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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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上りと骨盤
なぜ、トレイルの上り、こんなにきついんだろう・・・?

原因1:ペースが以前より速い(気がする・・・)
原因2:ストライドが広過ぎた→狭めにすると、ラクにはなった。
原因3:骨盤が前ほど動いてない!

この原因3は、ほんと最近気づいたこと。
気づいたきっかけは、何かレッスンをしてか、イメージだけでレッスンをしてか、歩いたときに、くるくる骨盤が動いたこと。
うまく回った!

あー、この感覚、しばらくなかった

上り、トレイルで脚を前に出す時は、おしりを後ろから誰かに押されているように前に出して上る。
ロードや、トレイルで脚を前に出して、その後進む時には、股関節に腿の骨を押しこんでいく感じ。

そんなことを思いながら、今日は、ごろーんとなってレッスンをしたい気分で、
深沢悠二さんの「からだと心のマネジメント」のレッスン3.

あおむけになって、片膝は立て、もう片膝は床に倒して、骨盤を転がす。
頭の転がす向きを変えたり、膝を立てている足の置く位置を変えたり、その膝の裏を手で持って動かしたり。

骨盤の転がりはもちろん、それに連なって動く、背骨や頭の動きを感じて。
骨盤は大きいし、重いし、たくさんの筋肉がつながっているし、やっぱり他の部分へ影響が大きいな
意識を向けるところを変えると、レッスンでのカラダの変化も変わる。
やっぱりおもしろい。

走ること、歩くこと。
ロードでも、トレイルでも、同じことは、重心を運ぶ、ということ。

それをうまくするために、どこをどう動かすか、協力させるか。

今日のランは、土や草の上を10kmくらい、ゆっくりと、からだの感覚を味わいながら。
左のふくらはぎ~膝の辺りはさほど気にならず、上りも前の感覚を思い出しながら、感じながら。
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