mix drops
自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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違い
ときどき?「フェルデンクライスって、ピラティスみたいなの?どう違うの?」などと、言われることがある。

「フェルデンクライスと他のボディワーク系のものと、決定的に違うところはなんだろう?」
と考えては、答えの出ぬまま、忘れていっていた

昨日、仲間に、「フェルデンクライス、おしえて!」と言われた。
その「フェルデンクライス」ということばを覚えていてくれただけでもうれしい♪

でも・・・「おしえる」ものかな?と考えた。
おしえてできること?

いや、レッスンの中で、自分で見つけていくものだな。
1回じゃ変わりにくいかもしれないし、他の場面で利用できないかもしれない。
でも、「どうすればラクにできるか?」「どうすれば自分に合ったものができるのか?」
そういうことを考えながらしていければ、きっとオリジナルな、自分にカスタマイズされたもの(動きなど)が見つかるはず。

あ、そういうことだな。

「自分で自分に合ったものを見つけていく」

これが、他のボディワーク系のものとは違うところ。
前から仲間はそう言っていた。
その意味が今、分かった
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うれしいお知らせ♪
前の記事のブログ拍手、ありがとうございます!
共感していただけたのか、想いが通じたのか・・・とてもうれしいです

そして、うれしいお知らせ♪

今日、仲間カップルより、「結婚します。」のお知らせをいただきました
良かった、良かった、良かったよ~。

そう思える人と出会えたこと、決めれたこと、踏み出せたこと。
ほんとにおめでとう!

もう、式の日程も決まっていて、
「自分たちの来てほしい人を呼んでる。だから、ちゃんと会って、報告して、来てほしいな、って。」
と言われたこと、これもうれしい

いつまでもいつまでも、もっともっとお幸せに
身体の各部分を順々に意識する
深沢悠二さんの「からだと心のマネジメント」より。

Lesson2:身体の各部分を順々に意識する

あおむけで、足の指から順番に、いろいろな部分に注意を向けていくレッスン。
足の指は、親指以外はぼんや~り、はっきりしない。
足の裏?立ってる時は意識するけど、あおむけでは意識したことなかったかも!
え、ここにも注意を向けるのー?

そんなふうにしていると、意識できなかった部分が他の部分に意識を向けることでハッキリしてきたり、
立ってみると、背骨のきれいな生理的湾曲を感じられたり。

きっと、こういう意識が行かない部分で何かが起きていて、気づかないままになっていて、
それが他の部分の痛みになってでてくること、あるんだろうな。
気づく部分については、気にするし、なんらか対処できることもあるけれども。

最近、ふと気づいた時に、背が高くなった感じがする

まとまった時間はとれなくても、こつこつおひとりさまレッスンな時間。
パーマネント野ばら
お友達のブログに書いてあった「パーマネント野ばら

観には言っていないけど、ブログリンクから、HPを覗いてみた。
動画?があって、それが再生されるんだけれども・・・。

お友達が書いていた通り、これを観るだけでも・・・セツナイ

小池栄子さんの「どんな恋でもないよりましやき。」
菅野美穂さんの、電話ボックスで泣いている姿。

セツナイ、セツナイ。
これはひとりでは観れない・・・。
重心ののせるところを「ちょっと」変えるだけで
今日も皇居ラン

今日のテーマは、
①心拍数を見てみる。皇居ラン、どれくらいなのかしら?
②重心ののる位置を確認しつつ、首を長く、そして膝から進む、を試す。

まず①心拍数から。
おとついからの睡眠不足と、この暑さ、湿度・・・。
心拍数が上がる要素が揃ってる状況。
いつものようにゆるゆる、重心ののり具合など考えながらのラン。
なのに!いとも簡単にこの心拍数ですか・・・。
こんなに上がっているとは
ちょっと上げ過ぎ、上がり過ぎかな?
強度が想定していたよりも少なくとも今日は高かったな。

そして、②
まずは、どこに重心をのせているのか観察。
この前、いい感覚だったのは、土踏まずのかかと側のはじっこ。
そこにこだわらず、今日ののっているところ、そこを探す!これ、大事

ん?そう言えば、今さらながら?読み始めた「BORN TO RUN」には、中足部にのせていくといい、と言うようなことが書いてあったような。
(実際の表記とは違うかも知れません、私の捉え方として、です。)

