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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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わんこを見て、人を想う
先日、仕事帰りに散歩中のわんこを見た。

よく見かけることだけれども、その日は、そのわんこのおしりを見て、おしりの振り具合を見て、肋骨が気になった。
うーん、よく肋骨が動いてる
そのおしりの具合だと、骨盤はもちろん動いてる。
肩甲骨も動いているんだろうなぁ、と後ろ姿を見て思った。

そういえば、以前に「アド街っく天国」をみていて、その日は五反田特集。
第1位は、キャッツシアター

劇団四季のある猫役の女優さんが、「ネコ科の動物は、肩甲骨を動かして進みます。」的なことをお話されていたことを思い出した。
犬もそうだろうな。
そんな大きくは違わないのではないか?
よく比べて見ていないけど・・・。

肩甲骨が動きにくくなっている、ほぼ動かない人が多い。
人が今、四足歩行になってしまったら・・・歩けない人多数!
ますます運動量が減り、メタボ化が進む?

とてもとても大変なことになりそう。
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信越五岳トレイルランニングレース2010:8A(92.3km:第3関門)~ゴール(110km)
あーもう、行けるところまでいくしかない・・・。

下りは走り、上りは歩き、できるだけ走る。
からだは動く。

1つ目の瑪瑙山の上りを終え、フラットなところを進み、左折して上り。
この辺りくらいから、眠気とからだが重くなったこと、動かなくなってることに気づく。
何でこんなに眠くて、動かないんだろ・・・。

そのまま進み、何とか上り、スキー場の上り。
時間なので、ジェルを1本。
まだお腹減ってるので、もう1本。
後ろから何人かが先に行く。どうぞどうぞ。

あそこからトレイルに入って、すぐ頂上かぁ・・・と見えてきたころ、仲間から電話。
「今どこ?脚大丈夫?」
「今、瑪瑙山のスキー場の上り。脚は大丈夫だけど、気持ち悪い。」
「まだ間に合うから、がんばって。ゴールで待ってるから。」
「あ、寝ててください。ハセツネもあるし。」

ほんとに、間に合うと思ってるのかな、と思ってしまった。
からだは動き続けてるけど、気持ちは諦めている。

あー、もう下りのスキー場の芝で転んでそのまま寝てしまいたい。
きっと後からも人が来てるから、スタッフの人連絡はしてもらえるはず。

あの人もこの人も、みんながんばってる、と思えば、進めると思ってた。
そうでもなく、考える余裕もなかった。
「あー、おんたけとハセツネは完走できても、これはDNFか。いや、ハセツネももういいや~。」
そんなことしか考えられない・・・。

トレイルに入り、瑪瑙山山頂を過ぎると、長野市内の夜景が見え、「ちょっと嫌かな。」と試走で思った下りのトレイルがそうでもなく、走れる。
トレイルからスキー場を下り、走り、またトレイルを上ったり、下ったり、沢を越えたり、岩を越えたり、崖沿いを進んだり。

進んでいると、「もうすぐ100kmですよー。」とスタッフの方に言われるも、
まだその景色が来ないことも分かる。良いのやら、悪いのやら・・・。

100kmを過ぎ、上り、萱の宮。
「ここで残り9kmです。」
残り2時間で9km・・・行けるのか?

この辺りではすでに元気になっていたので、下りなので、足元に注意して、下る、走る
やがて、見たことのあるシルエットが!安心する。

ロードに出て、給水して、「そう言えば今度はトレイルになったらうっすら上りかぁ走れるかな。」
と思うも、行ってみたら、下りだった、私の感覚では・・・。
なので、ここも走り、林道も走る、走る、走る。

雨、降ってきたけど、もうすぐだから、いっか、このままで。
もうすぐでゴールだから、最後の補給、しなくてもいいかな?と思うも、ジェル補給して吐きそうになる。
ほんと、今回は、この時のみならず、ジェルで吐きそうになったこと数回・・・。

全然もうすぐじゃなく、林道が続く、続く・・・。
も、ゴールに間に合う気になってきた。
補給で歩いたり、上りがきつめになって歩いても、「あ、みんな待ってるから、早くしなきゃ。」と走る。

もうすぐ右に入るところが出てくるはず。
と思うも、看板の矢印はまっすぐ前

車が後ろから来たので、道をあけて止まると、石川さん。
あらっ。
「このまま行けば間に合いますよ~。」と後ろの方に言っている。

進むのみ。

やっと光が見えてきて、ゴールが近づいてきた感じ!
間もなく右に入る矢印が。
少し進み、やっと、ゴールが見えた。

やっとゴール。

正直、間に合うとは思わず、なんで走り続けられたのか分からず。
ゴールに間に合わなくてもいいと思った。
けど、やっぱり帰ってこれてうれしかったし、帰って来なきゃだめだったし、とても大きなものを手にしたともう。

