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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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ここのところの皇居ラン
ここのところ、やっと「走りたーい!」という気分になり、雨にうずうずしつつも、雨の止み間を見てラン

そして、最近のフェルデンクライス自習は、「フェルデンクライス・メソッドWALKING」
買ったのは、まだトレーニングコースに通っていた頃・・・
この本、立ってのレッスンが多いけれども、ある程度のスペース(動きと動きの合間に歩いたりもするので)が必要だけれども、レッスンの構成や表現の仕方は、フェルデンクライスに慣れていない方にも分かりやすいかな。

ランでは、岩本能史さん「非常識マラソンメソッド」を読み、ビルドアップを取り入れ始めたところ。
始めはゆっくり目のペースで入り、だんだんペースを上げていく練習方法。
今まで、知ってはいたけど・・・避けてきた練習
嫌にならない程度に、ということで、始めはほんと、ゆっくり目。
で、5kmごとに1分・・・のはずが、1分半とか、2分とかのビルドアップ。
ペースコントロールって難しい!
それを皇居3周。

ビルドアップ中、3周目は、ぜーはー。
うー、苦しい!って思うけど、思うけど・・・。

でも!からだが動けば、呼吸の苦しいのなんて、大したこと、ないんだなー、と思った今日この頃。
いや、ほんとに。
からだが動かないこと(脚が重くて前に進めない、とか)の方が、よっぽど、苦しい
それなりにからだも疲れてくるけど、あまり気にならない。

やっぱり、フェルデンクライスと走ることは、私にとっては、セットだなぁ、と思う今日この頃。

(いつもより)速く走ると、走れたことがうれしくなるし、
風の感じもカラダの感じもまた違って、気持ち良い♪


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大好きな・・・
奄美大島。

緑が濃くて、名瀬は海と山が近くて、海がきれいで、東シナ海も見れる!
東シナ海、って響きを聞いた時、日本じゃないみたいだった。

2回とも、トレイルレースで行った奄美大島。

うれしかったことも、悔しかったこともあるけど、
今度のレースもまた行きます。

被害が大きくなりませんように。
1日も早く、いつもの生活が送れますように。
待ってました♪
岩本能史さん「非常識マラソンメソッド」が昨日発売されました!

待ってました♪なこの本。
今回、とてもとても気になっていたのは、「シューズ」のところ。
どんなシューズがおススメで、なぜ岩本さんは「そのようなシューズがおススメで、そのメリットはなにか?」
ということを、前の本で書いてあるより、しっかり知りたかった。

以前には「常識」あるいは、「こうあるべき」と言われていたこと、
それが何年か、いや、何年も経たないうちに、全く逆のことが「常識」あるいは、「こうあるべき」と言われてることもよくある。

情報が氾濫していて、「何が正しくて、何が間違いなのか?」よく分からない今日この頃。
でも、正しい、間違っている、なんてことは、自分の受け止め方次第だったり、
その人に当てはなるか、当てはまらないか、だったりするんだなー、ということもやっとここ何年かに分かってきました、やっと

岩本さんのブログやツイッターを読んでて、「なるほど」と思う部分もあり、
一般的に言われていることに対して、「これは違う!」と納得できない部分も多々あり、
今までの自分の中の「こうあるべき」、「これが常識」という枠の中でやってても変わらないんじゃないかなー、
そう思ったので、この本を読んでみて、まず実践してみよう、と思います
そして、「いい!」と思ったものは取り入れ、
「うーん、私にはまだできない。」「うーん、良く分からない。」というものはちょっとおいといて、
自分で味わってみまーす。
千葉国体
少し前のことだけど、千葉国体に仲間の応援に。

しばらくぶりの仲間から、すごーく久しぶりの仲間、学生時代にお世話になった先生まで。
何人かは、子供を連れての応援。
祈って、力入って、歓声上げて、いろんなことを考えて、いろんなことを思い出して。

短い時間にぎゅぎゅっ、と、いろんなことが詰め込まれた時間。
わんこを見て、人を想う
先日、仕事帰りに散歩中のわんこを見た。

よく見かけることだけれども、その日は、そのわんこのおしりを見て、おしりの振り具合を見て、肋骨が気になった。
うーん、よく肋骨が動いてる
そのおしりの具合だと、骨盤はもちろん動いてる。
肩甲骨も動いているんだろうなぁ、と後ろ姿を見て思った。

そういえば、以前に「アド街っく天国」をみていて、その日は五反田特集。
第1位は、キャッツシアター

劇団四季のある猫役の女優さんが、「ネコ科の動物は、肩甲骨を動かして進みます。」的なことをお話されていたことを思い出した。
犬もそうだろうな。
そんな大きくは違わないのではないか?
よく比べて見ていないけど・・・。

肩甲骨が動きにくくなっている、ほぼ動かない人が多い。
人が今、四足歩行になってしまったら・・・歩けない人多数!
ますます運動量が減り、メタボ化が進む?

