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自分の毎日、未来に「ワクワク♪」「楽しい♪」を増やそう! フェルデンクライス・メソッドからの動きやからだを通した、ライフスタイルへのアプローチの日々、と言いつつ、最近はトレイルラン・ランとフェルデンクライスな日々。
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260kmと重心を運ぶこと
5月終了を待たずに、昨日で5月のランは終了
ゴールデンウィークに一緒に東海道を走った仲間が、
「5月は2回目の月間300km越えを目指す!」と言っていて、
今シーズン後半はロングずくしの私も、「よーし、走ろう!」と思っていた。

で・・・5月の月間走行距離は、260km
トレイルも含めて、トレイルの歩いたところも含めて、だけど
いつもは、いっても200km
よく走ったなぁ。

でも、これだけ走ると、私にしては、かなりいい距離。
で、ちょぴり怪しい感じのところもカラダにでてくる訳で、改めて、走った後のケア、その前の準備の重要さを思い知らされる。

昨日は、高尾トレイルラン。
雨と人ごみのため、高尾山口→高尾山→城山→草戸山→高尾山口。

先発隊でゆるゆるランのはずが、後発隊の爆走組と合流したら、ら、
「そこの黒いの、歩くなぁ~!」の追い込まれラン

いっぱいいっぱいになって上ってると、後ろから、
「頭下げると、きつくなるよ。」とのささやき。

確かに!
上りで、上ななめの方向に進みたいのに、進む方向にふたをしてどうする、私?

「上りも下りも、もう2~3割歩幅狭めでいいよ。」

ああ、そうか・・・。
だから、上りでもものつけ根が疲れてたのか?
(全くそんな意識はなかったけど)脚上げることに意識が行き過ぎてるのかと思って、
もっと地面をおすことを考えた方がいいのかと思ってた。
でも、歩幅広げてる→脚上げてる、にもなるな。

それから、上りやすくなった

下りも、ばたばた走ってる感じの時がある。
その時は、歩幅が広すぎるのかもしれない。
うまく重心が乗っていってないのかも。

ここを動かす、ここをうまく使う、そのためにはここを・・・
そんなことばかり考えていた。

でもでも、走ることはもっとシンプルなこと。
「重心を運ぶ」ということ。

そこを忘れていた。
そこに戻って考え、動こう。

そう言ってくれる仲間がいることも、一緒に走る仲間がいることもありがたい。
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