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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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5/23:市ヶ谷燕スタジオレッスン
5/23:市ヶ谷燕スタジオレッスン、無事終了しました。
雨の中、ご参加のみなさん、ありがとうございました!

今回のレッスンは、フェルデンクライス的ランニング本→「Running with the Whole Body
これの第2章を参考にしました。

が、このレッスン、私の苦手なレッスンで、
いつもいつも、「どうしたらこれ、ラクにできるんだろう??」と思うレッスン。
「何年フェルデンクライスやってるんですか?」と言われそうですが、
「疑問を持ち続けることができる」これもフェルデンクライスの魅力ではないかと。

ちょっと流れを変えて、加えて、背骨を柔らかくするレッスンをしました。
背骨にはたくさんの細かい筋肉がついていて、それらの筋肉は、背骨や重い頭を支えているため、硬くなりやすく、
そうすると、背中の動きが悪くなります。
脚と腕、頭をつないでいる背中。
ここがうまくそれぞれの部分の動きを伝えてくれなくなると、「脚だけ」「腕だけ」の動きになり、
からだ全体をうまく使い、スムーズに動くことができません。
疲れます!→残念ながら、こういうこと、いっぱい!経験済み、です。私。

今回は、足から、骨盤から、頭からのアプローチ。
前の記事にも書いたように、背骨は、頭、骨盤、肋骨につながっています。
背骨くんを、背中の動きを柔らかく、脚、腕、これらの動きをつなげる、
からだ全体の無理のない、スムーズな動きにするには、やっぱり背骨くんをいかに生かすか、
なのかなぁ、と思うのです。

今回のレッスンでの気づいたこと!

「肋骨へのアプローチをしたらもっと良くなる!」

ということで、次回は、肋骨の動きを引き出せることをしてみようかな。
呼吸を心地よく、
ストレスにより固めやすいところでもあるので、ストレスからの解放、
よりからだをしなやかに・・・。

次回は、6/22.23.27辺りを検討中です。
ご希望のある方はお知らせください。

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