課題は、瑪瑙山上りでの、眠気、だるさの原因と思われる低血糖、補給のこと、
3回もメディカルの方にお世話にならなければならなかったこと。
筋力は落ちてきたように感じるけど、走り方、からだの使い方?
特に今回は、フェルデンクライスをしっかりしていたにも拘らず・・・。
去年よりも走ったからか・・・?
信越五岳トレイルランニングレース2010:5A(66.6km:第2関門)~8A(92.3km:第3関門)
けっきょく、30分くらい第2関門に滞在。
急いで出て、後は、覚悟を決めて進むのみ。

最初の階段。
去年よりラク♪
夢見平、気持ちよく走る。
熊鈴は、磁石がついていて、鈴が鳴らないようにもできるので、ずっとそうしていたけど、
さすがに暗くて、怖くなってきたので、鳴るようにする。
そうすると、森の中で反響して、「ふぁ~ん」ってサッカーの応援に使うラッパ?みたいに遠くから聞こえてきて、応援されてるみたいで、良かった。
林道も走れるだけ走り、後は、早歩き、早歩き。

途中、後ろから走ってきた方に「この先のトレイル、ぬかるんでいるので、気をつけてください。」と言われる。
ぬかるんでいるのか・・・。
去年も黒姫山の上りは水が流れていたような。

どろどろの黒姫山を上る。
全く「姫」ではない、と思う
下りだってまたあの嫌な下りなんだし・・・。

去年はおーちゃんさんと上り、別れた分岐を過ぎ、今度は下り。
足元の石は小さいけど、滑る
全く「姫」でない。
手をついて下りたいところもあり。

つまずいて、「私、大丈夫。」
池のそばでは、木の根っこで滑り、「危ない!」
ぬかるみに敷いてある板で滑り、転び、左膝、打ってやや痛い。

途中、はたみんさんを追い越し、ロードに出て、6A:81.0km

みそ汁、バナナをいただき、またマッサージしていただく・・・。
走れないことはない。
けど、左の腿のつけ根が痛い、気になる。
いつからこんなに私は弱くなったんだろう!?

「お水下さい。」というと、「こっちの方がいいわよ。」とホットOS-1がっ
すごいー。とてもうれしい!
自分での対処法もおしえていただき、またスタート。
エイドで止まっていると寒くなるけど、動きだすと、長袖はまくりたくなる。

ロードを進み、戸隠キャンプ場のトイレ。
ここで、去年、第3関門の制限時間が厳しいことを知り、
そのことを話していたペーサーさんとはお友達になり、今年は選手で参加してる。

ここからは、走った、走った。そして、関門閉鎖の10分前通過くらいだったから、走らねば間に合わない。
参道へ向かう道を走り、ゆるいゆるい上りの参道も走り、途中からは歩き・・・随心門を左折し、
足元に中止ながら進み、

7A:87km
鏡池は、試走の時とは違い、真っ暗で何も見えず夜だからね。
コーラをいただき、パワーバーを「ポケットにどうぞ。」と丸々1本いただき、またすぐにスタート。

この辺りから、「次の関門まで何時間。第3関門からゴールまでぎりぎり通過だと3時間半。」と思っては諦め、
「でも、制限時間までは何時間。」と思うとまたゴールを目指せたり。
それを何回か繰り返した。
第3関門の制限時間は24:00で、ゴール制限時間は3:30
でも、第3関門の通過がぎりぎりだと、「よほどがんばらないと間に合わない。」とHPには書かれている。
よっぽど、って・・・どれだけ!?
と思うと、23:00には第3関門を通過したいところ。

コースが去年と変更になっているけど、コースを知っていることが良いような、悪いような。
励ましにも、諦めにもなる。

ロードに出たり、トレイルに入ったり。
ペンション街を抜けて、トレイルに入り、駐車場も抜けて、8A:92.3km、第3関門に到着。

若干ムダに回されている気分になるも、蕎麦のつゆ、バナナをいただき、トイレを済ませてすぐに出る。
このレースのプロデューサーの石川さんや、タッキーさんがいらした、と後で聞くも、探す余裕など、全くなかった
24:00通過で、よっぽどがんばらないとゴール制限時間に間に合わないのなら、23:30通過とて、きっと変わらないはず。
よっぽど、がんばれるのか、自分。
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