とてもとても大変なことになりそう。
信越五岳トレイルランニングレース2010:8A(92.3km:第3関門)~ゴール(110km)
あーもう、行けるところまでいくしかない・・・。

下りは走り、上りは歩き、できるだけ走る。
からだは動く。

1つ目の瑪瑙山の上りを終え、フラットなところを進み、左折して上り。
この辺りくらいから、眠気とからだが重くなったこと、動かなくなってることに気づく。
何でこんなに眠くて、動かないんだろ・・・。

そのまま進み、何とか上り、スキー場の上り。
時間なので、ジェルを1本。
まだお腹減ってるので、もう1本。
後ろから何人かが先に行く。どうぞどうぞ。

あそこからトレイルに入って、すぐ頂上かぁ・・・と見えてきたころ、仲間から電話。
「今どこ?脚大丈夫?」
「今、瑪瑙山のスキー場の上り。脚は大丈夫だけど、気持ち悪い。」
「まだ間に合うから、がんばって。ゴールで待ってるから。」
「あ、寝ててください。ハセツネもあるし。」

ほんとに、間に合うと思ってるのかな、と思ってしまった。
からだは動き続けてるけど、気持ちは諦めている。

あー、もう下りのスキー場の芝で転んでそのまま寝てしまいたい。
きっと後からも人が来てるから、スタッフの人連絡はしてもらえるはず。

あの人もこの人も、みんながんばってる、と思えば、進めると思ってた。
そうでもなく、考える余裕もなかった。
「あー、おんたけとハセツネは完走できても、これはDNFか。いや、ハセツネももういいや~。」
そんなことしか考えられない・・・。

トレイルに入り、瑪瑙山山頂を過ぎると、長野市内の夜景が見え、「ちょっと嫌かな。」と試走で思った下りのトレイルがそうでもなく、走れる。
トレイルからスキー場を下り、走り、またトレイルを上ったり、下ったり、沢を越えたり、岩を越えたり、崖沿いを進んだり。

進んでいると、「もうすぐ100kmですよー。」とスタッフの方に言われるも、
まだその景色が来ないことも分かる。良いのやら、悪いのやら・・・。

100kmを過ぎ、上り、萱の宮。
「ここで残り9kmです。」
残り2時間で9km・・・行けるのか?

この辺りではすでに元気になっていたので、下りなので、足元に注意して、下る、走る
やがて、見たことのあるシルエットが!安心する。

ロードに出て、給水して、「そう言えば今度はトレイルになったらうっすら上りかぁ走れるかな。」
と思うも、行ってみたら、下りだった、私の感覚では・・・。
なので、ここも走り、林道も走る、走る、走る。

雨、降ってきたけど、もうすぐだから、いっか、このままで。
もうすぐでゴールだから、最後の補給、しなくてもいいかな?と思うも、ジェル補給して吐きそうになる。
ほんと、今回は、この時のみならず、ジェルで吐きそうになったこと数回・・・。

全然もうすぐじゃなく、林道が続く、続く・・・。
も、ゴールに間に合う気になってきた。
補給で歩いたり、上りがきつめになって歩いても、「あ、みんな待ってるから、早くしなきゃ。」と走る。

もうすぐ右に入るところが出てくるはず。
と思うも、看板の矢印はまっすぐ前

車が後ろから来たので、道をあけて止まると、石川さん。
あらっ。
「このまま行けば間に合いますよ~。」と後ろの方に言っている。

進むのみ。

やっと光が見えてきて、ゴールが近づいてきた感じ!
間もなく右に入る矢印が。
少し進み、やっと、ゴールが見えた。

やっとゴール。

正直、間に合うとは思わず、なんで走り続けられたのか分からず。
ゴールに間に合わなくてもいいと思った。
けど、やっぱり帰ってこれてうれしかったし、帰って来なきゃだめだったし、とても大きなものを手にしたともう。

課題は、瑪瑙山上りでの、眠気、だるさの原因と思われる低血糖、補給のこと、
3回もメディカルの方にお世話にならなければならなかったこと。
筋力は落ちてきたように感じるけど、走り方、からだの使い方?
特に今回は、フェルデンクライスをしっかりしていたにも拘らず・・・。
去年よりも走ったからか・・・?
信越五岳トレイルランニングレース2010:5A(66.6km:第2関門)~8A(92.3km:第3関門)
けっきょく、30分くらい第2関門に滞在。
急いで出て、後は、覚悟を決めて進むのみ。