そんなことを考えていると、土踏まず全体にのっていくような感じになって来たような。
あ、これ、東海道を走って、気持ち良かったときの感覚だ

そのまま、まずどこから前に進んでいるのか、観察すると・・・あ、膝からだ!
前に、寒い寒い2月だったと思うけど、膝から進むように走っていて、とても気持ち良かった時があった。
その時、もう1つ考えていたことが、「首を長く」ということ。
アレクサンダーテクニークでよく言われているけど、
首の後ろ側を縮めずに、頭蓋骨と首の間に隙間を作るように。
(私の受け取り方なので、多少表現など違うかもしれません・・・。)
それも意識して、後頭部を引っ張られるように走る。

ああ、これ、いい

試しに、少し重心ののるところをかかと側にしてみる。
土踏まずのかかと側のはじっこ。

すると・・・あ、腰が下がる・・・。

さらに、ここのところ、ずっと気になていた左ふくらはぎと膝の裏。
走っていると、ぺたっと、何かひっついているような、筋肉が張るような嫌な感覚。
それが今日はなかった!

ちょっとしたことなのに!
重心ののるところで、こんなにも変わるんだ

フェルデンクライスでは、「良い感覚」にしがみつかない。
個人レッスン(FI)を受けて、グループレッスン(ATM)を受けて、良い感覚を持っても、それは、また別のレッスンを受けると、また違う良い感覚を得られるかもしれないし、
それは、今時点、の良い感覚でしかないから、
またレッスンを受ける時は、またまっさらな気持ちで受ける。
「これが良い感覚」と思っていると、それに縛られて、もっと良い感覚、大事なものを見逃す。

それを実践している、それだけ。そんな皇居ラン。
そんなことが楽しい

ちなみに、この前の青梅高水山周辺トレランのときに、仲間におしえてもらった下り方、下りの時に重心をのせていくところを意識して、下りを走ってみた。
なるほど!
しぜ~んに、骨盤がついて行って、加速するのがわかる。
これをトレイルで生かす!
これはまた今度♪
皇居ランの感覚をトレイルランに
土曜日は、仲間と青梅高水山周辺をトレイルラン
雨の予報も外れ・・・暑い、暑い!
この辺りは、走りやすい♪
けど、いつもは歩くところも走ったから、ちょっときつかったりもする

今日のテーマは、「皇居での走りの感覚をトレイルに生かす」

ここのところ、からだの感覚、特に「重心を運ぶ」ことを考えながら、皇居を走っている。
なんのための皇居ランか?というと、トレイルレースのための皇居ラン。
上り下りがあり、路面が変わり、荷物をしょってのトレイルラン。
ロードでできることがすんなりできるとは思っていないけど、トレイルで生かせないと、意味がない・・・。

やや上りのロードからトレイルへ。
足裏の重心がのっていくところは、土踏まずの終わりのかかと側で、後頭部から引き上げられているいい感じ
本格的に上る・・・。
「今心拍いくつ?あ、まだ行けるね、上げて。」
隊長の声に、ひぇ~っ、と思うけど、ひとりじゃなかなかできないことだし、今までのファンランじゃこの先には行けない。
ここでがんばって上っても、死にやしないし、これがずっと続く訳じゃない。
苦しいだけ。
(が、この後もこのことばは続いた・・・。)

でも、からだの感覚を大事に、それを忘れてがむしゃらにはしない。
上りも、重心をのせていくところと、引き上げられる感覚を忘れずに!
そうしていると、前は歩いていたけど、比較的緩めの上りは軽く走れる
呼吸は苦しいけど、筋肉はきつくない!
歩いて上るような急なところは、前のように、かかとから座骨へのつながりを意識してみると・・・
すいっと背が伸びて、腕振りの位置が下がる。
なるほどー

でも、その上りが急になると、ある一定の斜度を越えて走ろうとすると、腿裏が、足のつけ根が疲れる
そうなるのは、斜度だけじゃないな。
その斜度がどれくらい続くか、これは関係ある気もするけど、どうかな?
んー、私のからだの何かが変わるか、また違うからだの使い方があるのか?
こっち、が大きいな・・・。
ここはもっと研究が必要。
まぁ、筋持久力とか、どこまで我慢できるかも関係はするな。
でも、上りの走れるようになり具合、からだの使い具合は、良かった
大進歩!
皇居ランが生かせてるね

