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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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おんたけスカイレース
先週末、おんたけスカイレースに参戦
今年は、OSJトレイルランニングレースで、年代別でも、総合でも去年以上の順位、得点!を目指す、と決めたので、悩みつつも参戦。
年間、11戦での、シリーズ戦、です。(他のレースの参戦により、半分くらいしか参戦できず

約5週間前に来た王滝村
.おんたけウルトラトレイル100kmぶりの王滝村は、またもや快晴!
あの空の青さも、木の緑も、裏切らなかった

コースは、大滝村中心部から田の原を通過し、御嶽山山頂、お鉢めぐり、そして王滝村中心部に戻ってくるという、36.5km。
標高900mから3067mまで上げ、11時間で帰ってくるレース。

えー、間違いなく!登山ゾーンはいっぱいいっぱい、足元すらあやしいことは想像できていたので、
①スキー場に入るまでは、できるだけ走る。上りだろうがなんだろうが。
②最後のロード、長い長い、でも走る。
ということだけ決めた。
あ、あと実験をいくつか。

いつぶり?奥久慈トレイルぶり?いやいや、ひょっとしたら、ヨロンマラソンか奄美ジャングルトレイルぶりに、スタート前にワクワクしたレース。
(この2つのレースについては、、OSJトレイルランニングレースからどうぞ。)

王滝小中学校をスタートして、ウルトラの時は即!歩いたところも走り、その時とは逆方向に進む。
走る、でもぞろぞろ追い越される・・・。
ああ、前に並びすぎたのかしら。

ロード、上りだけど、走る。
トレイルに入ってから上りだけども走る。けど、歩いてる人に抜かれる・・・。
いいんです、私にとっては、いつもなら歩くところを「走っている」という事実が大事。
次のレースに向けて。
調子はいいけど、おしりとか、内ももとか、疲れてきた。
あれ、これ、後半大丈夫!?

いよいよ歩き、川渡り、スキー場、すぐに小エイド。はやっ!
私じゃなくて、小エイド出てくるのが速いー!
第1関門田の原かと、一瞬思う、そんな訳ない。

またスキー場、ここからはストック使っていいので、使って上る上る。
空が青い
この空が見たかったの♪

第1関門:田の原。
すぐの鳥居で、パワースポーツ社長、タッキーさん発見!「あっ!」「あっ!」とあいさつ。

その先、階段で、トップ選手とすれ違う。
あ、上り下り、同じルート、あります。
こういう時は、「キープレフト!」&「下り優先!」もちろん。
噂では聞いていたけど、すごい足取りで下ってくる選手!

その先、ガレガレ上ってると、私まだ山頂に着いてないのに、すでに山頂もお鉢めぐり2つして、選手が下りてくる!
後になって、そのすごさを改めて実感することになる・・・。

ストックを使い、登山客のみなさんに道をあけていただき、応援もしていただき、
やっと第2関門:山頂。
ライトチェック必要な時間の9分前通過。
奥久慈もこれくらいで第3関門通過したいところ。
山頂で、私設エイドのクッキーいただく。おいしいー!

いざ、お鉢めぐり。
楽しかった!もう、景色がすごいきれい
この景色を見たかったのー!
標高を上げることが、参戦を迷った1つの理由だったけけれども、問題なし。

二の池の水、飲むといい、って聞いたけど、そしたら、どうも第3関門で、
タッキー時間(この時間まで通過すれば完走できるだろう)に間に合わな気な感じがして、
というか、すでに、間に合わないっということで、スルー。
でも、ここの区間で、「絶対制限時間内に帰ってみせるー。」と思う。

案の定、第3関門:山頂通過は、タッキー時間より20分遅れ。
でも、奥久慈でもそうだったので、知ってる。
タッキー時間は、ちょっときつめ設定なのだ、何分か遅れても大丈夫。

第4関門:田の原通過を制限時間の30分前を目指して、ガレガレ下りる。
がれがれがれがれ。
ああ、またやってしまった、ここ、私が来ちゃいかんとこだ。
ストックがなかったら、完全アウト。

