつもりになってた。
忘れてた。

けど、その時に、ちゃんと背中を押してくれた先生がいました。
「そんなにやってみたいなら、ティーチャーズコース、始まるから、行ってみれば?」と。

すっかり、忘れてました。
先生、ごめんなさい。

そして、またその先生に背中を押してもらい、新たなチャレンジが始まりそうな予感。
いや、始めます。

大きな大きなうねりの中にいる自分。
大きな大きなピンチの中にいた自分。

でも、その分、もっと?大きな大きなチャレンジをできるうねりの中にもいる自分。
価値観
大きなタイトルですが・・・
最近感じることは、「自分が家族の価値観の中で生きてきた」ということ。

良いとか悪いとかではなくて、その事実。
人はみんなそうなのかな?

「家族は、一番小さな、最初の社会」というようなことを聞いたことがある。
その中の価値観にどっぷりはまっている人も、抜け出している人も、さまざまでいいと思う。

その中でもってきた価値観が変わること、どれだけの人が体験して、
あるいは、変化を感じていくのかな?などと考えてみたりしてる。

私は、「フェルデンクライス・メソッド・ティーチャーズ養成コース」の第3期生。
フェルデンクライスのレッスンを受けて、コースに入っている世代。
フェルデンクライスのレッスンをそこそこ受けれる環境が整ってきた世代。

それでも、フェルデンクライスは、私の価値観を変える、とてもとても大きなチカラをもっていました。
「自分が今までやってきたこと、なんだったの?全部間違い!?」
なんてことも思った。
それは今、クリアになってる。
そんなことはないよ、って。

今だからこそ、分かってきたこともある。
レッスンを受け始めたとき、トレーニングコースに入った時、こんなに自分を揺るがすものだなんて、
全く!思ってなかった!
思ってたらやってたかなぁ・・・。

人は、自分の価値観を揺るがされるものは怖い、と思うのだ。
私、小心者、だし。
変わること、怖い部分もいっぱいあった、いや、まだある。

でもでも、私たちの先輩、第1期の方々は、ちょっと本を見れば、お名前が出てくるような、
そんな「自分の道」を極めてきた方々が多い。
そんな方々、よくこれを受け入れられたなぁ、と尊敬。

変わること、変えること。

そんなことができるものの1つがフェルデンクライス・メソッドだと思う。
いや、フェルデンクライスすごさを伝えたかった訳ではなく・・・。
1つのアイテム、手段、例。

「変わること、変えること」
それもできないと、生き抜いて行けない時代になっていることを感じている今日この頃。
少なくとも私にとっては、今までの「価値観」を変えないといけない、
いや、変える時期になってきたんじゃないかな。

起こるべくして物事は起こる。
それにどう対処していくか。

最近、お仕事の関係もあり、たくさんの方々と「はじめまして」のごあいさつをし、
いろいろなことをおしえていただく、学ばせていただく機会が多い。

「明治維新から80年後に戦争。それから80年後に今回の震災。
80年周期で動いている。今は、転換期なんだよ。
あなたの年齢的にもそうだね。今が大事なんだよ。」

このことばもそのひとつ。

「価値観」ってことばをもうちょっと考えた方がいいかな。
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