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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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信越五岳トレイルランニングレース2010:その前とその後
前の記事でも書いた、このレース。
きちんと書いておきたいものの、なにやら頭がまわらず、考えられず
なので、思いつくことから・・・。
なので、なので、まだ、このシリーズ、続きます。

レース前にしていたことは、これ!→「フットコンディショニング」
や脚のケア。

ストレッチはもう日常的にしていることで、さらに良いコンディションを目指すには、また違うことも必要かな、と。
ここのところは、なくなったけれども、以前は走った翌朝、右足の裏が痛い
でも、歩ける、ので受診もせず。
だったのが、足の指をストレッチすると・・・治った
と言うこともあり、以前から気になっていたこの本にチャレンジ!

すると・・・脚がかる~くなる!
すぅっと、軽く、動く!
上に、「なぜ右脚は内転筋が疲れるか」が分かり、筋バランスも気づかなかったことが見えてきた。

さらにもうひとつ、これ→「フェルデンクライスの脳と体のエクササイズ
フェルデンクライス関係の資料は、一般的なものから、指導者向けのものまでいろいろ持っているけれども、全て見ていない、というのが実際のところなので、少しでもそれらをやってみよう、見ていこう、と言うことで。
この本、初心者の方でも分かりやすい!
1つのレッスンが30分くらいでできてしまう。
ので、多い時は、1日に2本。
やはり、私は、レッスンをした直後よりも、一晩明けた方が、からだの軽さ、動きやすさは、格段にいい!

からだが、走るリズムになれば走れる。
疲れたから走れない、それもあるかもしれないけど、そうじゃない。
そう思ってる。
最後まで動き続けるために、走れるところでは走れるように、必要なもの。

そして、無事帰ってこれた後は・・・
まず、気持ち悪さと空腹感と、足裏&おしりが攣りそうで寝れず、
その後もしばらく気持ち悪くてあまり食べれず、
筋肉痛&足裏の痛みで、おかしな歩き方になり・・・。

今日くらいには、だいぶ落ち着いてきました。
が!半端なくネムイ、ネムイ、ネムイ・・・。
昨日から今日にかけて12時間睡眠&お昼寝3時間、でもまだ寝れる。
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信越五岳トレイルランニングレース2010
9/19~20に、信越五岳トレイルランニングレース2010に参戦しました。

去年も際どかった制限時間内ゴール。
今年は、制限時間変わらず、10kmの延長・・・。

いろいろなことを想い過ぎて?
気持ち悪くなって、
メディカルの方に3回もお世話になり、
「今回こそ、制限時間に間に合わない。」と何回か諦め、
なぜか、「ゆるい上り」と聞いていたところを「下ってる!」と思って走り、
何だかよく分からないけれども、動き続け、制限時間内に帰ってこれました。
なぜ間に合ったのか、分かりません・・・。
いや、ほんとに。

仲間のペーサーの仲間が、仲間が、移動して応援してくれました。
スタッフや、ボランティアの方も、応援してくださいました。
エイドでは、「お水下さい。」と言ったら、「これの方がいいよ。」とOS-1を出してくださったり、
(しかも、温かいものもあり!)
メディカルの方には、ストレッチやテーピングをしていただき、
久しぶりやしばらくぶりに一緒に走った仲間とも会い、声かけあい、なんとかなりました。
スタッフやボランティアのみなさっは、トップ選手から、私くらいまでのギリギリのところまで、長い長い1日、いや1日以上だったと思います。

みなさんありがとうございました。
お疲れさまでした。

レース内容については、また頭の整理しつつ書きます。
思い出せるかな?

あ、ハセツネやおんたけウルトラなどは、コースの景色よく忘れます。
「あれ、こんなとこ、走ったっけ?」って。
でも、今回のコースは、ほぼ覚えていたというか、次にどんなところが来るか、不思議と進んでいると思いだせるコースでした。
そして、久しぶりにトレイル「ラン」なレースでした。
私くらいの位置を走っていると、レースの終盤、終わりの何キロかは、あるいは間の長いフラットなところ、走れそうなところは、たくさんの人が歩いてます。
が、今回は、私も、他の選手もかなり、かなり!の割合で走っていました。
すごい!
フェルデンクライス・ワークショップin富山
富山で、フェルデンクラスのワークショップが開かれます!

