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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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知らない、のだよ。
ずっと、からだを動かしてきました。
いわゆる、運動とか、スポーツとか、ずっとやってきました。

好きだったからと言えれば良いのだけれども、そうでもなかったかな?
いや、そうでもない時期もあったかな。
今は、自信を持って、「好きだから」って言えることがうれしいけど。

そんなことや、フェルデンクライス・メソッドについて考えていて、また思い出したこと。
ツイッターで、昼間につぶやいたこと、もうちょっとちゃんとまとめてみよう。

スポーツとか、運動とか、主にスポーツかな、を指導している指導者について思うこと。
指導者のみなさんが全てこれから先に書くような指導者だ、って、決めつけてる訳ではないです。

「こういう風に動きなさい。」と言う。これ、当たり前。よくある。
例えば走る時、「骨盤を前傾しなさい。」など。

言われている側は、どういう状態なのか分かってる場合と、分かっていない場合がある。
分かってない場合は、分かるように伝えると思う。

分かったとする。
でも、できる場合と、できない場合がある。
できる場合、ここで落ち着く。
もしくは、「センスがある!」とか、褒められ、認められる。

できなかった場合、が問題。
「ここをこういう風にすると、できるよ。」とか、と言える指導者、どれだけいるか?
さっきの走ることであれば、「肩甲骨を背骨に寄せるといいよ。」とか。

繰り返し、「こういう風に動きなさい。」その繰り返し、多い。
「こういうことを意識しなさい。}とか。
いやいや、意識するもなにも、分からないんだって。
それを分かるように教えるの、あなたの仕事じゃない?と思ったこと、いっぱい。

ちゃんと「どうしたらそうできるか。」を教えてくれる指導者もいるけど、少ない気がする。

さらに、それでも、できない人もいる。いるの!
私みたいなタイプ。
こんだけ教えたのにできないの!?ってタイプ。

でもね、できない側からすると、できないんだよっ。
ほんと、悔しいけど、できないの。
努力してるとか、してないとか、そんなことじゃないの。

頭では分かってる、つもり。
でもね、からだをそういう風に動かせるかどかはね、別なの。
別!

というと、「それは分かってないんだよ。」と言われる・・・。
「はいそうですねー、はいはい。」と、どーでもよくなる。

できないことでなく、その人との関わりが。

できないことに対しては悔しいので、あまりどーでもよくなること、私にはあまりない、
けど、一般的には多いのかもしれない。

話を戻すと・・・なんでできないか、というと、「そういう風に動かす。」ということをからだが知らない。
そう動かす、という選択肢がない。
簡単に言っちゃうと、カレーの作り方を知らないのに、「なんでカレー作れないの?」と言われてるようなもの?

前に、このことについて、フェルデンクライスのトレーニングコースの同期生と話した。
「そういう教育を指導者は受けてないんだよ。だから分からないの。」と言われた。
なるほど。
でもこれってさ、ちょっと考えれば、見てれば、気づかないか・・・?
うーん、こんな自分だからかしら。
こう思うことも、前に書いたような指導者と同じようなものか・・・反省。

すいすいできちゃう人も、できない人もね、みんな同じなんだよ。
そのスポーツ、うまくなりたい、強くなりたい、とか、そういう想い。
だから、言われたことすぐできない、それはね、悔しいんだよ。

でも、その悔しさとか、なんでできないのか、そこまで考えられる人、どれだけいるのか?

それも学び、学んでいくこと、そう言ってしまえばそれまでだと思う。
都合のいい、指導者側(特に教育関係の指導者、学校の部活の指導者など)の言い訳や想いなんじゃないか、とすら思う。
でも、やっている側は、真剣。
特に学校の部活なんて、限られた何年間。
大人だって、「いつまでできるかなぁ。」そう考えてる。

そんな自分だから、ここに自分に足りないものを補えるものがあると思うから、
フェルデンクライス、やってるんだろうね。

そういう人、他にもいっぱいいると思う。
だから、余計なお世話かもしれないけど、そういう人には気づいてほしいし、伝えたいし、届くようにしたい。

でも、フェルデンクライスだけで全てを補える、とも思ってない。
他に足りないものは、他でも補わねばならない。


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