赤い土のところからは、走り、予定通りの時間に第4関門:田の原通過。なんとかなる、はず。
ウルトラの時のように言い訳作って止まらずにスキー場走って下り、
小エイド通過し、スキー場、気持ちいいトレイル下る。
ほんっと、ここ、ご褒美ってくらい気持ちいいトレイル
「去年はここ、走れなくて悔しかったんだよー。」と言う男性と走り走る。
うん、前半からがんばっても私、大丈夫みたい。
ちょっと自信ついた

そしてロード。6km。
途中のエイドで、「写真撮らせてください。村のブログに必ず載せます!」と言われ、ぱちり。
「いやいや、そんな、恥ずかしいですからっ・・・。」と言うも、全ての写真を載せられているよう。
ひょっとして、この方
(ブログを見て、ますます王滝村の方、あたたかいって思いました。)
そこからは、上ってきた道を下り、フラットなところを走る!
が、ペースが遅いから、着かない着かない
でも、ここで歩いたら、次のレースもロードのウルトラもダメ。
また去年のおんたけウルトラのロードと同じなので、つべこべ考えずに、前を追って走る。
ゆるゆる。
追い越す人には、「おつかれさまでした~。」もう旅も終りの気分。
残りの距離をあれこれ思わず、進む。

長く、長く感じたロードを進み、一歩たりとも歩かず!進み・・・
やっとパワーバーの旗がはためく橋が見えてきて、
通って、帰ってきた感を味わい、
「いやいやいやー!」と思ってる上り

あら、見てみると大したことないじゃないの。
ウルトラでは、去年は走るなんて思想すらなく、今年は、おしり筋肉痛を言い訳に歩いた。
3回も同じことしたら、ほんとにダメ。なので、走る。
ああ、大したことないわね・・・ほんと?
(来年のウルトラでもそう思いたいものである。)

公園入り口で、KCOさん。あれ、リタイア?関門?
「ペース速いー。」と言って、
「写真に写っちゃうから・・・。」と言われて、
「いやいや、写りましょうよー。」と言って、手つないで一緒にゴール

久しぶり、奥久慈ぶりくらいにゴールできてうれしいレースだった。
まぁ、ぎりぎり、制限時間11時間のところ、10時間35分で・・・。

やっぱり、登山ゾーンで時間かかったけど、目標は達成できたレース。

スタッフのみなさん、ボランティア、応援、登山客のみなさん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました
また来年、おんたけウルトラトレイル100kmで王滝村に来ます!


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前に進むために④
あれ、こんなにきつかったっけ!?と思いながら、上る、進む。
ストックなしの人とか、信じられない!すごいよ~。
去年は全くそんなこと、考えず。
ついでに、去年は、そんなにトイレに行きたい感じなかったのに、今年は、関門前から、トイレに行きたくなる。
これだけ汗かいてるのに、そうなってるってことは、水分がからだに吸収されてないのね。
去年は水、今年はリプレニッシュ、ハイドレーションに入れてるのに・・・。

90km過ぎ、95kmくらいかな、まだ砂っぽい、うす茶色っぽいガレガレの下り。
もう太陽が夕日になりつつあった。
あれ、こんなにここ、走りにくかったっけ?
去年よりもトレイルが荒れているような。
雨で去年は石が地面におさまっていただけ?
そんなこと、考えても、ここを進むしかないのにね
足元がちょっと、ここは怖い、とか言い訳して止まったり、歩いたりしつつも走る。

ついに右のおしり、大転子の上の辺り?が痛くなって、ガードレールに脚乗せてストレッチ。
うー、前半で、膝の内側違和感出て、ちょっとガニ股で走ってみたから?
もう、後ろから女性が来てるけど、「負けたくない!」とか、ない・・・。
「どうぞ、お先に。」ってくらい、勝負は放棄する。(私の中だけ勝手な勝負

でも、仕方ないから、走れるコースだから、走る。
ここで歩いたら、去年と同じ。
走れないんじゃない、からだが走るリズムになってないだけ。
少し、少し?我慢して走れば、走るリズムになって、走れるはず。

