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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース2010:4A(51.5km:第1関門)~5A(66.6km:第2関門)
第1関門では、また仲間が待っていてくれて、バナナやコーラ、飲み物を持ってきてくれたり、ハイドレーションを作ってくれたりと、いたれりつくせり。
ありがとう

仲間のすすめで、メディカルの方にマッサージをしてもらう。
左膝の内側、気になる。痛い?気になる。でも、走れる、という状態。

一気に元気になり、出発!
スキー場を上り、横切り、黒姫山のコスモス畑、林道へ。
この林道は、上り!長い。
去年はここではっしーさんと会い、早歩きをおしえてもらい、完走できたようなもの。
今年はひとり、しゃかしゃかと早歩き。
あれ、去年より速いぞっ。
歩くと、ストック使ってても、追い越されるのに、今年は追い越してるー!

やがて林道も下りになり、またトレイルへ。

つり橋を渡り、変電所の上り。
うん、去年よりラクだし、短い♪

が、その後の気持ち良さそうな森の中のトレイル・・・こんなに上ってたっけ?
早歩き、早歩き、走るより速いよ、この方が。と割り切る。

牧場。
ここは、関川沿い同様、去年は全部歩いたところ。
走ったら気持ちいいのは分かるけど、走れなかったところ。
ちょっとのアップダウンは、走る。
牛はいないのか?あれ、去年より遅い通過?あ、いた、牛!
上りは歩き、第2関門のトイレは2階なので、グリーンハウスでトイレ。

ロード、林道、下りて第2関門になるはず。
のところで、はたみんさん。
「もう膝だめ。」と言っているのに、「もうすぐ第2関門ですよ。」と言うと爆走
母は強し。

5A:66.6km、第2関門。
ドロップバックを受け取って荷物補充、ライトに電池を入れる、ハイドレーション作る、テーピングしてもらう。
これが、すること、してもらうこと。
去年より30分くらい、以上?早い到着だけど、ゆっくりはできない、先が長くなってるから。

ハイドレーションを作り、迷ったけどテーピングをしてもらいながら、ライトに電池入れて、
メディカルの方にすすめられて、迷ったけどタイツをはき換えて、おしりが攣りそうになって、忙しい
が、カメラマン藤巻さんとお話する余裕?はあり。
OS-1をペットボトルごといただく。これはうれしい
はたみんさんが、すぐに出て行った。

到着が17:30、関門閉鎖が18:30
「時間との戦いですね・・・。」と言われ、
関門閉鎖時間までのカウントダウンも始まっていて、焦りと、張り詰めた気持ちと。
「止める」という選択肢が全くなかったことが良かったと思う。
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信越五岳トレイルランニングレース2010:スタート~第1関門(4A:51.5km)
去年同様、スタートしてすぐのロードの上りからは歩き、スキー場に入ってからは、走れるところは走る。
こうやって積み重ねていくしかない。
スキー場で、きのこちゃんに抜かれる。
見たことのある番号・・・去年、黒姫を一緒に上ったおーちゃんさん
応援の人たちに見送られ、スキー場を抜けて、トレイルへ。
すぐ下りがくるも、前の人との間隔が狭く、思うように走れず・・・。
少しばらけたところで、前に行かせてもらい、気持ちよく走る
ロードの上りも緩めなら走れる。調子いいかも!?

途中の公園で、応援の仲間、ペーサーをする仲間が応援してくれる。
「良いペース!」と言われ、ますます元気になる。
も、トイレにより、出たら、さっき追い越した人たちが先に・・・。
いやいや、気にしてはいけない。

林道を下り、左側が開けて、野尻湖が!ビューポイント
写真を撮ってる人もいたけれども、私は眺めて、すぐ通過。

途中、林道の緩い上りは歩き、ちょっと気持ち悪くなってくる・・・。
ゼリー、だな。食べなきゃ良かった。
スタート1時間後から補給する、いつも。でも、今回は無理。
ということで、1時間半から、1時間ごとの補給にする。

林道が下りになり、走ると、すぐ1A:18.5km
早いっ

粉緑茶の入ってるペットボトルに水を入れ、ムサシ、バナナをいただき、すぐ出発・・・と思いきや、はっしーさんがいるでは!ごあいさつ。
ここまで、心拍が160オーバーだけど、まぁいっかぁ、動けてる、調子が良いということで

斑尾山への上り。あれ、長い・・・。
今回、コースをなぜか、覚えてる!試走でも来たから?