最初の階段。
去年よりラク♪
夢見平、気持ちよく走る。
熊鈴は、磁石がついていて、鈴が鳴らないようにもできるので、ずっとそうしていたけど、
さすがに暗くて、怖くなってきたので、鳴るようにする。
そうすると、森の中で反響して、「ふぁ~ん」ってサッカーの応援に使うラッパ?みたいに遠くから聞こえてきて、応援されてるみたいで、良かった。
林道も走れるだけ走り、後は、早歩き、早歩き。

途中、後ろから走ってきた方に「この先のトレイル、ぬかるんでいるので、気をつけてください。」と言われる。
ぬかるんでいるのか・・・。
去年も黒姫山の上りは水が流れていたような。

どろどろの黒姫山を上る。
全く「姫」ではない、と思う
下りだってまたあの嫌な下りなんだし・・・。

去年はおーちゃんさんと上り、別れた分岐を過ぎ、今度は下り。
足元の石は小さいけど、滑る
全く「姫」でない。
手をついて下りたいところもあり。

つまずいて、「私、大丈夫。」
池のそばでは、木の根っこで滑り、「危ない!」
ぬかるみに敷いてある板で滑り、転び、左膝、打ってやや痛い。

途中、はたみんさんを追い越し、ロードに出て、6A:81.0km

みそ汁、バナナをいただき、またマッサージしていただく・・・。
走れないことはない。
けど、左の腿のつけ根が痛い、気になる。
いつからこんなに私は弱くなったんだろう!?

「お水下さい。」というと、「こっちの方がいいわよ。」とホットOS-1がっ
すごいー。とてもうれしい!
自分での対処法もおしえていただき、またスタート。
エイドで止まっていると寒くなるけど、動きだすと、長袖はまくりたくなる。

ロードを進み、戸隠キャンプ場のトイレ。
ここで、去年、第3関門の制限時間が厳しいことを知り、
そのことを話していたペーサーさんとはお友達になり、今年は選手で参加してる。

ここからは、走った、走った。そして、関門閉鎖の10分前通過くらいだったから、走らねば間に合わない。
参道へ向かう道を走り、ゆるいゆるい上りの参道も走り、途中からは歩き・・・随心門を左折し、
足元に中止ながら進み、

7A:87km
鏡池は、試走の時とは違い、真っ暗で何も見えず夜だからね。
コーラをいただき、パワーバーを「ポケットにどうぞ。」と丸々1本いただき、またすぐにスタート。

この辺りから、「次の関門まで何時間。第3関門からゴールまでぎりぎり通過だと3時間半。」と思っては諦め、
「でも、制限時間までは何時間。」と思うとまたゴールを目指せたり。
それを何回か繰り返した。
第3関門の制限時間は24:00で、ゴール制限時間は3:30
でも、第3関門の通過がぎりぎりだと、「よほどがんばらないと間に合わない。」とHPには書かれている。
よっぽど、って・・・どれだけ!?
と思うと、23:00には第3関門を通過したいところ。

コースが去年と変更になっているけど、コースを知っていることが良いような、悪いような。
励ましにも、諦めにもなる。

ロードに出たり、トレイルに入ったり。
ペンション街を抜けて、トレイルに入り、駐車場も抜けて、8A:92.3km、第3関門に到着。

若干ムダに回されている気分になるも、蕎麦のつゆ、バナナをいただき、トイレを済ませてすぐに出る。
このレースのプロデューサーの石川さんや、タッキーさんがいらした、と後で聞くも、探す余裕など、全くなかった
24:00通過で、よっぽどがんばらないとゴール制限時間に間に合わないのなら、23:30通過とて、きっと変わらないはず。
よっぽど、がんばれるのか、自分。
信越五岳トレイルランニングレース2010:4A(51.5km:第1関門)~5A(66.6km:第2関門)
第1関門では、また仲間が待っていてくれて、バナナやコーラ、飲み物を持ってきてくれたり、ハイドレーションを作ってくれたりと、いたれりつくせり。
ありがとう

仲間のすすめで、メディカルの方にマッサージをしてもらう。
左膝の内側、気になる。痛い?気になる。でも、走れる、という状態。

一気に元気になり、出発!
スキー場を上り、横切り、黒姫山のコスモス畑、林道へ。
この林道は、上り!長い。
去年はここではっしーさんと会い、早歩きをおしえてもらい、完走できたようなもの。
今年はひとり、しゃかしゃかと早歩き。
あれ、去年より速いぞっ。
歩くと、ストック使ってても、追い越されるのに、今年は追い越してるー!