森の中に入って、トレイルが黒色の土になってきて、足元の石も小さくなってきて、走りやすくなった。
「最後の小エイド、まだ!?」そう思う自分と、「まだまだ標高落とすよね。」と思う自分。
「どんだけ標高落とすの!?」そう思う自分と、「落として落とさないとゴールには着かないよ。」と思う自分。
ストックはもういらない、と思い、片手にまとめて持って走る。
途中でもこうしてたけど、右手が持ちやすい、でも、左手でも持ってみたり。
そう言えば、去年もそうしてたなぁ、と、これに慣れてきて思いだす始末。
遅いよー。

ひとり追い越したら、声かけられた。
振り返ると、お知り合い!
スタート前にも会えず、とっくにゴールしてると思ってたけど、やっと会えた♪
歩いていたので、「行きましょう、走りましょう。」と言うと、「もう走れないから、先に行って。」と言われる。
「また途中で!」と握手して走る。

あれ、元気でてきたよ走れる、走れる。

去年は、この辺り、ずぅーーっと、歩いてた。ほぼゴールまで、ずっと、歩いた。
ざーっと雨が降ってきて、背中に雨が入ってきて、寒かった。
でも、ここで歩いたことがずっと引っかかっていたから、信越五岳も、ハセツネも最後の走れるところは全部走った。
あのままだと、だめだ、って思ってたから。

つづら折れの下りを走って、走って、「まだ小エイドじゃない?」と思いつつも、
「まだ、まだだよ、この景色とこの川の音は。」と思いながら、下り、下り、下る。
歩かない、最後のロードも走る。
でないと、去年のままで、なんの進歩もない。

やっと小エイド。99km地点。
後5kmくらい。ちょっと水飲んで、最後の補給して、1分くらいで出る。
歩きながら、ストックしまって、またすぐ走る。
ここからロードに出るまでが長いんだよなぁ・・・。
「100km地点」の看板と、そのまわりの景色が頭に浮かぶ。

あれ、すぐにロードにでた
ぞろぞろ歩いている人たち。
去年の私もそうだった。
もう完走はできるし、「走る」なんて思考はなかった。
けど、これ以上ダメダメなままで終わりにはできないし、
「最後は走る!」ということは1つの目標だったので、走る。

またおしり痛くなって(と言っても、筋肉痛みたいなの)、ガードレールでストレッチ。
これ、3回くらい。
でもね、走れない、って去年は思ってたロード、全っ然!走れるよ!

100km地点、の看板が見えて、後5km。
17時間台はもう無理か、と思い、迷わずストレッチして走る。

橋を渡り、上り。
もうおしりがぎゅ~っとなって、痛い。
走れないことはないけど、歩いて上り、上り切って、ゴールまでは走る。

ロードから公園に入ったところからゴールまで、仲間が一緒に走ってくれた
18時間1分くらいで、ゴール。

いつもの仲間も、チャンプもツルオさんも、タッキーさんも、みんな笑顔で迎えてくれた。
「おつかれさまー!」って言ってくれた。
それはうれしかった。
みんなありがとう

でも、ゴールしたこと自体、なんのうれしさもなかった。
ただ、帰ってきた、ただ走った、それだけだった。

そんなに自分はできる!と思っているのか?と言われてしまえばそれまでだけど、去年よりもきつかった。
44分くらいしか速くなっていない。
さらに、コンディショニングができてない。
走れるところ、もっとあったでしょ。

2年目にして、初めてこのコースの恐ろしさを実感。
こんなに足場悪かった!?
ただ進むことしか考えてなかった去年、
ただ楽しかったこと、気持ち良かったことしか覚えてなかったスタート前。

良かったことは、悪いなりに帰ってこれたことと、最後走れたこと。

来年は、きっちりコンディショニングして、参戦します。
今年はチャレンジ。
来年はリベンジ
前に進むために③
第2関門のほんのちょっと、ほんっとにちょっと手前に、ホースから天然エイドの水が吹き出しているところがあり、そこで、ハイドレーションに補給。
第2関門では、ブルーシートに座りこんでいる人、多数。

早速預けておいた荷物を受け取ると、と、と・・・溶けてるっ
自宅でパッキングする時にすでに、第2関門行き荷物を黒色の袋に入れて、持ってきて、そのまま預けたんだけど、
その黒色の袋が、溶けてるっ。どんな日差し!?どんな暑さ!?
必要なものをザックに詰め込む。
あー、「いらないっか。」と思ってこっちに入れ替えておいたリプレニッシュ、持っていけば良かった、など思いながら。
日焼け止めぬりながら、「日焼けしてる」とトイレ待ちしてたら、前に並んでいた男性に、
「レースは出たいし、日焼けはしたくないし、大変だね~。」と言われる。
はい、大変ですよ・・・!?