でも、下りは・・・
納得いかず。
どうもばたばたしてる。
そこそこ走れはしても、これは効率よくない。
と思ってたら、口元、固めてはなかったけど、かちかちいうくらい緩めてもなかった
が、そうしてみてもまだ足りない。
いつものいい感覚以下。

隊長のようなぐぅーんという加速にはなにがあるのか?
帰りに、考えてること、接地について聞いてみた。

私、大正解♪

こつを聞いて、ロードの下りで練習。
ロードでは、そのちょっと先のことはできないけど、できることもあるな。
またやってみよう、皇居ランで。

あれがよくなれば、これが気になる。
欲張りだ、けど、まだまだ伸びしろがあるし、仲間がいることはうれしい
木曜日の皇居ランのテーマは目。
めがねかけてると、目先を変えるには、頭ごと動かしがち。私の場合、ほぼそう。
目だけ動かすと、めがねの隙間から見えにくくなるから。
で、特にパソコンの前だと、首疲れる
めがねでトレイルなど、やったことはあるけど、大変…。
火曜日、後頭部から引き上げられてる感じで気持ち良く走ってたけど、目は下見て、ちょっと窮屈。
目がもっと自由になれば、いいな。

1周目:
目が自由に動くってすごいー!!!

土踏まず全体にのっていく感じで悪くない。
後頭部から引き上げられてる感じ、背骨にちゃんと生理的湾曲がある!
初めて背骨に生理的湾曲があることを感じた時に、初めて、自分の背骨がそれまでまっつぐだったことに気付いた、何年か前

どこからからだが動き始めてるのかしら?
あ、膝だ。
でも、すごくスムーズ


2周目:
ああ、気持ちいい
膝にひっぱられて、骨盤が最近よりよく動いてる。
あっこれ、昨日やったレッスンの動きだ
(あおむけで両膝を立て、交互に膝をつま先に近づけるレッスン)
こうつながるのか!
なんだ、私のからだ、昨日したこと、覚えてる!気づくかどうか、だな。
ますます楽しくなった

だんだん足の指が動き出した。
あ、あご上がってないか?
どうも右足と左足の接地の違いは、この足の指の動きからくるな。
でもそれはどこから来るのか?
そこにアプローチするといいかも。

目のことは、ロードよりトレイルで役立つ。
足元は見たいけど、頭は下げたくない。

今日も学び盛り沢山

一般的には、「こうやるとこうなるよ。」っていうのが好まれるんだろうな。
早く、しかも簡単に、楽に結果出したい。
クリエイティブなランなんて受けなかしら...。

重心を乗せていくところ
昨日は、皇居ラン。
明るい時間からなので、もちろん最近(と言っても、まだ2回目)はまっている逆走。

マラソンシーズンは、「これは何のためのランなのか?」考えた。
この意味は?何を目的にしているのか?
シーズンであれば、もっとスピード練習もした方がいいでしょ?
でも、嫌だなぁ、苦しいの、昔のトラウマがフツフツ。
で、やらない。常にゆるラン。
トレイルに備えてのロード。

トレイルシーズン、「皇居ランはなんとためにするのか?」考えた。
①トレイルレースでは、ロードは歩きたくなる。フラットでも。
 でも、そこをいやでも走れるようになるため。
②「いい感覚で走ること」をからだにインプットするため。
③ベースつくり、など。

②は、フェルデンクライスをランにつなげること。
でも、あんまりレッスンできてなかった。
原点に戻ろうと思った。

走ることは、好きでもなかったし、働いてからまた走るなんて、思ってもみなかった。
でも、理由はいろいろあるが、走り始めた。
追い込んで走るのは嫌だ。
でも、走れるようになりたい。
そんな自分はどうやれば走れるのか、考えたら、
「うまくからだを使う。」
これしかないと思って、やはりフェルデンクライスになった。

ということで、走る前日には必ずする。
昼以降に走る時は、その前にもする、できるだけ。
実際、前日にした方が、からだの感じは格段にいい!