やがて林道も下りになり、またトレイルへ。

つり橋を渡り、変電所の上り。
うん、去年よりラクだし、短い♪

が、その後の気持ち良さそうな森の中のトレイル・・・こんなに上ってたっけ?
早歩き、早歩き、走るより速いよ、この方が。と割り切る。

牧場。
ここは、関川沿い同様、去年は全部歩いたところ。
走ったら気持ちいいのは分かるけど、走れなかったところ。
ちょっとのアップダウンは、走る。
牛はいないのか?あれ、去年より遅い通過?あ、いた、牛!
上りは歩き、第2関門のトイレは2階なので、グリーンハウスでトイレ。

ロード、林道、下りて第2関門になるはず。
のところで、はたみんさん。
「もう膝だめ。」と言っているのに、「もうすぐ第2関門ですよ。」と言うと爆走
母は強し。

5A:66.6km、第2関門。
ドロップバックを受け取って荷物補充、ライトに電池を入れる、ハイドレーション作る、テーピングしてもらう。
これが、すること、してもらうこと。
去年より30分くらい、以上?早い到着だけど、ゆっくりはできない、先が長くなってるから。

ハイドレーションを作り、迷ったけどテーピングをしてもらいながら、ライトに電池入れて、
メディカルの方にすすめられて、迷ったけどタイツをはき換えて、おしりが攣りそうになって、忙しい
が、カメラマン藤巻さんとお話する余裕?はあり。
OS-1をペットボトルごといただく。これはうれしい
はたみんさんが、すぐに出て行った。

到着が17:30、関門閉鎖が18:30
「時間との戦いですね・・・。」と言われ、
関門閉鎖時間までのカウントダウンも始まっていて、焦りと、張り詰めた気持ちと。
「止める」という選択肢が全くなかったことが良かったと思う。
信越五岳トレイルランニングレース2010:スタート~第1関門(4A:51.5km)
去年同様、スタートしてすぐのロードの上りからは歩き、スキー場に入ってからは、走れるところは走る。
こうやって積み重ねていくしかない。
スキー場で、きのこちゃんに抜かれる。
見たことのある番号・・・去年、黒姫を一緒に上ったおーちゃんさん
応援の人たちに見送られ、スキー場を抜けて、トレイルへ。
すぐ下りがくるも、前の人との間隔が狭く、思うように走れず・・・。
少しばらけたところで、前に行かせてもらい、気持ちよく走る
ロードの上りも緩めなら走れる。調子いいかも!?

途中の公園で、応援の仲間、ペーサーをする仲間が応援してくれる。
「良いペース!」と言われ、ますます元気になる。
も、トイレにより、出たら、さっき追い越した人たちが先に・・・。
いやいや、気にしてはいけない。

林道を下り、左側が開けて、野尻湖が!ビューポイント
写真を撮ってる人もいたけれども、私は眺めて、すぐ通過。

途中、林道の緩い上りは歩き、ちょっと気持ち悪くなってくる・・・。
ゼリー、だな。食べなきゃ良かった。
スタート1時間後から補給する、いつも。でも、今回は無理。
ということで、1時間半から、1時間ごとの補給にする。

林道が下りになり、走ると、すぐ1A:18.5km
早いっ

粉緑茶の入ってるペットボトルに水を入れ、ムサシ、バナナをいただき、すぐ出発・・・と思いきや、はっしーさんがいるでは!ごあいさつ。
ここまで、心拍が160オーバーだけど、まぁいっかぁ、動けてる、調子が良いということで

斑尾山への上り。あれ、長い・・・。
今回、コースをなぜか、覚えてる!試走でも来たから?

途中で、お知り合いぶらざーずと会い、しばらく上りでは先に行かれ、下りでは先に行き、の繰り返し。
20km、船明神山のピークを過ぎ、斑尾山頂。
はっしーさんは、「くらくらする。」と言うことで、先に行くことにした。

そこからは下って、下って、スキー場も下って、あれ、長い?と思いつつ、
ちょっと左膝の内側気になりつつ下り、2A:23.9km

ニューハレのアクタさんが、何やらタイツをはいている方にお話しされていることが気になり、聞いてみると、こういうこと
なるほど

コーラ、バナナをいただき、元気になり、気持ち良いトレイルへ
この先のトレイルはホントに!気持ちいい
そして、試走でも来た、袴岳の上りへ。
ここは、その時にへろへろ上ったところ。
今回も先を知っているだけに、ゆるゆる上る。