もうこの時点で、去年よりも遅くなることは覚悟して、ライトは持ったまま。
でも、進むしかないのだ。止められないから。
「あと35kmかぁ。」と冷静に、でも、ぼわぁ~んと、うだうだと考えてる、自分。
惰性で進んでる感じもあり。

さっさと第2関門を出ようとしているところで、KCOさん到着。
ちょっぴり話して、出発。

ええっ、こんなに上りだった!?
去年は、すぐ第2関門が遠くなり、雨か霧で霞む第2関門を見下ろしていたような。
あ、でも、見下ろしていた、ってことは、やっぱり上ったのか!?

だんだん標高を上げていく。
乾いた土地が続く。
前を見れば、進む道がずぅーっと見え、後ろを振り返れば、今まで進んできた道が見える。
緑の山、青い空。
スバラシイ景色

それに反して、足元は、「こんなに石がごろごろしてて、走りにくかったっけ!?」という感じ。
もうこの辺り、気持ちよく走っていた記憶しかない、けど、足元のごろごろ具合、上り、走れない今。
走れないなら、せめて早歩き、前の人たち追い越そう、そう思いながらストック使って進む、進む。
去年は、同じ人たちと追い越したり、追い越されたり。
でも、今年は、けっこういろんな人と会うし、人がたくさんいる。
すれ違う人、みんな汗の臭いが違う。
やっぱり、参加人数多いねー。

そして、やっぱり上りは私、速くない。
早歩きも早歩きじゃない・・・去年と変わってないじゃん!
去年もナントカしようと思ったこと、そのまま持ち越してるじゃん!
と、諦めモード・・・。

75kmまで遠かった?
いや、80kmまでかな?
去年、膝が痛くなったところでは、今年は痛くならなかった。
第1関門前から右膝はちょっと違和感あったけど、問題なし。

左側は落ちていて、右側はガレガレの壁で、時々右カーブ。
その左側には大きな岩があって、その上に木が生えてる。
何度かそんな景色を見て、進む。
去年は、雷なってたなぁ。怖かった。
今年は晴れて良かった、うれしい

下りに入って、下って、この辺りでやっと女性を何人か見かける。
そして、第3関門が近づいてきたことをやっと感じながら、第3関門。
確実に80~85kmは遠かった。

そうめんもあったけど、パス。
トイレ行って、すぐ、ほんとにすぐ、出る。
あと、15kmで終わってしまう。
いいのか?こんなレースでいいのか?

ロードからすぐトレイル。10~15分ほど進んで、「85km地点」の看板。
え・・・第3関門で85kmじゃなかったのか・・・。
がくん、ちょっぴり、だけ。
去年、仲間がこれで心折られてる。

あれ、ここの上り、こんなだっけ?
こんなにながいっけ?
こんなにぐるぐる曲がってたっけ?
あれ、あれ。
あ、もうひとつ上るんだっけ?
ここまで来て、最後には標高落とすのに、ここで上げるんだ
前に進むために②
またまた時間があきましたが

小エイドで、補給、トイレを済ませて、進むと、アスファルトなんだけれども、森の中へ。
やや上りのここ、去年は、歩いた。上りだから・・・。
でも、今年は走れてる、走ってる。

またトレイルに入って?30km通過。
4:00過ぎくらいから、だんだん夜が明けてくる感じ。
去年は曇り空、その後雨結果、それが良かったのかもしれないけど、
今年はお天気よくなりそうで、うれしい

走っていると、べっちぃさんが見えてきた。
おおっ!もうずっとずっと先に行っていると思ってたよー!
会えてうれしい
「また後で。」と約束して、先に進むと・・・水でじゃわじゃわ、石ごろごろな下り・・・。
あれ、こんなところ、あったっけ?
ストックなかったら、危ない危ない
あれ、これ、足元あやし過ぎじゃない?こんなに足とられてたっけ?