そんなからだのいい状態で、走る気持ちよさとか、いい感覚で走ることをしよう、
で、「走るって気持ちいい」って思えるランをしよう。と今日は思った。
からだの感覚を味わいながら。

1周目:
足裏はどこから接地しているのか、どこに乗っているのか感じる。
土踏まずのかかと側の終わり辺りに乗っていく。
背が高い、後頭部から上に引き上げられている感じ。
アレクサンダー的に、首と頭蓋骨の間に隙間ある感じ。
下を見ている感じがするのは、目と頭が分化されてないから。
メガネの影響は大きい、ってカールさんも言ってたっけ。
キャップを深めに被るといいかも。
あご上げて、首の後ろ縮めて走らなくなる。

どこから前にすすんでいるのか?
からだが1枚の板みたいになって、空気を押していく。
足裏では、押していない。
膝から前に進む感じで前は気持ちよく走れたけど、今日は違う。

どこをどう動かすかじゃない。
重心をどう運ぶか。
そのために、どうからだを動かすか。

心地いい

2周目:
1周目、思いのほか早く走れたので、調子に乗ってペースを上げてみた。
からだの感覚がどんどんおかしくなっていく。
土踏まずのつま先側の始まりに乗っていく。
あ、座骨が下がっていく。
あ、これ、いつもある感覚かも。
だんだん苦しくなってきて、足指を反らせて走ってる。
アーチが下がっていく感じ。
こんなにがんばったのに、1周目より遅い。
裏ももとか、ふくらはぎとかだるいかも。

なんじゃいな。
でも、こういうこと、トレイルでもやってるな。
がんばることが、速く走ろうとすることが、速く走ることにつながっていない。
速く走りたければ、まず効率よく走ること。
ただがんばってみても、心肺機能は上がるかもしれないけど、怪我するかもだし、からだへ無理を強いるだけ。
これ、一般的にもやってる人多いね。
モーシェが言ってた、「努力感を捨てろ」と。
そうだね、この場合。

3周目:
走るつもりはなかったけど、前の感覚を確認して、ウォームダウンしよ。
ちょっとは感覚が戻った、1周目に。
でも、座骨下がる、からだが折れ曲がってる感じは残る。
けっこう、腿裏、ふくらはぎ、きたからかもねー。

キロ6分ちょっと切るくらいが、心地よく走れた、今日、このコース、このコンディションでは。
からだの感覚よく走ることが速さにもつながる訳だから、このペースで走ると降るくらいはいいかも?んー、距離が・・・?!!

また今度は違うかも。
からだの感覚も違うと思うし、ペースも。
今日良かった感覚をまたいいと感じるかは別。
忘れるかもしれないしね、この「いいと思った感覚」
それでもいいのだ。
また違うものが見つかる。
そういうものは手放してしましなさい、だわね。
フェルデンクライス的に。

今日は、いいところと悪いところが出た。
でも、いいことだ。
学びが深まった。

フェルデンクライスをやると、走るのがラクに、楽しくなるよ、そうすると、速くなるよ。
そういうことを伝えたい気持ちは大きかった。

それもあるけど、でも今日思ったことは、
「クリエイティブな、オリジナルなランができるよ。」ということ。
かな。
うまく言えない?
でも、どうすればうまくいくのか、その時の自分や環境と相談して、うまく走れるようになるよ、かな。

昨日も思った。
言語化もテーマですね・・・。

斑尾ランと効率よく走ること
去年参加した信越五岳トレイルランニングレース
このコースの一部も含めて、斑尾周辺をラン。

斑尾山へはスキー場を上り、山頂へ。
そこから見える山並みがきれい!
大明神岳からは、野尻湖がはっきりと、妙高山、黒姫山、飯縄山もぼんやりと見える
あの向こうまで走り、走ったのか・・・長いっ。すごい!

この辺りは、「信越トレイル」と名づけられていて、標識やトレイルが整備されている。
今回は、そのレースのスタートでもある、レストランハイジをスタート。
カエデの木トレイル→斑尾山→大明神岳→万坂・山頂トレイル→袴岳トレイル→赤池ぶな林トレイル→湿原中央トレイル→レストランハイジ

今日のチェック項目は、
①シューズ ②cw-xのタイツ ③スントt3c(心拍計)
というグッズと、上り下りのストライドを広げ過ぎないこと。

ストライドを狭くして上りつつ、後ろから、前の人のストライドを見る。
あ、もう少し私、狭くてもいいかも・・・。

下りで、ぐぅーんと加速する人。
始まりも分からないくらい滑らか!
どこをどう動かしているのかしら?
何やら、胴体に秘密があるっぽい・・・。
すぐ後ろを走って見てみると、骨盤、肩甲骨が動いてる。
肘は横に向けて腕を振っている。
石川弘樹さん(トレイルランナー、このレースのプロデューサー)もそう。
肋骨など、胴体、と私が思っているところははっきりした動きはない。
あれ、私と同じ感じ?
でも、こんな加速は私にはできないし、もっと私はドタバタしてる・・・。

