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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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レッスン後の歩きから走りを考えた
雪のため、ほぼ自宅おこもりの今日。
「心をひらく体のレッスン」の「レッスン6 その1 腕の動きと全身/腕で円を描く」と、
「レッスン6 その2 脚と全身/腰で円を描く」をしました。

あー、このレッスン(その1)、トレーニングコースでやったな、ということは思いだせても、その時のからだの動きとか、感覚は忘れてる・・・。
うん、忘れててもいいのだ。
その時の感覚にこだわってしうなら、むしろ忘れてた方がいい。

フェルデンクライス・レッスンに限らずだけれども、

当たり前のものを見直す、
いや、当たり前のことが当たり前、と思いこんでることにまず気づく。
そして、ほんとにそうなのか、疑問を持つ。

ここから新しいことが始まる気がする。
何かが変わる気がする。

と思うのだけれども、脱線しました

そのレッスンの後、すごく股関節や骨盤の動きが気になった。
右脚、歩いていると、大腿骨か、骨盤かは判断しにくいのだけれども、股関節が内旋(からだの中心の方にまわるような動き)してるー!
左脚はそうじゃない。
これが、走ってて右膝内側、右のおしりが疲れてきたり、痛くなる原因かも!
まさに宮古島ウルトラ遠足のとき、そうだったんだな。
(あー、これもブログに書こうと思って書けてない
こんな風に動いてるなんて・・・気づかなかった

いや、左脚、ちょっと外に行ってないか!?
あ、骨盤が左へ動いてる?
あ、右よりも大きめに?
あっちゃこっちゃに私の脚は動くのかーっっ
前に進みたいのだよ、私は。

その骨盤の左右への小さく揺れ。
うーん、これが大きくなると、いや、小さくても距離踏めば、やっぱりムダは大きくなってくるんじゃないのかな?
これ、多少あってよいもののような気もするけれども、どうなんだろうか?

そうだ、そうだ。
1本線歩き→ランニングということをお話されていた先生を、
1軸で走る、と言われていた方のことを思いだし、納得

いろんな発見があって、うれしいのと、それがつながってうれしいのと。

カテゴリーは、「おひとりさまレッスン」かな、と思ったのですが、
歩く時の動きから、走る時の動きを考えたので、こちらです。
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