また上り始める。
太陽が上ってきて、雲が下に見えて、緑の山が雲を突き抜けて見えて、きれい!
この景色、すごいよー!
そんなこと考えながら、去年はひたすら歩き、「どの関門で引っかかるのか?どのレースでリベンジする?」
そんなことばかり考えていた上りを上る。
標高を上げる、上げる。
もうすぐ第1関門のはず、と思いながら、でも、まだで・・・やっと少し下り、第1関門:40km地点。

去年より30分くらいは早く着いたかな。
すでにKCOさん、塾長、ツルオさんが到着していて、少し話してるうちにべっちぃさんも到着。
2人で、日焼け止めぬりながらトイレ待ちして、きゅうり、バナナは食べて、水をハイドレーションに補給。

去年は、KCOさんと会って、「なんだ、まだ私、全然平気じゃないの。行くしかない。」って元気になったところ。
そんなことを思い出して、チカラ出るも、からだは、去年の第3関門くらいの感じ

第1関門出て進むと、45km手前で、横になってる人発見!
なんと塾長・・・取りあえず、意識があるかは確認した方がいいかな、と、起こす。
ここからは塾長としばらく一緒に走る。走る
すぐ後ろに塾長がいるので、さぼれない・・・。
しかも、上りは歩くけど、走れてしまうコース。

やがて、長い下りに入り、むねっちさん発見。
「小エイドまでもうすぐです!」と言ったものの・・・間違い、間違い長かった
この辺り、横にずどーん!と砂?ガレガレした壁があって、ところどころ木が生えてて、外国みたいな感じのところ。
景色的には好きだなぁ。

やっと小エイド、「約55km地点、ゴールまで約50km」って書いたあったような。
それを見て塾長、「ゴールまでの距離って、書いてなくていいよね。」と。
納得。あと、今までと同じくらいの距離を進むのか・・・。
座って、待っている塾長にもハイドレーションへの水の補給を勧めて、私も補給。

今度は、貯水池沿いを2人で進む。
これまた、走れてしまうコース・・・走るしかない。
そうすると今度はKCOさん発見!
KCOさんに追い越し、追い越され、進む。
この辺りは、去年は土砂降りで、ウィンドブレーカー着た辺りでもあり、
前に走っている人がいたから、走れたところ。
今年は、2人に走らせてもらわせてる。
ありがとう!
塾長は、私に「ここまで来て走ってるってすごいねぇ。やっぱり完走者は違うねぇ。」と何度も言っていた。
けど、ひとりじゃ走れないよ、なかなか。
一緒に走ってもらってありがとう、ってそのたびに言った。(塾長は、去年は第1関門でリタイア)

そのうち、55km過ぎからは塾長の姿は見えなくなり、またひとりで進む。
この辺り、天然エイドがたくさんある。
何か所か寄った、3か所くらい?
1か所目は、グローブ外して、手ですくって水飲む。おしいー♪
その後は、滝に顔つけて直飲み・・・後ろで待ってた男性も苦笑い・・・だってー。

途中で座り込んでいる人、横になってる人、ちらほら。
暑い!って思うところもあるんだけど、そんなに暑さは気にならない。
風が気持ちいい!

仲間から、「docomoポイント通過」(ほぼ携帯は圏外なんだけれども、docomoが通じるポイントあり)のメール。
「あれっ、意外と近くにいる!」と思い、元気出るも・・・勘違いで、そこまで遠かったぁー。

途中、御嶽山がきれいに見えるポイント発見!
初めて携帯出して撮影
そしてまた上り、やっとdocomoポイント通過し、仲間にメール。
長かったよー。

去年の第2関門を少し過ぎて、第2関門到着。
かろうじて、去年より30分くらい早い。
けど、けど、疲労度は去年よりも大きい
前に進むために①
以前の日記にも書きましたが・・・
もうかなり?前のことになりましたが・・・