あ、足の接地が違うかも!
私は、足裏全体着地のイメージ。
この人は、前より(やや真ん中よりつま先寄り)から接地してるかも。

あ、でも、骨盤や、体重の乗せ方というか、足の接地のタイミングと他のカラダのついて行く感じが・・・
などと考えていると、分岐で、ストップ・・・。

また別の人を見ると、ああ、この人と私は上り方が違うなぁ、と発見。
かかとで押していく、イメージの私、やや真ん中よりつま先寄りで押しているように見える人。
骨盤へ大腿骨を押しこんでいくことを試してみたり、頭を上に引き上げることを試してみたりしながら上る。

ひらめいた

というか、すいっと歩いて上れた、走って上れた時の自分の動きに気づいた!

かかとのある部分(表現しにくい)から座骨へ力を伝えていく。
これができた時、頭は上に、顔は前を見て、すいって行ける
高尾山で、階段をすいすい上れたときもこんな感じだったかも。
その時は、からだの真下に重心が下りていく感じだった。
階段と坂道、ちょっと感じ方は違うけど、動き?伝え方?は似てる、近い、同じ・・・?

こういうFIレッスン、あったわー。

上り方はいろいろ試し、発見し、それでラクになったこともたくさんある。
バリエーションはいくつも持っているけど、もっとラクに、と、もっとその上りに合ったものを見つけれれば、
むやみに上らなくなるし、もっと効率よいトレーニングができるはず。

去年のおんたけウルトラトレイルは、ただ進んだだけ。
運よくゴールできただけ。夢うつつで、終わった。
去年の信越五岳トレイルランニングレースは、「100kmのレースを自分がゴールした、できるんだ。」ということを確認したかった。
なんとかゴールできたけれども、達成感、100kmをゴールできた感はあったけど、
時間が経てば・・・「あれ、そうだっけ?」というくらい

「ロングにまぐれはない。」そうお知り合いに言われた。
これについては、納得できる部分もあるけど、私の場合はちょっと思うことあり・・・。
これについてはまた今度?

今年の信越五岳トレイルランニングレースは、110km
無駄な動きをしている場合ではない。
しっかり食べて、効率よく走り、制限時間内に帰ってこよう。

その前に大きなレースもあるし、そのレースのためにも、フェルデンクライスを伝えるためにも、
もっとできることはある。
人の動きを見て、自分のからだで試して、動きにつなげて。
上りと骨盤
なぜ、トレイルの上り、こんなにきついんだろう・・・?

原因1:ペースが以前より速い(気がする・・・)
原因2:ストライドが広過ぎた→狭めにすると、ラクにはなった。
原因3:骨盤が前ほど動いてない!

この原因3は、ほんと最近気づいたこと。
気づいたきっかけは、何かレッスンをしてか、イメージだけでレッスンをしてか、歩いたときに、くるくる骨盤が動いたこと。
うまく回った!

あー、この感覚、しばらくなかった

上り、トレイルで脚を前に出す時は、おしりを後ろから誰かに押されているように前に出して上る。
ロードや、トレイルで脚を前に出して、その後進む時には、股関節に腿の骨を押しこんでいく感じ。

そんなことを思いながら、今日は、ごろーんとなってレッスンをしたい気分で、
深沢悠二さんの「からだと心のマネジメント」のレッスン3.

あおむけになって、片膝は立て、もう片膝は床に倒して、骨盤を転がす。
頭の転がす向きを変えたり、膝を立てている足の置く位置を変えたり、その膝の裏を手で持って動かしたり。

骨盤の転がりはもちろん、それに連なって動く、背骨や頭の動きを感じて。
骨盤は大きいし、重いし、たくさんの筋肉がつながっているし、やっぱり他の部分へ影響が大きいな
意識を向けるところを変えると、レッスンでのカラダの変化も変わる。
やっぱりおもしろい。