やがて、去年は止まった長ーい、林道の下りへ。
去年は、勢いに任せて走り、「まだぁ!?」となり、歩き、ロード出てからは、止まり、
真剣に「100km先に行きたいのか?」と考えた区間。
「そのうち着くわよ~、3Aに。」と気長に走るも、長い・・・。

ついにロードに出たところで歩き、そうしててもどうにもならないので、走り、
「去年と場所が違うよー、回されてないかっ!?」と思い、3A:38.5km

ムサシをハイドレーションに作り、ペットボトルに粉緑茶を入れてたら、
スタッフの方が、「水入れましょうか?」と。うーん、とても親切でうれしい

ちょっともたもたし、温泉まんじゅうや冷やしトマトもスルーして、問題の?関川沿いへ。
去年、ここ、全部歩いた・・・。
川が流れてくる方から進む、と言うことは、上り。
緩いけど、走ると分かる、でも走れないこともない、いやぁ~な上り。

あー、つべこべ言わず、走ろう。
ここは、「走る」と決めてたところだし、ここ走らないと制限時間に間に合わないわよ、と思う。
すると、1時間前くらいに、「川走ってる。」と仲間からメール来たことに気づく。
「あっ、近いところにいるかも♪」と元気出た。

が・・・陽が出てきて暑い、しかも、長い、ほんとに長い。
この川沿いの終わりの景色を景色を知っている。
でも、その景色にならない、なる気配すらない
高速をくぐる。
橋付近は歩いていい、補給は歩いていい、2分だけ歩こう、次の補給までは走ろう・・・。

やっと終わりが見えてきた!
「みんな熱中症ぎみだから無理しないでね。」と仲間からメールがきてて、
最後は上り、ロードなので、歩き、水道で水浴び、ロードへ。

やっと終わったよー。
9割は走った!でも、終わり歩いたので、気持ち的には8割か。

ロードくらいは走るか・・・もうすぐ上りだからいっかぁ。いいのか!?(そんなすぐでもなかった
歩き、またトレイルを上り、蕎麦畑を過ぎる。
蕎麦の花がきれい
早く、黒姫高原のコスモス畑に行きたいー。

そこからは走れるフラットなところありつつも、やや上りのロードもあり、上りも、階段の上りもあり。
ちょっと雨がぱらついたりもあり。

やっと4A:51.5km。第1関門。
信越五岳トレイルランニングレース2010:前日~スタート前
9/19~20の、信越五岳トレイルランニングレース2010、今思い出しても疲れる・・・。
そして、なぜゴールできたのか分からないレース。
スタート前は、「あの人もこの人もがんばってる。」と思えば、大きなチカラになる、必ず進み続けられる、と思っていたけれど、
実際は、そう思っても、「もう間に合わない。」とも思い、そんなことも考えられなくなり・・・。

前日に、仲間と自宅近くから、車で出発
この人は、静かな人なので、ほぼ3分の1は、沈黙。
それが逆に心地よく、「お天気がいいねぇ」、「気持ちいいねぇ」とゴキゲン。

ちょっぴり渋滞しつつ、斑尾に到着し、他の仲間、お知り合いとも会い、受付なども済ませて、熊鈴購入。
去年は忘れ、ブースも閉まっているころ到着だったけど、今年は、「持ってた方がいいんじゃない?」と言われ、購入。
(あって良かった!と後で思うのだった。)
ニューハレのお兄さんにニューハレの貼り方を仲間が聞いているので、聞く。
ふむふむ。
うーん、半袖では寒くなってきた。

コースガイダンス&競技説明。
コースガイダンスは、時間を間違え、始まりの30分を聞き逃してしまう・・・。
競技説明では、「制限時間になった時点で、コース上の選手はスイーパー車に乗っていただきます。」と!
ということは、最後の関門を通過しても、制限時間過ぎると、ゴールさえ踏めないということ?
これはマズイ

パーティー
むしゃむしゃ食べる。が、なぜか、思うほど食べられず。
仲間は、学生の頃の後輩などと会って、楽しそうだった。

別の仲間と宿泊先へ。
ちゃっちゃかお風呂に入り、準備、ストレッチなどをして就寝
も、2回も目が覚める・・・。
去年よりはかなり寝れたので、いっかぁ。

慌ててご飯を食べる。スタート地点のハイジアにて。
来年は、ここでご飯食べずに、事前に食べてから移動した方が良さそう。

間もなくスタート時間・・・。
お天気は良さそう
スタート直前に、ライトに電池を入れてないことを思い出す!
仕方ないので、ライトと電池を持ったかどうかだけ、確認・・・スタートから出遅れる。
まぁ、まだ始まったばっかりですからね。



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