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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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学習
「心をひらく体のレッスン」、この本は、モーシェ・フェルデンクライス博士のレッスンをほぼそのまま文章にしたような本です。
そのため、レッスンでの動きの指示、説明したこと、モーシェの考えなどが混ざって書かれてます。
その分、ちょっと長く感じるかな、1つ1つのレッスンが
その中に書かれていたことば。

「学習というものは、自分にできることを別のやり方でもできるようになり、
選択の幅が広がるようになる過程であると言えます。
違いが重要です。
そうでなければ、選択の余地はありません。」

フェルデンクライスのレッスンでは、こういうこともします。
心地よく動けること、大事。
その時、自分がどう動いているのか、知ること、大事。
その動き、再現できること、大事。
さらに、違う方法でもできるようになること。
動きを区別できるようになること。

そうすると・・・選択すること、ができるようになります。

例えば、京都に行きたい。
どうやって行くか。
費用は?時間は?自分に最適な行き方は?
そう考えた時、新幹線でしか行く方法が思いつかないと、新幹線でしか行けない。
朝早くの予定があって、間に合わないときはどうする?
でも、深夜バスでも行ける、という選択肢もあれば、それを選ぶこともできる。

こんなことです・・・って通じるかな?

痛みが出る動きも、同じ。
もちろん、筋肉とか、関節とか、そういうことが原因の場合もあります。
それで対応するしかない場合も。

でも、そういう痛みの出る動きの選択肢しか自分の中にないから、ということもあるのです。
残念ながら・・・。
ちょっと角度を変える、動かし始めるところを変える、他の部分をうまく使うなどなど。

そんなことー?それで改善できるのー?
うん、そうできる可能性、ありますね。

という訳で、フェルデンクライスのレッスンでは、
「こんな風に動いてみましょう。」ということはありますが、
ある動きについて、その人その人が無理なく動ける動き方を探しますが、
最終的には?「あの人のやり方でも、この人のやり方でもこの動きができる。」ということまでできるといいな。

と思います。
なので、なにが良くてなにが悪いか。
こうなったのは良いのか悪いのか。
それは・・・そう思う気持ちは分かるのですが、どれ無理なくできる、だな、と思うのです。

レッスン、お気軽にどうぞ♪

2/28:燕スタジオ
3/5:タイワハウス
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