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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
第18回日本山岳耐久レース③
第2関門:月夜見山第2駐車場(42.09km)地点

やっと水ー!唯一のエイド!
がばがば水飲んで、スポーツドリンク作って、補給&トイレ。
胸につけてたライトが、「電池危ないよ~」マークがちかちかしてるので、消す。
ここで、かなり去年のペースより遅い・・・。

行くしかないので、進む進む。
あれ、御前山への上りもコース変わってる・・・去年はもっと空が見えたコースだったのに。
でも、ラクになってる。
御前山の頂上の手前でまた応援のお友達発見!
どーやってきたのー!と思いつつも、ありがとう

大ダワ、大ダワ、大ダワ~・・・着かない!
ふーっ。
大ダワで、トイレ。

大岳山、大岳山、大岳山~・・・もういらないよ!・・・着かない!
あれ、またコース変わってない!?

大岳山からの下り、夜景がきれい
来て良かった!

水場で、並ぶ。
ここ、綾広の滝からの水場のはず・・・。
10分以上?並んで違うことが分かる
綾広の滝目指す!
あー、もったいない!

何とか第3関門:長尾平(58km)地点
仲間が応援に来てくれてた!ので、ベンチに座り、補給&おしゃべり・・・いいいのか!?

ゆるゆる明るくなってきた中を進む。
あー、去年よりもかかってるー。

日の出山で、日の出!日の出が見れたすごいー
日の出って、太陽の頭が見えてくると早いんだね。

朝陽の中を気持ちよく下る、走る・・・はずが、よれよれ!?
気持ち悪いー。
自分のもってるもの、なにも食べたくなくなった。
なんとか金毘羅尾根を下り、上り、走り、歩き、ゴール。

ほんっと、だめだめなレースだったけど、とりあえずゴールは笑っといたほうがいいかな、と。
でも、仲間が待っててくれて、もう悔し涙もなし。

今回の敗因は、
・自分がいる場所を把握できていなかった。コースを把握できていなかった、とも言える。
・ストックを使うことで、水がなくなったことで、固形物を摂らなかったため、気持ち悪くなった。

良かったことは、
・第1関門まで、三頭山、御前山、大岳山の上りは善戦!

来年はリベンジですね。
今年中にハセツネコース、行っておきたいところ。
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第18回日本山岳耐久レース②
第1関門:浅間峠(22.66km地点)
スタッフをしている仲間とトイレ待ちの間にちょっぴりおはなし。
雨は止んできてたので、ウィンドブレーカーは着ずに、ストックを用意して、スタート。

ええっ!
第1関門出てすぐの上り始めのところで、前の人がずるっ。後ろに、ずるっ。
この先、心配になる・・・。

ずるっ、としつつも、ストックを使いながら進む。
笛吹峠では、笛を吹いている方も!
笹尾根、足元は悪くない。
去年は、かなり走れて気持ち良かったところ。
が、今年は、前がつまっていて、しかも歩いている、しかも!シングルトラックな上に、避けようもなく・・・
私も歩く。
正直言って、「ここで歩いている意味が分からない!」
私なら、後ろに人がいたら、「先行きますか?」と尋ねる。
(ぴったつかれるのが好きではないので・・・。)
「それ、できんのか?」と思った。イライラした。先行きたい。
でも、これも含めてハセツネ、なのだ。
そうなりたくなかったら、出ないか、そうならない位置で進むしかないのだ。

水の残量が不安になり、地図で水場を確認。
西原峠か、三頭山の避難小屋近くか・・・と思い、西原峠で、スタッフの方に、どっちがコースから近いか尋ねる。
「どちらも指定されている水場ではないので、お伝えできません。」と言われる。
妙に、納得。

三頭山への上りはまだか~!と思って進む、進む・・・と、空気が変わってきた。
あ、三頭山の上り、近い!
去年は、水飲み過ぎて(ほんとに、水!)、気持ち悪くなった三頭山の上り。
今年は、水(スポーツドリンク)がなくなりそうで、飲みたいの我慢して上っている三頭山の上り
しょうがないので、梅みんつでごまかす。