10/17(日)13:00~16:00です。
テーマは「姿勢」

姿勢に興味がある方も、フェルデンクライスに興味がある方も、お時間ある方も・・・
ぜひご参加ください。
富山在住のお友達、お知り合いには、また別途メール送らせていただきます。
熱い!?気持ちを添えて

詳しくは、こちらからどうぞ
信越五岳トレイルランニングレース試走
先週の土曜日に、信越五岳トレイルランニングレースの試走に行ってきました。

コースは、6A:81km後の戸隠神社の参道から、ゴールまでの約25km。
去年からのコース変更部分を中心に確認。

うーん、今回の試走のスタート辺り、去年は第3関門:90km地点くらいの制限時間に間に合わないかもしれない!とひたすら進んでいたところ・・・。
今年は余裕をもっていきたいところ。

戸隠神社、奥社の参道はゆるゆる歩き、随神門を左折、大きな石のブロックが埋め込まれていたり、木材が埋め込まれていたりするトレイル。
あれ、こんなにここ、足場悪かったっけ!?
ガシガシ、走れたよ、去年(と言うか、走るしかなかった、と言う。)

あっと言う間に、7Aに到着、鏡池、山頂は雲がかかっていたけど、戸隠山がきれい♪
残念ながら、レースは、確実に!ここは夜。
池があった記憶すらない

そこからは上り。時々フラット、あれ、もっと走れたような(上に同じ。)

中社に出て、ロードを上ると、コースを示す標識が。
どうやら、中社の石段を上るのが本来のコースだったみたい。
しばらくロードを進むと、90km地点の標識。
この辺りから、変更されたコースになる。

そしてまた、木材が埋め込まれているトレイルから、気持ち良い、でもやや上りなトレイルへ。
この辺り、明るいうちだと、ほんと!きれいで、気持ちいい景色!
でも、確実に、夜通過だなぁ・・・。

やがて、じゃりじゃりの林道、第3関門へ。ここの制限時間は24:00!
後のことを考えると、個人的には、23:00には通過したいところ。

そして、上りへ。
気持ちいいトレイルなんだけど、上り。
ぜーはー。
あれ、やっぱり今日は調子が悪いって、今さらじゃないけど。
標高、いきなり1200mからスタートだから、と思う。
ちょっと頭痛、王滝村は標高900mだけど、そこでもそうだったもんね。
でも、そんなこと、本番は言ってられない!

ずっと前を行く仲間を見ながら、おんたけスカイレースを思わせるようなスキー場を上り、左折、トレイル。
間もなく、瑪瑙山の山頂!
あれっ、こんなに簡単に山頂!?去年の飯縄山はなんだったの!?ってくらい、あっけない・・・。
本番はそう思えるのか!?思いたい・・・。

長野市内を見ながら、シングルトラックを下る。
夜景がきれいだろうなぁ♪
スキー場、ちょっと急なところを下り、なだらかに下る。
溝はあるけど、下りやすいー!

そして、トレイルへ。
足場、悪いところ、ところどころあり、沢もいくつか越える。
そして、やや上り・・・これが、高低図の最後の「ぽこっ。」っていう上りかしら?

また下ると、左手に鳥居発見萱ノ宮。
仲間の話によると、去年はここから飯縄山を上ったらしい。
去年とは逆方向に進む、ということに納得いかない、というか、良く分かっていない私・・・。
ま、いっかぁ。

気持ちよくトレイルを下る。
途中で思いだした!
そうだよー、ここの辺りで、「なんだ、上りラクだね。キタタンの方がよっぽどきついよ~。」と言う男性がすいすい上っていった。
で、で、で、でも!だんだん険しくなって行ったんだよぉ~

(この後は、実際のコースとは違うコースになってしまいました・・・。)
「今年、ここ舗装されたんだよね。」とロードを下り、「あれっ!?」と言うくらい下り、
ミーティングの時にいただいた地図の書き込み見ると、「ロード200m」・・・
私の書き込み間違い!?じゃぁ、ないわよねぇ、そう思いたい!

途中、信濃路自然歩道に入り、バードラインを進み、最後はなんだかんだ帳尻合わせて、
スキー場を横断、林道を走り、去年のゴール

今年は、去年より手前でゴールになるはず。
ちょっと手前のスキー場へ下れるところで下りるのかな?

今年も絶対に!時間内に帰ってきたいと思いつつ、試走終了。
迷いながら、止まりながら(特に萱ノ宮から下って、ロード出てからはたくさん歩き、休憩もして)、6時間半でした。

参加のみなさん、目標に向かって進みましょうねー。
自分を信じて進むのみ、です!
フェルデンクライスの輪
Reikoさんのブログより。

「ひろば」の紹介です。
京都FPTP(フェルデンクライス指導者養成プログラム)に参加のみなさんのクラスが紹介されています。
(主に、関西方面のフェルデンクライスのクラスです。)
みなさんのパワーを感じます!

どんどん「フェルデンクライスの輪」が広がりますように!

興味のある方はぜひお問い合わせください。
9月
9月になって、と言う訳ではないけど。ここのところ何日か前から「暑さの種類が変わったな。」と思う。

梅雨明けしてからそう思う前までは、「空気が暑い!」という感じ。
最近は、「日射しが暑い!」という感じ。

前から、日射しも暑かったかも知れないけど、空気の暑さに気を取られていて、気づかなかっただけ?
富山の夏の暑さはこんな暑さだったなぁ。
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