7/18に今年もおんたけウルトラトレイルに参戦してきました。
結果から言うと、ほぼオハナシにならず。
目標は、時間ではとても及ばず(まぁ、目標が高すぎた、己を知らな過ぎた訳ですが
他の部分ではまぁ、達成できた部分もあるかな、というところ。

秋からのロングレースに向けて、来年に向けて、
まずは振り返ってから進もうと思います。
もう進んでますが・・・。

まずスタート前。
松原スポーツ公園にて仮眠。
仮眠・・・仮眠の予定も、寝れず。
99%寝れず

去年は、目が覚めて、「あっ、からだが軽い!」とからだがうまく機能している感あり
「完走なんて、できる気しない」って思ってったけど、良い状態では走れそうな感じだった。
が、今年は、なんとなくからだが重い・・・。
さらに、心拍計を使って、データーを取ってみよう、と思ってたものの、ハートレートベルトを、
「フィニッシュ行き荷物」に入れたことをを忘れて、預けてしまう

仲間や、KCOさん、塾長、ツルオさん、チャンプ、シオさん、むねっちさんなどと握手して、スタート!
隣から、ロードウルトラランナー:べっちぃさんが、オカシナスピードで、街中を走っていく・・・。
歩きながら、見送る私。
だって、上り、まだ始まったばかり。
星空がきれいだね
他の人のライトで明るいので、自分のヘッドライトは消して歩いたり、走ったり。
途中でツルオさんに追いつく。
心拍を聞いてみると、「130行かないようにしてます。」と。
その時の私の心拍、主観で140くらい。
いかんいかん、心拍もペースも上げ過ぎ&ツルオさんと一緒では速い・・・ペースダウン。

林道入り口で、たかはっしーさんと会う。
信越五岳でも、ハセツネでも、奥久慈でも、どれだけ励まされ、元気でたことか・・・うれしいー
まもなく5km通過。

トレイルを進む。
梅雨明けが前日だったから、雨の影響か、足元に水たまりがある。
去年と同じ感じ。
よく覚えてないけど、10km通過。
すぐ近くに天然エイド(水が流れ出ているところ)あり。
去年は、距離を気にしないようにして進んだので、「もうすぐ20kmだよ!」と声かけられるまで、全く距離を知らず。

そのうち、大きな川の音?滝の音が聞こえてきた。
トンネル?みたいなところをくぐり、去年、「うわっ、足元岩ごろごろ」と思った辺りに来た。
去年は、散々、「浮石だらけの、ちょーガレガレだよ。」と聞いていたわりに、そんなひどい感じはなかった。
スタートからゴールまで。
が、唯一、ここだけは、怖かった。
けど、今年は、きれいだった。土で、岩なんてほとんどない。あれ?
川を渡り、進む。

ロードに出たかな。
ああ、去年はこの辺りのロード、気持ちよく走れたのにー!
何だか、走れないんだよなぁ・・・。
王滝村の街中で、途中から出したストックのせい、じゃない・・・。
やっぱりからだが重い

またトレイルに入ったかな。
手すりもない橋の上を通る。
川を堰き止めている幅の広いコンクリートの上を歩いているような感じ。
すごい勢いで川が流れてる!
去年もここ、怖かったなぁ。

またロードに出る。
あれ、来ない、来ない、来ない・・・。
どう見ても、また民家のある辺り、小エイドに向かっている景色なのに、
なのに、20km地点がない。あれ?
去年と同じような場所で、第2関門行き荷物を搬送しているであろう車ともすれ違ったのに・・・。

後ろの方に聞くと、「自分の時計で、40分前くらいに通過しましたよ。」と。
あれっ
「もう、5km来たよね、距離表示見逃したんだよね。」そう思って走ってる。
そうすると、見逃したつもりの距離表示が出てくる・・・そんなことを去年は繰り返してたのに、
まさか、ほんとに見逃したとは・・・。

やや上って、小エイドへ。
栄養ドリンクもいただいて、トイレに寄って、すぐ出発。
からだは重いけど、止まって休みたいとは思わない。
進むのみ。


チカラを!
トランスアルプスジャパンレース

2年に1度の大舞台。
どう考えても、どれだけ考えても、想像できない、すごいレース!

お友達のお友達はお友達。
そのお友達は残念ながらリタイア
悔しくて、残念で、きっと再来年リベンジ!