と・・・仲間2人発見!
今年初参戦の女性と、去年は鞘口峠への下りで休んで、第2関門でリタイヤの男性。
どうやら彼は、今年も胃のトラブルで苦戦してる模様・・・。
2人一緒に進むとのことで、「絶対に帰っておいでよ!」と彼の手を掴んで、約束して、「水!水!」と、それしか頭になく、先へ。(もうね、ほんとね、それしか頭にない!)
が、途中で、ベンチに座って、ジェル補給。
なにしとるんじゃい。

やっと山頂、鞘口峠への下りへ。
が、ここも、前がつまっている上に、歩いてるしっ
また、笹尾根の繰り返し・・・。

鞘口峠から、また上る。
一緒に試走した人のことを思う。
勝手にその人と会話する心の中で。・・・ちっともラクにならない。

やっと月夜見山第2駐車場、第2関門。水ー!!
第18回日本山岳耐久レース①
今さらながら・・・ハセツネ行ってきました。
10/10~11開催だったので、もはや2週間以上前

一番最初に知ったトレイルレースはハセツネ。
一番出たかったレースもハセツネ。
そんなレースに、2回目の参戦。

レースが終わってから、というよりも、レース中からいろいろな想いがあり、なかなか振り返るような気分にはなれなず。
疲れていた、ほっとした、そんな気持ちもあり。
なんとなーく、今日こそは!というか、今日はいっかぁ、そんな気分!?

レースの何日か前までは、雨続き。
「レースも雨!?寒い!?」、「ウェア、装備、どーする?」などなど。
そんな心配は不要なくらい、当日はスタート前には晴れ!青空
なんだか、のど乾くなぁ・・・と、暑くなってることにあまり気づかず、スタート。

お囃子のところ、上り始めのところまでは、走る。
そこで歩き始めると、後ろから薄皮スイーパー3人が・・・。
全然スイーパーじゃないじゃん。

廣徳寺前で、右側に移動して、廣徳寺ではっしーさん♪
去年もここで応援してくれていて、やっぱりうれしい
間もなく後ろから、塾長と玲嬢が。

心配していたトレイルはほぼ問題なし。悪くない。

またロードに出て、変電所を経て今熊神社の上りへ向かうところで、SYRCのお知り合い発見!
元気出るーと思うも、この時点で心拍数180!
ゆるい上りだけど、荷物重いけど、まだ始まったばかり。
始めからそこそこの心拍で行ってもなんとでもなることは分かっていたので、ま、いいかぁ、と走る。

今熊神社の上りも去年よりは良いペース上り、すぐに5km。
ちょっと去年より渋滞は多いけど、すぐ、すぐに入山峠。
はやっ。

足元を心配してた峰見通り、前の人とのつまり具合が気になるも、問題なし。
市道山の分岐で、関西のお知り合いが応援に来てくれてた!
え~っ、ここまで上がってきたの!?とびっくり!でもうれしい

吊尾根を醍醐丸に向けて上る。
おおっ、去年は、前の人について行くのが大変だったけど、今年は大丈夫。
去年より前にいるはずなのに。

醍醐丸で、仲間が応援してくれる。毎年ありがとう!
と、元気に通過しようとしたら・・・「はるさんについて行きます。」と言ってた仲間が、ちょこんとベンチに座ってる・・・。
いやぁ~、だから、あなたの方が速いですから!ということを自分の中で再確認。

ここ辺りで、ヘッドライト準備!と思ったら、コースが違う・・・あれ、まくの?
ちょっとアタフタ。
おまけに、今年はライト2個、なおアタフタ。
止まって、準備して、進む。

そのうち、ライトつけてから、雨!雨が降ってきた
もう降らないと思ってたのにー。
第1関門までもうすぐだから、このまま行こう、とウィンドブレーカー着ずに進む。
も・・・第1関門までまだまだ・・・。だった。
もうすぐ雨、止みそう、これを3回くらい繰り返す・・・。

トレイルはずるずるの下り。
先に行きたかったので、みんな通っている方と逆側を通ると・・・あら、意外とこっちの方がトレイルがきれいっぽい!
「もうすぐ第1関門。」と思いつつ、まだまだ
そんなまだまだを繰り返し、去年より2分遅れで、第1関門へ到着。
予定より30分遅れ・・・。