途中で、お知り合いぶらざーずと会い、しばらく上りでは先に行かれ、下りでは先に行き、の繰り返し。
20km、船明神山のピークを過ぎ、斑尾山頂。
はっしーさんは、「くらくらする。」と言うことで、先に行くことにした。

そこからは下って、下って、スキー場も下って、あれ、長い?と思いつつ、
ちょっと左膝の内側気になりつつ下り、2A:23.9km

ニューハレのアクタさんが、何やらタイツをはいている方にお話しされていることが気になり、聞いてみると、こういうこと
なるほど

コーラ、バナナをいただき、元気になり、気持ち良いトレイルへ
この先のトレイルはホントに!気持ちいい
そして、試走でも来た、袴岳の上りへ。
ここは、その時にへろへろ上ったところ。
今回も先を知っているだけに、ゆるゆる上る。

やがて、去年は止まった長ーい、林道の下りへ。
去年は、勢いに任せて走り、「まだぁ!?」となり、歩き、ロード出てからは、止まり、
真剣に「100km先に行きたいのか?」と考えた区間。
「そのうち着くわよ~、3Aに。」と気長に走るも、長い・・・。

ついにロードに出たところで歩き、そうしててもどうにもならないので、走り、
「去年と場所が違うよー、回されてないかっ!?」と思い、3A:38.5km

ムサシをハイドレーションに作り、ペットボトルに粉緑茶を入れてたら、
スタッフの方が、「水入れましょうか?」と。うーん、とても親切でうれしい

ちょっともたもたし、温泉まんじゅうや冷やしトマトもスルーして、問題の?関川沿いへ。
去年、ここ、全部歩いた・・・。
川が流れてくる方から進む、と言うことは、上り。
緩いけど、走ると分かる、でも走れないこともない、いやぁ~な上り。

あー、つべこべ言わず、走ろう。
ここは、「走る」と決めてたところだし、ここ走らないと制限時間に間に合わないわよ、と思う。
すると、1時間前くらいに、「川走ってる。」と仲間からメール来たことに気づく。
「あっ、近いところにいるかも♪」と元気出た。

が・・・陽が出てきて暑い、しかも、長い、ほんとに長い。
この川沿いの終わりの景色を景色を知っている。
でも、その景色にならない、なる気配すらない
高速をくぐる。
橋付近は歩いていい、補給は歩いていい、2分だけ歩こう、次の補給までは走ろう・・・。

やっと終わりが見えてきた!
「みんな熱中症ぎみだから無理しないでね。」と仲間からメールがきてて、
最後は上り、ロードなので、歩き、水道で水浴び、ロードへ。

やっと終わったよー。
9割は走った!でも、終わり歩いたので、気持ち的には8割か。

ロードくらいは走るか・・・もうすぐ上りだからいっかぁ。いいのか!?(そんなすぐでもなかった
歩き、またトレイルを上り、蕎麦畑を過ぎる。
蕎麦の花がきれい
早く、黒姫高原のコスモス畑に行きたいー。

そこからは走れるフラットなところありつつも、やや上りのロードもあり、上りも、階段の上りもあり。
ちょっと雨がぱらついたりもあり。

やっと4A:51.5km。第1関門。
信越五岳トレイルランニングレース2010:前日~スタート前
9/19~20の、信越五岳トレイルランニングレース2010、今思い出しても疲れる・・・。
そして、なぜゴールできたのか分からないレース。
スタート前は、「あの人もこの人もがんばってる。」と思えば、大きなチカラになる、必ず進み続けられる、と思っていたけれど、
実際は、そう思っても、「もう間に合わない。」とも思い、そんなことも考えられなくなり・・・。

前日に、仲間と自宅近くから、車で出発
この人は、静かな人なので、ほぼ3分の1は、沈黙。
それが逆に心地よく、「お天気がいいねぇ」、「気持ちいいねぇ」とゴキゲン。

ちょっぴり渋滞しつつ、斑尾に到着し、他の仲間、お知り合いとも会い、受付なども済ませて、熊鈴購入。
去年は忘れ、ブースも閉まっているころ到着だったけど、今年は、「持ってた方がいいんじゃない?」と言われ、購入。
(あって良かった!と後で思うのだった。)
ニューハレのお兄さんにニューハレの貼り方を仲間が聞いているので、聞く。
ふむふむ。
うーん、半袖では寒くなってきた。

コースガイダンス&競技説明。
コースガイダンスは、時間を間違え、始まりの30分を聞き逃してしまう・・・。
競技説明では、「制限時間になった時点で、コース上の選手はスイーパー車に乗っていただきます。」と!
ということは、最後の関門を通過しても、制限時間過ぎると、ゴールさえ踏めないということ?
これはマズイ

パーティー
むしゃむしゃ食べる。が、なぜか、思うほど食べられず。
仲間は、学生の頃の後輩などと会って、楽しそうだった。

別の仲間と宿泊先へ。
ちゃっちゃかお風呂に入り、準備、ストレッチなどをして就寝
も、2回も目が覚める・・・。
去年よりはかなり寝れたので、いっかぁ。

慌ててご飯を食べる。スタート地点のハイジアにて。
来年は、ここでご飯食べずに、事前に食べてから移動した方が良さそう。

間もなくスタート時間・・・。
お天気は良さそう
スタート直前に、ライトに電池を入れてないことを思い出す!
仕方ないので、ライトと電池を持ったかどうかだけ、確認・・・スタートから出遅れる。
まぁ、まだ始まったばっかりですからね。



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