走ること、歩くこと。
ロードでも、トレイルでも、同じことは、重心を運ぶ、ということ。

それをうまくするために、どこをどう動かすか、協力させるか。

今日のランは、土や草の上を10kmくらい、ゆっくりと、からだの感覚を味わいながら。
左のふくらはぎ~膝の辺りはさほど気にならず、上りも前の感覚を思い出しながら、感じながら。
思いこみ、またいでみる
いつもの皇居ラン
いつもは、半蔵門→桜田門→桔梗門→平川門→半蔵門のコース。

最近の左膝やふくらはぎ付近の違和感は、この同じ方向にぐるぐるしていることも原因じゃないか?
と思い、今日は空いていたし、明るいうちのランだったので、逆まわりに・・・。

夜の逆まわりはちょっとだけしたことがあったけど、怖かった
慣れていないし、すごい違和感あって、嫌になるかも・・・。

・・・なんてことはない!
むしろ、新鮮で、いつも見えないものが見えて、楽しかった
また今度やってみようっと。
空いていて、明るいうちに走れる時に。


しばらく悩んでいたトレランシューズをついに購入→ラン。

「絶対、今のがいい!これが一番!」と強く信じて、疑っていなかったし、今もそう思ってるけど、
あのコースにこれはちょっと不安
足の裏いたたたたの予感・・・。
あのコースには、やっぱりこれかしら・・・。

はいてみて、走ってみて、心配が吹き飛んだ。

今年は、2足、はき分けてみよう。

できない、と思ってること、やりたくない、って思ってることもかもしれないけど、
ハードルを高く上げているだけ。自分が。
思っているよりもハードルは低いのかも。

そして、ちょっとしたきっかけと気持ちとタイミングで「またいでみるか。」と思えたりするもの。
「飛び越え」なくていいんだな。

自分の思いこみだけで、「またがない」のはもったいないなー。
空間関係による動作の整合
安井武先生翻訳の「フェルデンクライス身体訓練法」をここのところ(と言っても、だいぶ前から・・・)読み直し、おひとりさまレッスン。

疲れてても、状態が悪くても、そこそこ走れることも大事だと思う。
5月後半はそんな練習。
でも、そればかりでは、効率的ではないし、けがもする。

やっぱり、この時間が足りなかったし、自分の原点に、
「フェルデンクライスを使いながら走る」と言うことにまた戻ろう、と思って。

何日か前のレッスンは、この本のレッスン9.
床にすわり、鼻で円を描く。
耳たぶとの関係、肩との関係、いろいろな部分に注意を向けたり、仮想の絵筆で顔に色を塗ったり。

まず・・・
座っていること、からだの後ろに手をついていることで、やや窮屈感
さらに、鼻で円を描き始めたら、首が・・・あ、出た!
ついつい首だけで動きをしてしまう自分。
他の部分はどう使えばラクにできるのか?

だんだん、内ももの力が抜けてきて、「この動きをするにも、ここに力が入っていたのか!」と驚き、
(どう考えても、不必要な力
あおむけになって休めば、いつもよくあるように、右の腰が左の腰よりも床から離れ、
「昨日の腹筋のきつくなってきたころの、右腰の反りは、ここからきているのかぁ~。」などと気づく。

レッスン後には、背骨の生理的湾曲が感じられ、あごが自然にひけて、ちょっと肩幅が広くなって、背が縮んだ感じ。
以前に、「肩幅狭くなった!?」と思ったら、ただ背中が丸くなってただけだったことが

トレーニングコース中にカール先生にFIをしてもらった後のよう!
普段、いかにあごを突き出し上を向くことで、パソコン作業や、冷蔵庫をのぞくことなどしているか・・・。
これが背骨の生理的湾曲のなさや、他のことにもつながるんだろうな。

その翌日は、トレイルラン。
疲れを抜いているからということもあり、気持ちよく。
頭の位置が変わった感じで、前回みたいに頭でふたをして上ることもなく。
向かっていくキモチとここのところ
自分の書いた記事を読み直して、思ったこと。

「ああ、チャレンジしたいいんだなぁ。」ということ。
「それがあって、そこに向かって行っているから前を向いていられる。」ということ。
「苦しいけど、それも糧であり、乗り越えられる。」ということ。

記憶にあるのは、中学生のころから。
5月ころから、夏休み前まで、なんだか調子が悪い。
0学的に、火星人はこの時期、良くないとか。
それを聞いて納得!

でも、今年はそんなことはなく。
体調良く、体調を整えつつ、過ごせてる。

向かっていくキモチはすごいパワーをくれる
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