まだまだ沢山の選手がいろんなことを想い、苦しみ、楽しみ、でも選ばれし誇りを持って進んでいるはず。

ぜひチカラを!
今日のレッスン
今日は、月に1回の自主グループのみなさんへのフェルデンクライスも含めたレッスン。

今日はいつもの和室ではなく、体育室、フローリングでのレッスンだったので、動きまわれるもの、床に座ったり、横になったりしなくていいものをチョイス。
フェルデンクライス的ランニング本の第9章や第10章、トレーニングコースでのレッスンを参考に、足の裏から、そして、歩く時の腕と脚の動きのタイミングについてのレッスン。

レッスン自体は・・・「歩く」といういつもしていることだからこそ、難しい部分もあったかな?
タイミングを探ったり、いつもの習慣や、「良い」とされていることに戸惑う様子が見えたり。
何が「良い」で何が「良くない」なのかは、その時で変わるし、そもそも、良いも良くないもないのかもしれない。
少なくともフェルデンクライスでは、良いも良くないもなく、
「自分が何をしているか。どうなっているのか。」
「無理なく心地よく動けているか。」
をみていく。

最近、サンダルを履いていて、気づいたこと。
「歩いてる時に足の指ってこんなに動くんだー!」ということ。

こんなに動くことがほんとに必要なのか?
必要じゃないのに動いていて、動かしていて、疲れていないかしら、足の裏。
などと思っていた。
実際、足の裏が疲れた時は、足の指を動かすとラクになったりもしていた。

でも今日、気づいた
足の裏の体重が乗っていくところが変わることによって、指が動くことによってアーチも変わり、衝撃も吸収してくれてるんだなぁ、と。

小さなことかもしれないけど、この積み重ねが、点が線になっていく。
空の青さ、木の緑、水、風、星
最近の空を見て思うこと・・・青いなぁ!良いお天気!
どこか風が涼し目だったりして、秋の気配も感じたりもしている今日この頃。

そんな空を見て思いだすのが、王滝村。
海の日辺りに、2回目の王滝村に行った。
と言っても、おんたけウルトラトレイル
王滝村の林道の中を中心に105km、走る(たくさん歩いた

レースのことは今回は置いておいて・・・
林道の始まりは、トレイルにも水が流れていたし、
何度か川を渡るのだけれども、夜の川沿いの涼しさや空気を感じて、
時には滝の音?に圧倒されたり、
川の流れを眺めたり、
特に第1関門~第2関門は、いたるところに天然エイド(水が流れ出てるところ)があり、
水に恵まれたところなんだなぁ、と実感

かともえば、第2関門:70km過ぎからは、標高の高い乾いたトレイルが続く。
でも、この辺り、空がすっごーく!青かった
「ああ、こんな青空、いつぶりに見ただろう?」て思うくらい。
最近の関東の青空なんて目じゃない!
ホント、昔の富山みたいな青さ!
ああ、去年のレースの翌日ぶりかも・・・。

その辺りかな、自分が進んできた道、これから進んでいく道が見える見える・・・。
「ああ、あそこから来たのかぁ~。」と振り返ってみたり、
「ああ、あそこまで、もっと先まで行くのか・・・。」と思ってみたり。
大して走れてないけれども、けっこうすぐ「あそこ」まで行けてしまうもんだった。

そんなトレイルを眺めていた時に飛び込んできたのが、木の緑
濃い、濃い、濃い!
奄美の緑も濃かったけど、またちょっと違う緑の濃さで、青空に映えて、こらがまたキレイ

夜明け過ぎ、第1関門手前では、雲が下にあり、雲を突き抜けて山が見え始め、太陽がさんさん。
でも、時折気持ちいい風が吹いてきて、暑さなんて気にならない。
気持ちいい風。

ゴールして、宿に着いて、また空を眺める。
昨日は、松原スポーツ公園で眺めた空。
天の川が見えるくらいの澄んだ空
去年は、流れ星を数えた空。
帰ってこれて良かったぁ~、と思った去年。
今年も星がきれい!

ああ、王滝村ってすごい

今度はおんたけスカイレースで?
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